お墓と向き合い生死を見つめ直すブログ~富山のお墓レスキュー隊 亀山龍厳~

お墓を建てる石工職人の立場から、お墓について、どんな想いでお墓を建てているのか、などを書いています。

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『待つ』のは最大の愛

2016-11-26 04:40:35 | 日記
子供を持って思うことは
『待つ』のは最大の愛だということ。


3歳のチビが最近お料理に興味を持ち出した。
「たまごを割りたい」
「ご飯をよそいたい」
「野菜をいためてみたい」
「パンをトースターに入れたい」
「電子レンジのボタンを押したい」

子供の成長は喜ぶべきだけど
いちいちこちらが様子をうかがいながら
手を貸すのは正直疲れる。
時間もかかる。
そして大抵やり直す。


「いいかげんにしてくれ。」


「あっちいってなさい。」


早く終わらせたいからついつい言ってしまう。

興味を持った時に経験させることがとても大事だとわかっていても
「今じゃなくてまたの機会に」と考えてしまう。


『待つ』のは最大の愛である。



これは親の立場に立ってようやく気付いたこと。



ふりかえってみるとずっと待たせてきた。





親の立場になってみて
自分も『親の子供』だと自覚する。




子供であるとういことは
親から『最大の愛』を受けてきたこととほぼ等しい。





素直に認めたくない気もするが
事実だからしょうがない。






だから私もチビの横で『待ってみる』ことにした。








お菓子でたこ焼きとかお弁当を作るシリーズ、
めっちゃくちゃ手間かかるので『待たされる』。


でもこの顔見てると
「まぁ、いいか♪」って思う。






これを書いたのは
富山のお墓レスキュー隊 隊長 亀山龍厳でした。




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