江戸前ネギ巻き寿司

漫画馬鹿一匹の日常を綴る。
※各種作品のネタバレを多量に含みます。
※コメントの返信は気が向いた時にでも。

最近の戦利品−パパのいうことを聞きなさい! 空色の響き1。

2012年03月31日 22時58分13秒 | 漫画レビュー
 ども、久々に雨が降った北海道から江戸です。そのおかげが、積もっていた雪もここ1日くらいで50センチ近くとけて、ようやく道路以外でも地面が見えるようになってきました。でも、夕方からまた雪が降り始めて、再び1センチ近く積もっている……。明日には4月なのにねぇ……。


 さて、今日も雑誌の感想ネタが無いので、最近の戦利品について語ってみましょうか。


●パパのいうことを聞きなさい!−空色の響き−1(原作・松智洋 漫画・江尻立真)

     
 本編の前日譚を『P2!』で局地的にブレイクした江尻立真が担当。個人的には大好きな作家さんなので、久々の単行本はかなり嬉しい。

 内容は長女が合唱部の部活動を通じて成長していく姿を描いています。なので、原作や本編のコミカライズ&アニメを知らなくても全く問題無いかと思われます。それだけに、正直『パパのいうことを聞きなさい!』というタイトルが邪魔だとさえ感じる。本当は『−空色の響き−』の方をメインにして、『パパのいうことを聞きなさい!』は小さくサブタイトル程度に添えるくらいでも良かったのに……。

 なお、エピソードの合間に1ページの描き下ろし漫画と、巻末には原作者と挿絵担当者の書き下ろしも有り。あとは雑誌掲載時にカラーだった所がそのまま収録されていれば文句は殆ど無かったのだけど、さすがにカラーは巻頭にしかありませんでした。でも、本編コミカライズ版よりもサイズが大きいのだから、いっそもっと豪華仕様にして欲しかったかもしれん……。

 ところで、明らかに『To LOVEる』の絵を見ながら描いたと思われるシーンがあるのだけど、さすがに分かり易すぎるので話題作りか何かの為に仕込んだネタだよな……と思う事にしておこう……。



 じゃ、今日はここまで。
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最近の戦利品−プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!5。

2012年03月30日 21時34分36秒 | 漫画レビュー
 ども、テレビで放送している『カリオストロの城』を観ている江戸です。そういえば、子どもの頃にタイトルを何故か『カリオスの城』と間違えて覚えていた事があります。あの当時は今ほど作品の評価が高く無かったのか、テレビで放送する事も殆ど無かったのですよね。再評価されてテレビでの放送が増えたのはジブリが有名になってきてからかな? なので、当時はタイトルを実際に音で聞いて覚えていた訳ではなく、雑誌とかに載っていた物を読み間違えて覚えてしまったのでしょうね……。


 さて、今日は雑誌の感想ネタが無いので、最近の戦利品について語ってみましょうか。


●Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!5(ひろやまひろし)

     
 最終巻。まあ、全く話には結着はついておらず、普通に第三期に続いていますがね。

 ともかく、一冊丸ごとラストバトルって感じになっていますね。巨大なボスキャラが出てきたり、イリヤの新たな変身があったり、ミユの正体が判明したりでかなり熱い展開となっております。

 ただ、それの煽りを受けてコメディ展開は殆どありませんし、お色気要素もいつもよりは少なめ。いや、ショタの裸なら結構ありましたが(笑)。でも、それで喜ぶ人がどれだけいるのかっていう……。百合が好きな人にとっても、男性キャラは極力いない方がいいですしねぇ……。

 さて、次巻からはタイトルを『3rei(ドライ)』に変更して新展開になる訳ですが、平行世界で囚われのミユを救い出す感じかな? でも、今回の戦いでイリヤは取り返しがつかないレベルのダメージを負ってしまった可能性もあるので、まずはそれを回復させる方向で動くのでしょうかねぇ……? 何にしても次が楽しみです。

 あと、アニメ化企画が進行中との事ですが、現時点ではOVAなのか、それともTVアニメなのかは不明。でも、やっぱりTVアニメの方に期待したいですねぇ。しかし、テレビだとエロ要素が抑えられそうな気がして悩ましい……。



 じゃ、今日はここまで。
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今月の電撃大王。

2012年03月29日 23時15分17秒 | 漫画レビュー
 ども、昨晩は『あの夏で待ってる』を観ていた江戸です。最終回だったのですが、結局は檸檬先輩の存在が宇宙人とかよりもサプライズで、美味しいところを全てかっさらっていった感じ。つか、りのんは置いていかれちゃったのか……。その後は檸檬先輩とのコンビを組んで色々な事件の対策にあたった……とか想像したのだけど、その路線でスピンオフのOVA化も有りだな……。


 さて、今日は『月刊コミック電撃大王』を買ってきたので、その感想をいってみましょうか。


・付録−『電撃大王こもえ』なる4コマ冊子。

     
 表紙が軽くアウトな気が(笑)。内容は『あの夏で待ってる』と『とある科学の超電磁砲&とある魔術の禁書目録』の4コマと、他に入学シーズンだからなのか小学生・中学生・高校生をテーマにしたオリジナル4コマが収録されています。200ページ近いボリュームもありますし、4コマ漫画が好きな人なら、これだけの為に本誌を買ってもいいレベルですな。
 あと、『ゴールデンタイム』と『境界線上のホライゾン』のコミック用掛け替えカバーもついています。カバー裏には描き下ろしの短編もあり。


・恋と選挙とチョコレート−森下さんペロペロ。

     
 指チュパプレイとか。この娘なら、別の物でもクリームを付けたら躊躇無く舐めそうなので、エロ漫画でたまに見かけるようなプレイも狙えそうだな(笑)。


・とある科学の超電磁砲−美琴さん、外堀をどんどん埋められて追い詰められていく事に……。

     
 食蜂さんによって周囲の人間の精神や記憶をコントロールされてしまい、誰にも頼れない状況に? まあ、上条さんに力を借りれば一発で解決しそうなんだけど、本編ではそんなエピソードがあったような記憶は無いから無理かなぁ……。 なんにしても、『うしおととら』の記憶消失展開を見ているかのようなキツイ展開だわ……。一方通行の時とは違う意味での絶望感……。


