お墓と向き合い生死を見つめ直すブログ~富山のお墓レスキュー隊 亀山龍厳~

お墓を建てる石工職人の立場から、お墓について、どんな想いでお墓を建てているのか、などを書いています。

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自分の過去と未来と観る方法

2016-10-31 04:35:44 | お墓
もし自分のこれからを知りたいなら、
いい方法がある。

簡単な方法で、自分の過去も見ることができる。

誰かに頼る必要はない。
不可思議な力も必要ない。
今のあなたでも知る方法だ。



それは
子供を見つめること。



自分の子でも、
人の子でも、
何だったら写真でも動画でもいい。
想像してみるだけでもいい。

小さな子供を見つめてみる。

その中に、自分の過去も現在も未来もすべてが含まれている。




◆誰もが助けられて大きくなった
子供には必ず両親がいる。
例えどんな両親だったであろうと、
その2人がいないと絶対に子供は生まれない。

そして子供は必ず誰かに助けられている。
何もできない乳呑み児の時期を
支えられながら育ってきた。

自分独りの力で大きくなった者はいない。





◆子供には全ての過去と未来が詰まっている
そんな子供を見ていると
幼く無知で力の弱かったの過去の自分と、
可能性に溢れている未来の自分を感じることができる。

あなたは確かに誰かに守られて育った子だし、
そして誰かから見るとまだ幼く、しかし可能性に満ちた子供なのだ。

つながれてきた命が今ここに集約していることも、
そして自分自身もそうなのだと確認できるはずである。



何者か知らず
どこにいるのかもわからずとも
私は必ず誰かに助けられ
そして誰かの力になっている。

これ以上の何を知る必要があるのだろう。
これ以上の何を期待しているのだろう。



自分の過去と未来を知りたければ子供を見つめればいい。

その姿は幼かった過去の自分と
希望と可能性に溢れた未来の自分が見て取れる。

そして本当に必要なのは『今の自分』なのだとよくわかる。





◆節目の行事は命に気付くためにある
わたくし事ながら、先日子供の七五三をさせていただいた。

お盆や命日のお墓参りといい、
七五三といい、
昔から伝えられている節目節目の行事には
いろんな教訓が含まれている。

神様、仏様と向き合うのは
命の源流と向き合うことを意味する。

どんな行事でも必ず「今生きていることに対する感謝」が含まれているのは
やっぱり忘れちゃいけないことだからだろうな。







これを書いたのは
富山のお墓レスキュー隊 隊長 亀山龍厳でした。



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