お墓と向き合い生死を見つめ直すブログ~富山のお墓レスキュー隊 亀山龍厳~

お墓を建てる石工職人の立場から、お墓について、どんな想いでお墓を建てているのか、などを書いています。

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独善にならないためのたった1つの方法。

2016-10-29 07:38:48 | 日記
独善にならないためのたった1つの方法。
それは『人それぞれ感じ方は違う』ということを忘れないでいること。


100人いれば100通りの感じ方がある。
みんなそれぞれすばらいいのはわかるけど、
「他の人も自分の考えは素晴らしいと思っている」ことは忘れてはいけない。




例えばこの写真を見ても


「かわいい」
「必死ですね(笑)」
「何したんですか?」
「懐かしいなぁ」
「かわいそう」
「助けてあげなかったの?」
「これ虐待じゃない?」
「こんな写真を撮っている父親の感性を疑う」

と、いろんなん意見が出てくるだろう。


ちなみにこの写真は、
お姉ちゃんにちょっかい出してつかまったチビが
オシリぺんぺんされている姿。

もちろん父親である私は
この姿を大笑いしながら写メ撮っていた。

確かにひどい父親だ。



たった一枚の写真でも
「かわいいから」
「かわいそう」まで
いろんな感じ方がある。

多種多様な感性があってこそ
いろんな価値観が生まれ
世の中はうまく回っていくのだ。
だから世界は面白い。


しかし自分が「自分の意見は正しい」と感じているのと同じように、
他の人も「自分の意見は正しい」と思っていることは忘れてはいけない。


このことを忘れてしまうと、
的確な判断ができなくなり、
独善で
無慈悲で
攻撃的になる。

最悪、「せっかくアドバイスしたのに!」って怒ることになる。

大切な人間関係をぶち壊してしまうことになる。

それは避けたい。

アドバイスするのが相手を想っての行動なら、
そのアドバイスを押し付けるのは自分のことしか考えていない行動だ。

それってもったいなくないですか?




私はこうやっておしりペンペンした写真を
「こんなこともあったね」と
笑って話せるようになるくらい
この子を大切にしてあげたいと思いました。





ちなみに当の本人はすぐにこんな顔をしていた。
きっと良からぬことを考えているに違いない。







これを書いたのは
富山のお墓レスキュー隊 隊長 亀山龍厳でした。



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