・マギサ・ガーデン−猫娘アバターが可愛い。


 でもこれって、プログラム次第では犯罪的な行動をさせる事も出来そうだな……。まあ、そういうのは禁止されているのだろうけれど。


・ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語−原作・Ricotta、作画・蜜キングによる新連載。

     
 エロゲーのコミカライズのようですね。異世界ファンタジーなのかと思ったけど、日本によく似た異国の話なのか……? で、騎士道を教育する学園の話なのですが、競技として騎士を競ったりする展開になるのでしょうかねぇ? もしかしたら実戦が展開される可能性もあるけれど、現状ではどのような方向で話が進むのかは謎。ただ、原作のジャンルがジャンルなだけに恋愛要素が強い事だけは確実でしょうな。エロ要素は1話目を読む限りではあまり感じないが……。


・よつばと!−ペンキを見つけたよつばは勝手にテーブルを塗ってしまう……屋内で。

     
 床とかに付いたペンキはどうするんだこれ……。つか、よつばの髪にもついているけど、これは切らなきゃ駄目かもな……。次回で髪がみうらみたいに短くなっていたら吹く。


・ゴールデンタイム−嫉妬心を爆発させてしまい、好きな男の前で女の子を攻撃してしまった加賀さん。

     
 傍目に見てもどん引きな行動だけど、本人も相手に嫌われるのには充分すぎる事をやらかしてしまったという自覚はあったようで、冷や汗か脂汗かは分からないけど、物凄い量の発汗によって大変な状態に……。
 なんにしても、発汗系ヒロインというのも斬新だな……。


・この惑星は支配されている−いづみみなみによる読み切り作品。

     
 宇宙人とかの不思議な物を追求するのが好きな少女と、それに付き合わされて振り回される幼なじみの話。まあ、ある意味では『青い鳥』だわな。まさかその缶コーヒーが彼女の正体の伏線になっていたとは……(笑)。
 それにしても、作者は今まで4コマ作品でのみ掲載されていたけど、ちゃんとストーリー漫画も描けるのね。それならあの4コマの方もストーリー漫画化してもいいのではなかろうか。


・君と一緒に−原作・「君と一緒に」政策委員会、漫画・水風天による読み切り作品。

     
 SNSゲームのコミカライズ化のようです。元のゲームはよく知りませんが、漫画版は女だらけの生徒会(主人公除く)が、学園で起こる事件を解決する話ですね。普段は仕事をしていないように見えても、いざ本気で動き出すと有能な人材ばかりというのは王道ですな。


・世界で一番正しい吸血鬼の飼い方−最終回。序盤は結構面白かっただけに惜しい。もうちょっとエロやギャグネタが多い方が良かったのだけど、中盤からバトル要素が濃くなっちゃったからなぁ……。


・苺ましまろ−何故か『スーパーマリオブラザーズ』ネタ。


 酷ぇ(笑)。なお、なんでこんな事をやっているのかという状況説明は特に無いので、夢オチでもいいからその辺の説明が欲しかったかも。


 まあそんな感じ。



 じゃ、今日はここまで。
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最近の戦利品−gdgd妖精s3。

2012年03月28日 22時16分29秒 | アニメ・実写レビュー
 ども、水曜日はコンビニへ立ち読みしに行く日になりつつある江戸です(※一応他に買い物もしています)。面白ければ週刊漫画誌も買うのだけど、何か決定打が足りないので今週もスルー……。


 さて、今日は雑誌の感想ネタがないので、最近の戦利品について語ってみましょうか。


●gdgd妖精s 3

     
     
 DVD版。1500円程度という安さが魅力だけど、ブルーレイ版のような特典要素が一切無いという諸刃の剣。

 内容は、ピクピク(CV:三森すずこ)、シルシル(CV:水原薫)、コロコロ(CV:明坂聡美)の三人の妖精が会話したり、「メンタルとタイムのルーム(通称メンタイルーム)」で遊んだり、別世界の映像を見る事ができる「アフレ湖」でアフレコしたりするだけのフル3Dアニメ。これが最終巻となっております。

 それでは観ていて感じた事を実況気味に書き込んでみましょうか。この辺はネット配信で観ているけど、結構忘れているな……。

●9話

・シルちゃん、何故開始早々カメラ目線で「ぐだぽよ」って言ったし。挨拶?ねえそれ挨拶なの?

・漫画の読み方が分からないという話は聞いた事があるけど、小説の読み方が分からないというのは初めて聞いた。それじゃあ、小学校の国語の教科書も読めないだろ……。

・あ、今回からアイキャッチが視聴者投稿のイラストになったのか。

・メンタイルームでは和風のお菓子の家が。蟻怖ぇ(笑)。

・更に『スーパーマリオブラザーズ』風の家も。ダメージ受けて小さくなる→キノコを食べて巨大化→ダメーz(ry……の無限ループ。

・アフレ湖では噛んだ明坂がへこむ。頑張れ(笑)!

・予告は『黒執事』のパロ。

・EDの撮影をしている人を撮影しているのは誰だ?


●10話

・OPはショーツカット。

・コロちゃんはネガティブな話題だと活き活きとするなぁ。つか、コロタンク吹いた(笑)。

・メンタイルームではドッキリ企画。パッケージの超兄貴は何処で出てきたのかと思ったら、ここのブーブークッションか。あと、アントニオ猪木みたいな人のモデルはあれだけの為に作ったんか。

・おばさん×100は嫌な光景だなぁ……。

・パンモロキタ   (゜∀゜)   !!!。

・この回のアフレ湖はちょっと微妙。

・EDで踊り無し。だんだん踊るのが面倒臭くなってきたんだろ(笑。次回も踊り無いし)

・予告は『とある科学の超電磁砲』のパロ。


●11話

・その未公開映像全部見せろよ!

・メンタイルームではバトル展開。ピクちゃんマミったwwwwwww。

・持田房子とのバトルは完全に『ドラゴンボール』ですな。

・アフレ湖、BLネタに水原喜ぶ。そして相変わらず『聖闘士星矢』ネタ。

・ED……人いねぇ!?

