お墓と向き合い生死を見つめ直すブログ~富山のお墓レスキュー隊 亀山龍厳~

お墓を建てる石工職人の立場から、お墓について、どんな想いでお墓を建てているのか、などを書いています。

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自分の想いを表現するのに、いちいち反論を気にしすぎる必要はない。

2016-10-11 03:54:26 | 日記
例えばブログのような
自分の想いを表現しようとするときには
いちいち反論を気にしすぎる必要はない。


過剰に人の反応を気にしすぎた主張は
一体何を言いたいのかわからなくなるのが普通だ。


表現のプロならまだしも
素人が素人なりに自分の想いを伝えたいなら
そのままストレートに出した方がいい。


そんなむき出しのあなただからこそ
人は共感するのだ。





ということで私は主張する。


まだ元気なうちから「私は散骨でいい」なんてバカなこと言いなさんな。

もちろん高いお墓も建てる必要なんてねえよ。

でも小さくてもいいから家族のためにも何か形を残す努力をしろ。

お前なんかでも大切に思ってくれている人は一人くらいいるもんだ。
その人のことも考えてみろ。

「子供のために」って思うなら、
「親のために」何かできるようにしておけ。
遺された人が、「何もしてあげられなかった」って苦しむこともあるんだ。


「誰も私のことなんか覚えていない」なんて悲劇のヒロインぶっているんじゃねーよ。


誰かに惜しまれるような、
命日にお墓に花を捧げたくなるような生き方を今からやれって。





そして子供を連れて海に行きたくなくなるので、
散骨はもうちょっとやり方考えて欲しい。
マジで。









これを書いたのは
富山のお墓レスキュー隊 隊長 亀山龍厳でした。



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