お墓と向き合い生死を見つめ直すブログ~富山のお墓レスキュー隊 亀山龍厳~

お墓を建てる石工職人の立場から、お墓について、どんな想いでお墓を建てているのか、などを書いています。

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【質問】お墓を扱っていて不思議なことはありましたか?

2016-11-07 10:42:30 | お墓
【質問】お墓を扱っていて不思議なことはありましたか?

答え:多分みなさんが思うような不思議なことは経験したことありません。
時々聞かれますが、私は見えちゃいけないものが見えたり、聞こえちゃいけないものが聞こえたりもしません。
てか、お墓を扱うのにそれは不要だと思っています。


◆お墓を扱うのに必要なのは常識的な想像力
お墓を扱うのに不思議な力や霊感と言われるものは必要ありません。

「両親や祖父母はどうしたら喜んでくれるか」
「親は子供がどう在ればうれしいか」
この2点が想像できれば大きく間違うことはありません。

・いつお墓を掃除しすればいいのか
・いつお墓を改修してもいいのか
・お墓の納骨堂の中を見てもいいのか
・お墓に手を加えるとき、どの様な手順ですればいいのか
・お供え物はどうすればいいのか

一番身近なご先祖様は両親です。お世話になった方たちです。

そしてご先祖様の目線は、親の目線です。

そう思ってご両親やお子さんを見てあげてください。

そう思ってお墓のことを考えてあげてください。

そこから導き出される考えは、そう大きく間違っていないはずです。



◆お墓にタブーってありますか?
まず、上にあげた2点を思い出してください。

2点とは
「両親や祖父母はどうしたら喜んでくれるか」
「親は子供がどう在ればうれしいか」
です。

それから導き出されるタブーは
「親に失礼な行動」
「親に心配かけるような行動」
です。


具体的には
「あいさつもなしにずかずか入る」
「連絡をほとんど取らない」
「(お墓について)ちょっと心配なことがあっても放置しておく」
「お墓参りにくるといつもお願いごとをしている(いつまで親のスネをかじっているのか)」
「お墓参りにくるといつもグチをこぼしている(そんなことは今言うべきことか)」
「お墓の前で喧嘩する(仲良くしていてほしいのに)」
こんな行動を子供がしていたら親は心配になりますよね。
怒るを通りこして、悲しくなるかもしれません。

つまりそういうことです。

お墓に対してのタブーとは
あなたが親の立場になった時、子供にして欲しくない行動です。

あとは些末なことだと思ってください。






こんな内容の話をさせてもらう機会が近々できそうです。

詳細が決まりましたらご連絡いたします。




これを書いたのは
富山のお墓レスキュー隊 隊長 亀山龍厳でした。



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