・予告は『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 』のパロ。


●12話

・最終話は10年以上の未来で、成長したコロちゃんが行方不明のシルちゃんを見つけて、死亡したピクちゃんを復活させようとする展開。

・コロちゃん、性格別人だろ(笑)。でも可愛い。一方のシルちゃんは成長してもあまりイメージが変わらないかも。

・持田房子……というか明坂が二役で大活躍。

・ピクちゃんの過去の映像は泣けるが、直後の2代目襲名で台無し(笑)。OPの改変も酷い事になっているなぁ……。イェイ(遺影)!吹いた。

・EDは4人でダンス。房子いらねぇw

・そして販促へ……(笑)。


 まあそんな感じ。続編がつくられるみたいな話もあるようなんだけど、現時点では詳細は不明。そもそもアニメでやるのかどうかも謎ですが、音声がつく媒体ならやっぱり声優は変更して欲しくないなぁ。最悪キャラは総入れ替えしたとしても声はそのままで(笑)。



 じゃ、今日はここまで。
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今月のビッグガンガン。

2012年03月27日 23時09分16秒 | 漫画レビュー
 ども、季節の激しい移り変わりに驚きを感じている江戸です。昨日までは完全に冬景色だったのに、なんでたった1日で雪がかなりとけているのよ……。しかしその一方では、風が強い所為で体感での気温はかなり低く、春らしさは全く感じないという訳の分からない状態に……。


 さて、今日は『月刊ビッグガンガン』の感想をいってみましょうか。


・付録−『咲』のクリアポスターと、『輪廻のラグランジェ』の両面ポスター。ランちゃんは改めてみると凄ぇエロ衣装だな。


・咲日和−巻頭で全ページカラー。

     
 そういえば、私は原作をあまり読んだ事が無いし、アニメに至っては全く観た事が無いのだけど、優希の語尾とタコスだけはネット上でネタにされている所為か馴染み深い。そういう意味では優れたキャラクター性だと言えますね。


・シスプラス−テレビの取材がエロい。

     
 確かに女子アナにフランクフルトなどの棒状の物を食べさせたりとか、明らかに狙ったような取材映像も実際にあった気がする。しかし、男装しているとはいえ一応対外的には男だという事にしている人間にまでその手法を使うとは、このスタッフは何者なんだ……(笑)。腐女子の視聴者を対象にしているのか、それとも男の娘的な魅力を感じたが故なのか……。


・サーバント×サービス−今回は2話同時掲載。先月号には載っていなかったので、その埋め合わせかと思ったのだけど、作者コメントによると今後もそうなる感じ? もしかして『WORKING!!』がもうすぐ終わって暇になるから?
 それはさておき……、

     
 ああ、分からないでもない。ただ、民間企業の場合は逆で、経営側が頑張りすぎてしまい、下の人間が休めなくなるパターンだな……。私が以前勤めていた会社でも、「もしかしたら飛び入りの仕事が入ってくるかもしれないから」という事で、暇なのに終業時間が過ぎても残業を続けたり土曜日を休日にあてなかったり……。その一方で休日出勤は珍しくなかったので疲労が蓄積するわ、趣味に使える時間も無くなるわできつかった……。あげく身体を壊してリタイア。しかも、結局社長も倒れて再起不能だし……(一応生きているけど脳に後遺症が……)。休める時には休まないと長続きしないどころか、再起すらも出来なくなるという話。


・回転る賢者のシュライブヴァーレ−『スーパーダッシュ&ゴー!』でも描いている星屑七号による新連載。


 才能を持つ者が魂を込めて扱った文具に人格が備わり、そんな文具と契約を交わす事によって所有者は成功に導かれる。しかし、同時に絶望的な孤独と残酷な死も約束される(例−ジャンヌ・ダルク)……という話。なにやら某魔法少女的な感じもしますが、果たしてどのような内容になるのだろうなぁ……。少なくとも設定的にはバッドエンド確定な感じだけど、途中で契約解除という逃げ道もあるのだろうか? あるいは傍目には悲劇的な最期でも、本人が納得しているのなら主観的にはハッピーエンドになるという事もあるのかもしれないけれど……。とにかくどのようなオチになるのか気になりますね。


・サカサマのパテマ−toi8による新連載。

     
 今度公開される劇場アニメの前日譚のコミカライズですね。物語の舞台は地下世界という特殊な環境ですが、話自体はその世界で生活する女の子の日常風景という事で、現状ではストーリーらしいストーリーが今後あるのかどうかはよく分かりません。もしかしたら特に事件も無く、日常風景を描くだけで終わる可能性もあります。つまり、劇場版の世界観を理解させる為だけの作品とか?
 あと、作者はイラストレーターが本職みたいなので、漫画としては非常にラフな作画である為に読みやすくは無いかもしれません。まあ、イラストとして見れば味わいはあるかもしれませんがね。


・きらきらステッチ&極道チェリー−今月で2作品が最終回。『きらきらステッチ』は元々短期集中連載なので問題無いと思いますが、『極道チェリー』の方は事実上創刊以来初の打ち切りによる連載終了作品になる可能性もありますね(本当に打ち切りかどうかは不明だけど)。いや、月刊化1号目にいきなり終わったのもあるけれど、あれは『ヤングガンガン』の方から移籍して続編が描かれた物だから、ある意味では既に終了していた作品だしなぁ。
 ともかく、来月にも2作品ほど終了するようですし、早くもテコ入れが入ったか?


・教育。−『エクソシスト』ネタが懐かしい。


 でも、このブリッジはディレクターズカット版だった筈だから、割と最近のネタか(それでも10年くらい前だけど)。とにかく、一応DVDは持っていた筈なので(ディレクターズカットだったかどうかは忘れた)、久々に押し入れから引っ張り出して観たくなってきたわ。個人的には吹き替え音声が入っていないのが残念だけど、オリジナル音声でも悪魔祓いのシーンは迫力があって好きだ。


・くーろんず−乳歯の生え替わり吹いた。


 かつて歯が抜ける夢を見た事があるけど、その夢でさえもこれほど一気に抜けた経験は無いな……(いや、下顎の骨ごと全部取れた夢なら記憶にあるような……)。つか、子供キャラの3Dモデルが無いのね……。


 まあそんな感じ。『ユーベルブラット』は休載でした。



 じゃ、今日はここまで。
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今週のワンピース。

2012年03月26日 23時09分45秒 | 漫画レビュー
 ども、今日は何回も除雪車を見た江戸です。この時期に除雪車がフル稼働しているって、かなり珍しい気が……。本来なら放っておいても雪がとけていく時期なんだけどなぁ……。


 さて、今日は『週刊少年ジャンプ』を買ってきたので、今週も『ワンピース』の感想をいってみましょうか。でも、その前に他の作品に対する雑感〜。

・ブリーチ−ネル久しぶりだな。久しぶりすぎて、どうやって別れたのか思い出せない。

・ロック・リーの青春フルパワー忍伝−『最強ジャンプ』からの出張掲載。アニメは今本編のオマケパートでやっているのと同じ様なノリなの?

・パジャマな彼女。−食べたうどんはどこへ行くのか……。

・バクマン。−亜豆、原作の内容が改変されまくるタイプのアニメだったらどうする気なんだろうなぁ……。「こんな内容は認められない」とかでボイコットしかねん……。

・スターズ−ロプニャンに一体どんな意味が……。

 まあそんな感じ。


 それでは今週の『ワンピース』ですが、まずは扉連載。


 ハンニャバル、ついにインペルダウンの署長になったか。でも、実力的にどうなんだろうねぇ? まあ、昇進した際に世界政府から悪魔の実を与えられている可能性もあるけれど。
 あと、脱獄事件の責任をとって辞めたマゼランは今どこにいるのか……。脱獄囚を自ら捕まえる為に賞金稼ぎをやっていたりして。だとすると、ルフィとの再戦もあり得るけれど……。


 そして本編。「ボス」の姿が判明しましたが……、


 あれ? これ茶ひげじゃね? バジル・ホーキンスに「死相が出ている」とか言われていたと思うけど、生きていたのか。それともゾンビなの?


 ともかく、ボス達の攻撃によって船を沈められたルフィ達は、泳げない能力者二人を抱えたまま極寒の湖に放り出されて大ピンチ。


 実は海と繋がっているとかで鮫もいて、ゾロが水中に引き込まれてしまうし、このまま砲撃されたらウソップだけではどうしようもない状態。
 それにしても、赤犬と青キジの対決の後にこれだけの湖が出来るとは、どんだけ激しい戦いだったのだろうか……。これを見ると、黒ひげとエースが決闘した島や、頂上戦争の舞台となった旧海軍本部が今どうなっているのか気になりますね。


 で、このままだとルフィ達の命運も尽きるところだったのですが……、


 ブルックが現れて、ルフィ達が上陸するまでの時間を稼いでくれました。しかし……、


 凍えたロビンがエロい……じゃなくて、なんだか今にも凍死しそうな4人。そんな彼らは敵から防寒具を奪う事にしたようです。
 そして、ボス達もルフィの正体に気づいて怯え始めます。なにやら「最悪の世代のルーキー」の一人としても有名らしい。他の億越えルーキーもカポネとボニー以外はかなり名を上げたのだろうかねぇ……?


 一方、ローVSスモーカーの方ですが、ローはこの場から誰も逃がすつもりは無いようで……、


 サンジ達の精神を入れ替えてしまいます。こうなってしまうと、元に戻る為にはもう一度ローに会う必要がありますねぇ。まあ、その身体のままでもいいというのなら逃げる事も可能ですが。ナミの身体に入ったサンジは喜ぶか?(笑) つか、ベタに頭をぶっけたり、一緒に階段から落ちたら元に戻ったりする事もあるのだろうか?


 そして更にローは、海兵達から電伝虫も回収して、外部と連絡をとれないようにしてしまいます(海軍への攻撃は協定違反であり、称号剥奪の可能性がある為)。


 どうやら任意の物体のみを選択して瞬時に移動させる事も出来るようです。これなら武器を取り上げる事も出来るだろうし、とにかく便利すぎる……。


 そんなローの能力の正体は以前から予想されていましたが、やはり「オペオペの実」の改造自在人間という事らしい。


 もしかして、麻酔や薬物投与等、他の医療技術に関係する技も使えるのでしょうかねぇ? だとしたらかなり底知れない能力だぞ、これ……。意図的な医療ミスによる即死攻撃とかもあったりして……。
 まあ、スモーカーの言葉から察するに、覇気があれば無効化できるみたいですが、たしぎでも一撃で分解されてしまう辺り、ちょっとくらいの覇気では防げそうにないようですな。ルフィならなんとかなるのだろうかねぇ……。

 なんにしても、このままでは誰もこの島から出られなくなりそうですが、一体どうなるのだろうか……。ルフィ達はローとの話し合い次第ではどうにかなる可能性があるけれど、スモーカー達はローに勝たないと自力での脱出は不可能っぽいが……。とにかく今後の展開も気になります。



 じゃ、今日はここまで。
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今月のアフタヌーン。

2012年03月25日 22時04分40秒 | 漫画レビュー
 ども、冬眠モードに戻りつつある江戸です。なんだか、雪が降り続いている所為か分からないけど、異様に眠い……。もうすぐ4月だというのに、新たに20cmくらい積もってしまい、そろそろうんざりですよ。


 さて、今日は『月刊アフタヌーン』の感想をいってみましょうか。


・ああっ女神さまっ−ヒルド様、もうすぐ大魔界長の任期が満了し、同時に命も終わるとのこと。


 でも、ダブレット制の件もあるし、神族側に死者が出ないようにする為にも人格を保ったまま転生とか逃げ道があるんでしょ? まあ、大魔界長クラスにダブレット制が適用されているのかは知らないけど(対になる存在は自ずと分かっちゃうし、それだと殺し合いの抑止力になるのかどうか)。


・げんしけん−咲さん、ようやく登場。


 二代目に入って本人の登場は初だっけ? でもそれだけに終了フラグが立ったような気も……。


・ヴァムピール特別編−樹なつみによる読み切り作品。


 「切り裂きジャック」事件をテーマにしています。犯人については王室が関与しているとか色々な説があったと思いますが、本作ではその犯人の動機が「標本用の臓器として売る為」というのがちょっと拍子抜け。でも、真相も案外そんなレベルだったりするのでしょうかねぇ。
 なお、連載が再開される予定はあるようだけど、もう年単位で連載止まっていたような気がするので、てっきりそのまま自然消滅するものとばかり……。


・GON−田中政志による新連載。

     
 アニメ化が切っ掛けで復活。私がこの作品をまともに読むのは初めてであるような気がするけど、火山の噴火に巻き込まれても平然としているような化け物だったのか……。耐久力ならゴジラレベルじゃね? 


・こたつやみかん−『オクターヴ』の秋山はるによる読み切り作品の前編。


 落語をテーマにした作品ですね。気が弱い主役の娘が万能な転校生と落語を通じて親しくなり、落語研究会を作る事に。しかし、メンバーに誘ったもう一人とは反目してしまい、落語を演じて勝負をするという展開となっています。
 で、気が弱い娘が「大好きな落語でならば」とやる気を出して難しい噺に挑戦しようとしていますが、今までが今までだっただけに、果たしてそう上手くいくのだろうか……という感じですな。しかし、「好きこそものの上手なれ」という言葉もありますし、才能に目覚めて、それを伸ばしていくという展開を後編では期待したいところです。


・ラブやん−クロエさん、実はマッチョフェチだったという事で、カズフサにちょっと魅了される。


 これを利用すれば彼女を攻略する事は可能だったと思うけど、カズフサの「白黒コンビはセットじゃないと意味が無い」という感じの妙なこだわりの所為で失敗。しかも、二人とも腐女子化してしまったので、再攻略も難しくなった感じですな……。


・まじめな時間−嫌がらせをしていた娘に正体を覚られる。


 で、途端にやりにくくなってしまったという……。確かに彼女を通じて好きだった男子に「まだ成仏していないらしいよ」と伝えられるのも気まずいだろうしな……。
 そういえば、妖怪とかでも正体を見破られると途端に弱体化するというような伝承があったと思うけど、これと似たような物なのかしらねぇ? 神様とか天敵っぽい存在に告げ口されると困る……みたいな?(まあ、それ以前に「相手の真の名前を知る事で支配する」という呪術的な概念の関連もあるのでしょうけど)
 なお、5月には単行本が出るらしいので、今から楽しみ。


 まあそんな感じ。『シャドウスキル』が作者の体調不良により休載だけど、個人的には問題ない。初期の頃はまだ良かったけど、最近はバトルばかりやっていて話が進んでいるのかどうかもよく分からん……。



 じゃ、今日はここまで。
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今月のガンガンジョーカー。

2012年03月24日 22時07分27秒 | 漫画レビュー
 ども、『マガジン』が売れ残っているなぁ……と思った江戸です。近所のコンビニでは、以前なら金曜日には売り切れていたように思うのですが、今日見てみたら5冊も残っている……。1冊は私が買わなかった分だとしても、他に4人くらい買わなかった人間がいるって事か? その人達もネギま!が目当てで買っていたのだろうか……。ともかく、先週号も月曜日まで残っていたし、急速に売れ行きが落ちているような気がするなぁ……。これで『絶望先生』とかが終わったらどうなるんだろう……。
 なお、『サンデー』の方はそもそもの入荷数が少ないので、数時間で消える。今週も私が店に行った時点で一冊しか残っていなかったし。つか、いつも陳列している時間の30分後くらいに行ったのに一冊しか残ってないって、何冊入荷したんだよ……。


 さて、今日は『ガンガンジョーカー』を買ってきたので、それの感想をいってみましょうか。


・付録−『妖狐×僕SS』の蜻様クリアファイルと、『黄昏乙女×アムネジア』の掛け替えカバーでした。


・黄昏乙女×アムネジア−夕子さんエロい。

     
 今回は身体測定展開なので、彼女の身長・体重・胸囲などが分かるぞ。昔の人にしては発育いいな……。


・アカメが斬る!−ボルスさん、見た目は完全に変質者なのに妻子がいるとか……。


 奥さんは美人だし、娘さんもかなり可愛くて羨ましい……。でも、こういう形で目立つのは死亡フラグだな……(;´Д`)。せめて娘さんは無事でいて欲しいが……。


・アラクニド−1kgの例えに使った物に吹いた。


 あまり意識した事が無かったのは勿論、実際に重さをはかった事も無いけど、やっぱり『ガンガンジョーカー』って1kgくらいあるのかしら。そりゃ、凶器としても使えるわな。


・ゾンビッチはビッチに含まれますか?−来月に単行本が出るという事で、今月は短編の特別編。


 相変わらずのエロ勘違いネタを披露していますが、昼間に露出プレイは難易度が高すぎる……(※夜でも駄目です)。


・最底辺の男−今までの「あらすじ」吹いた。

     
 何故キャラを入れ替えたし(笑)。まあそれはともかく、結局生きていたようですが、半分人間ではなくなっている感じ? 何故そんな状態で生かされたのかは謎ですが、何かしらの裏があるのだろうか……。


・私のおウチはHON屋さん−ああ、さすがのエロ本ソムリエのみゆちゃんもBLは専門外か……。でも、男性向けショタや男の娘はどうなん?


・俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる−詩を作る事になったのだけど、色々と酷い。


 なんぞこれ……(;´Д`)。もしもアニメ化したら、スタッフがノリノリで曲とプロモ風の映像をつけそうで怖い……(笑)。


・妖狐×僕SS−今世の野ばらさんは、改めて見ると本当にロリだなぁ……。


 凜々蝶様より幼い感じ。これがいずれはあんなに風に育つとは、世の中は無情だ……(えっ)。
 それはさておき、「戦慄、必見の次号へ」という煽り文が怖いのですが……。また悲劇は繰り返されるのか?


・一週間フレンズ。−男友達に記憶リセットの事を話して協力して貰う事になったけど、完全に三角関係フラグじゃないか……。ドロドロとした展開になったら嫌だなぁ……。


・プラナス・ガール−教師サイドも百合とか……。

     
 なんて素敵な学校なんだ!(えー?) ともかく、類は友を呼ぶって事か……。


・コズミック−龍水貴史による読み切り作品。

     
 化石燃料が枯渇した為に、それに頼らずに発電出来る施設を奪い合って争いが続いているという世界の話。で、そもそもの争いの元になった発電所を全て破壊してしまおうとする勢力と、新たな発電技術を発展させてエネルギー問題を解決し、世界を救おうとする勢力が争っている訳ですが、これと似たような対立が現実の世界でも少なからずあるような気がしないでもない。そういう意味では、視点を変えるとまた別の物語がありそうなので、テーマとしてはなかなか面白い題材でした。


 まあそんな感じ。



 じゃ、今日はここまで。
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最近の戦利品−ニコイチ7。

2012年03月23日 22時04分50秒 | 漫画レビュー
 ども、久しぶりに長距離歩いた江戸です。多少足首を捻ると痛いけど、歩行にはもう殆ど問題ないかな? まあ、さすがにまだ走れはしないですけどねぇ。つか、相変わらず道が凍っているので走ったら危ないけど。早くとけてくれ……。


 さて、今日も雑誌の感想ネタが無いので、最近の戦利品について語ってみましょうか。


●ニコイチ7(金田一蓮十郎)

     
 女装子育て漫画の7巻目ですが、10巻で完結したというので集め始めました。しかし、昨日に続いてまた子育て漫画か……。いや、こちらは子育て要素よりも、女装して母親のフリをしているという事実を、息子にどうカミングアウトするかの方がメイン要素ではありますが。

 で、この作品は1つの問題が浮上するも結局は大事件に至らずに解決し、そしてまた新たな問題が浮上する……の繰り返しなのですが、その昼ドラ的なテンポの良さが面白さの真骨頂であるように思います。それに、決定的な破局には至らないという安心感から気楽に読めますし。

 でも、さすがに10巻で完結という事で、色々と追い詰められきた感はありますね。しかし、それと同時に様々な問題も解消されつつあり、ハッピーエンドを迎える準備が整いつつあるようにも感じます(いや、まだ最終回を読んでいないので、本当にハッピーエンドかどうかは知らないけれど)。とにかく、残りもあと僅かでクライマックスも近いので、なるべく早く続巻も読みたいところです。

 それにしても、二次元のキャラの例えとして鶴屋さん吹いた(笑)。何故ハルヒや長門じゃなく、あえてそのキャラ選んだし。作者かアシスタントが好きなのだろうか……。



 じゃ、今日はここまで。
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最近の戦利品−おたくの娘さん6。

2012年03月22日 22時15分30秒 | 漫画レビュー
 ども、ニュースを観ていて「えっ?」と思った江戸です。今日は寒いなぁ……と思っていたら、ニュースで「今日は気温が上がって暖かい」みたいな事を言っているし。これが全国区の番組なら大抵は関東の話題なので驚かないのだけど、まさか北海道ローカルの番組でも季節感の齟齬が生じるとは……。北海道は広大だわ……。


 さて、今日も雑誌の感想ネタが無いので、最近の戦利品について語ってみましょうか。


●おたくの娘さん6(すたひろ)

     
 既に最終巻は買ったけど間の巻が抜けているので、ゆっくりと揃え中。しかし、3年近く前に発売された物だと絵柄が違うし、内容も色々と懐かしいなぁ……。

 で、今回の内容ですが、犬のソーイチローさんの本当の飼い主が現れたエピソードと、耕太と管理人さんのデートイベント、そして姪っ子の誕生エピソードの3本がメイン。どれも耕太と叶の父娘の関係を進展させる要素が絡んでいて、ちゃんと主軸を忘れずに話を展開させているところは素晴らしいと思う。

 あと、後の展開を知っていると耕太のピエロっぷりが……(´;ω;`)ブワッ 。たぶんその辺は次巻で語られると思うけど、かなりの衝撃展開だったので早めにそちらの方も読みたい……。

 ところで衝撃と言えば……、

     
 この衝撃的な絵が収録されているのはこの6巻ですね。たぶん全巻通しても一番インパクトがある絵だわ……(笑)。



 じゃ、今日はここまで。
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最近の戦利品−スキップ・ビート!30。

2012年03月21日 22時21分07秒 | 漫画レビュー
 ども、腰がちょっと痛い江戸です。脚の方は8割方回復してきたような気がするのですが、そちらを庇っていた所為で負担がかかってしまったのか、今度は腰の方がががが……! まあ、今は朝よりも楽になってきているので、このまま悪化しないで快方に向かって欲しい。


 さて、今日は『週刊少年マガジン』と『週刊少年サンデー』の発売日ですが、立ち読みで充分な気がしたのでスルー。『マガジン』はネギま!が無くなると途端に読む物が無くなるし、実際に現在単行本を買っている作品は他に無いのでこうなるのもやむなし。
 それに比べれば『サンデー』の方は単行本を買っている作品がまだあるのでマシなのですが、あまり連載で読むと単行本で読む楽しみが減るからなぁ……。
 いずれにしても、連載で読んでいて「次はどうなるのだろう?」と次回が待ちきれなくなるような作品が少ないのが問題だと思うの……。

 そんな訳で、今日は最近の戦利品について語ってみたいと思います。


●スキップ・ビート!30(仲村佳樹)

     
 ついに30巻の大台に到達。その所為か表紙絵もお祝いムードって感じになっていますが、内容は割と殺伐としてきた感じですなぁ。

 で、今巻では蓮がかつて荒れていた頃の自分自身を彷彿とさせる役柄と共演者の所為で昔の自分が蘇ってしまい、また誰かを傷つけてしまうのではないかと怯える……というのが話の大筋。まあ、今までの彼は、ある意味では「敦賀蓮」という役を演じて過去の自分自身を塗りつぶそうとしてきたような物なのだけど、その行為にはやはり無理があって、ついに歪みが生じてきたという事なのでしょうねぇ。ここはやはり、別の人間になる事で誤魔化すのではなく、本来の自分として乗り越えなければならない何かがあるのかもしれません。

 一方でキョーコはそんな蓮に何かしらの秘密がある事に気付きつつありますが、この巻のラストの引きではその詳細を他人から聞く感じ? それとも本人から聞く事になるのかは謎ですが、いずれにしても次巻では波乱の展開が予想されますねぇ。つか、予告の時点で物騒すぎる……。

 どうでもいいけど、妹キャラを演じているキョーコ可愛い。その辺ももうちょっと描いて欲しいわ。



 じゃ、今日はここまで。
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最近の戦利品−BASTARD!! −暗黒の破壊神−27。

2012年03月20日 21時17分57秒 | 漫画レビュー
 ども、更に冬に逆戻りしたと思う江戸です。昨日からまた雪が降り続いた結果、外の景色が完全に1〜2ヶ月前みたいな感じに……。まだ脚が完治していないので、外出時には自転車を使って負担を軽減したいのだけど、これでは無理だ……。


 さて、今日は雑誌の感想ネタが無いので、最近の戦利品について語ってみましょうか。

●BASTARD!! −暗黒の破壊神−27(萩原一至)

     
 前巻からもう少しで3年が経過しそうなくらい久しぶりの新刊。相変わらずのスローペースですが、逆にこのペースだからこそ惰性でも付き合えるのではないかと思わないでもない。年に何冊も出ていたら、金銭的にも追いかけるのが辛くなってくるからなぁ……。

 で、話は時間を巻き戻して18巻のVSポルノ・ディアノ戦の続きとなっています。この辺は確か同人誌で描いていたと思うのですが、一部の原稿はその同人誌の物を流用しているようで、なにやら懐かしい絵柄になっていますね。やっぱり漫画としてはこの頃の方が読みやすい。いや、今の絵の描き込みも凄いっちゃあ凄いのだけど、どちらかというとイラストかフルカラーで見たい物であって、漫画で読みたい物とは違いますよね。

 そして話の方ですが、またもや殆ど進んでいません。ほぼ一冊丸ごとVSポルノ・ディアノ戦に費やしている感じ。なんというか、最近の展開は月刊誌連載でなら1〜2話で描ける物を単行本一冊かけてやっている感じですよね。ただ、VSウリエル編から比べれば合間にギャグやエロネタが入っているので、ここ数冊の展開の中では一番面白かったかもしれん。

 なお、エロに関してはあの『To LOVEる』の何倍もの乳首の露出量ですし、完全に青年漫画レベルの性描写もあるのですが(でも、これに近い事をかつて『週刊少年ジャンプ』本誌でやった事もあるんだぜ……?)、正直今の絵柄でやられてもあまり嬉しくない……。もうちょっと昔に戻してくれ……。

 さて、次はまた3年後くらいなんでしょうか? このペースだと、仮にあと10冊で完結するとしても、それは30年後……という事にもなりかねないので、ほぼ確実に完結はしないような気がするのですが、そういう諦めはもう10年以上前に過ぎているような気もするので、適当に付き合っていこうかなぁ……とは考えています。



 じゃ、今日はここまで。
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今週のワンピース。

2012年03月19日 21時37分48秒 | 漫画レビュー
 ども、また冬に逆戻りしたと思う江戸です。折角雪もとけてきたのに、また降って一面雪景色に……。もうすぐ4月になろうというのにねぇ……。


 さて、今日は『週刊少年ジャンプ』の発売日なので、今週も『ワンピース』の感想をいってみましょうか。でもその前に他の作品についての雑感〜。

・バクマン。−完全に声優漫画になっているな……。

・パジャマな彼女。−この不自然な湯気は単行本では外れますか?

・パッキー−今回は全部4コマかと思ったらそうでもなかった。

・ニセコイ−つぐみをメインヒロインにした方が良いのでは……。やっぱり恥じらいは重要だなぁ。

・DOOR CONBOU RO−三原すばるによる読み切り作品。『ブリーチ』が作者急病での休載の為、代理原稿としての掲載のようです。まあ、ジャンプの代原は基本ハズレなので期待してはいけない。ただ、作画だけに限って言えば、過去の代原から比べればマシな方かもしれないし、熊ネタのオチだけは嫌いではない(つか、熊よりもワニがいる時点で逃げろよ……と)。

・ハンタ−ついに休載。たぶん今回の連載で単行本が2冊分くらいの原稿が溜まっているだろうから、それが単行本化されるまでは再開されないだろうな……。最速で半年ちょっとだろうけど、過去の休載期間を考えるとそんなに楽観的にはなれない……。

・めだかボックス−まあ、多数決の結果が内容よりもイメージとかで左右されるのも事実だけど、話し合いによる全会一致にしたら何も決まらないわな……。

 まあそんな感じ。『ブリーチ』の急遽休載で霞んでいたけど、気が付いたら『トリコ』も休載していた……。


 それでは今週の『ワンピース』ですが、今回は巻頭カラーだったので扉連載は無し。
 なので、早速本編にいってみましょうか。まずは逃げるナミ&チョッパーと子供達。


 子供達の話によると、やっぱり誘拐されたっぽい。親に頼まれたとかいうのは、現実でも連れ去る時の常套手段ですわなぁ……。で、病気の治療を理由に人体実験していたという事なのかしら……。


 そして、出口に通じる場所を見つけた一同でしたが……、


 そこには氷漬けになった死体(?)の数々が……。こういうのを見るとモリアのゾンビ兵を思い出しますが、まさか彼がこの件に絡んでいるという事は無いよな……?
 つか、巨人族にしても大きすぎる存在がいるような……。何かの実験で生み出されたの? しかし、囚人服を着ているようだけど、もしかしてインペルダウンのLEVEL6から逃げ出した者達の末路という事も有り得るか? だとすると、マスターとかいうのも元々はインペルダウンの囚人だった可能性もありそうですな。


 一方、スーモーカー達海軍と、彼らの前に現れた新七武海のロー。


 研究所の中を見せろ見せないの押し問答中。ローはここにいるのは「おれ一人」と言っていますが、確かにかつての部下の姿は見えないけれど彼らはどうしたのだろうか? もしかしたら、この2年間で死亡したり離反したりした可能性もあるのでしょうかねぇ?(勿論、船で待機している可能性もあるが) で、ローは新たな仲間としてマスターと手を組む事にした……とか。


 ともかく、スモーカー達を押しとどめていたローの苦労もむなしく、そこに飛び出してくる麦わら一味。


 なんとなくローも麦わら一味の存在は知らなかったかのようにも見える反応をしているんだけど、その辺はどうなんだ? マスター達からの情報伝達が疎かになっていたのならばあり得る話ではあるが……。


 そして、海軍の存在に気付いた麦わら一味は脱出した建物の中へ逆戻り。また、ローも誤魔化しきれなくなったので、海軍と激突する事になったのですが……、


 能力で軍艦を持ち上げるとか……。ああ、これなら七武海襲名やあの懸賞金額にも相応しい実力だわ。
 それにしても、ローの能力の本質はなんなのでしょうなぁ……。物体を分解して組み立てる能力っぽいですが、軍艦を持ち上げたのは、地面から分解した河底って事なのかしら?
 なんにしても、ローとスモーカーの対決という事になりましたが、さすがにローの能力も自然系には通じないだろうし、となると勝敗は覇気の有無という事になりそうだが……。まあ、結着が着く前にルフィが乱入して有耶無耶になる事も有り得るけど、そういえばルフィ達と遭遇したボスとやらはどうなったのだろう……。その辺は次回かな?



 じゃ、今日はここまで。
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最近の戦利品−スーパーバイトJ2。

2012年03月18日 21時56分37秒 | 漫画レビュー
 ども、テレビで映画の『シャーロック・ホームズ』を観ている江戸です。まあ、まだ序盤なので面白いかどうかはよく分からないけれど。
 で、ホームズと言えば、昔ファミコンソフトの『シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件』をプレイした事を思い出したのだけど、何をどうしたらいいのか分からなくて途中で投げたなぁ。あの当時は説明書が無いと(友達から借りると付いてこない事が多い)どうやって遊べばいいのか分からないゲームは珍しくなかったけれど、今調べてみたらその説明書にすらクリアに必要な2コントローラーについて「使用しません」と大嘘を書いていたらしくて吹いた。そりゃ、途中で詰むわ……。


 さて、今日は雑誌の感想ネタが無いので、最近の戦利品について語ってみましょうか。


●行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ 2(沼田 純)

     
 魚屋でバイトしている作者の絵日記マンガ第2弾。表紙絵が微妙にキャッチーになっている印象ですが、それだけに前巻の売り上げ部数がシビアだったのかなぁ……と余計な心配をしてしまう。つか、表紙に描かれている方々のモデルになった人達の実年齢はこんなに若くはn(ry。

 で、意外と早く2巻目がでましたが、内容は相変わらずの魚屋でのバイト風景がメイン。どちらかというと魚屋の仕事には縁が無い私にとっては物珍しい部分が多く、それが楽しくて読んでいる所も大きいのですが、普通に笑えるネタもありますよ。タコ墨暴れ鯛吹いた。

 また、魚屋の仕事風景以外にも、ゼブラの工場やアイドルのグラビア撮影、他の作家のサイン会などのイベントについても描かれています。特に注目なのは、「イカ娘フェラーリ」の応援取材で登場する『侵略!イカ娘』の作者・安部真弘の動向ですね。噂に違わぬ繊細さだな(笑)。

 なお、落書き程度の物もあるとはいえ、描き下ろしのオマケ要素が20ページほどあるので、連載を読んでいる人にもお得な内容となっています。

 どうでもいいけど、主任の声が何故か井上和彦で脳内再生される今日この頃。他のキャラには特にそういう事は無いのだけどなぁ……。



 じゃ、今日はここまで。
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最近の戦利品−魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック2。

2012年03月17日 22時17分01秒 | 漫画レビュー
 ども、相変わらず脚の調子が悪い江戸です。痛風再発からそろそろ一週間が経過していますが、まだ治りません。でも、一応小康状態にはなっており、薬などにも頼る事が無くなったので、このまま回復していけばいいなぁ……。


 さて、今日は雑誌の感想ネタが無いので、最近の戦利品について語ってみましょうか。


●魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック2

     
 アンソロジーコミックの第2弾ですが、もうちょっと発刊ペースが早くならないものだろうか……。このままでは表紙で5人全員揃う日が来ないのではないかという危機感が……。

 内容は前巻よりもギャグ要素が多目な印象で、個人的にはこちらの方が楽しめました。原作本編が終了してかなり時間が経つのに、まだまだ面白い二次創作が出てくるところに、作品に余力が残っている事を感じさせます。ただ、公式なだけあって、あまり無茶なキャラ改変や百合ネタはありませんけどね。同人とかでは見かけるメンバーの幼児化や動物化ネタみたいなのがあってもいいと思うのですがねぇ(魔女の所為にすれば大抵は許されるやろ)。

 で、個別の作品についてちょっと触れてみようと思いますが、まずは『夢喰いメリー』の作者・牛木義隆による、メガほむが格好良くなろうとしてマミに学ぶ話。あの厨二マインドに満ちあふれた感じに仕上がったメガほむは結構嫌いじゃないぜ(笑)。そもそも、台詞さえ無ければ後のほむらもある意味ではあんな感じというか……。

 そして、関谷あさみによる上条視点の話。この人のエロ漫画以外の話、初めて読んだ……。つか、この人の作品自体久しぶりなんだけど、絵柄が微妙に変わった? ともかく、上条がさやかに負い目を感じていたというのは理解できる話ですな。

 るい・たまちによるスイーツ対決話は、発案者のさやかがいきなり自滅していて吹いた。どうしてそんなに自ら墓穴を掘るんだよ!(笑) あと、オクタヴィアやマミを気遣うアン子ちゃんマジ聖女。

 最後に鴻巣覚によるほむら・キュウべぇ・杏子がビルの上で馬鹿話をしつつ、たまに墜落したりまど神様から突っ込みを入れられたりする話が妙に好きでした。ほむらがタッ君を懐柔していく所はもっと長いページ数で読んでみたい気もするなぁ。

 ……と、このように今回もかなり楽しめたので、早めの続刊を期待したいところですな。出来れば、3〜4ヶ月くらいでどうにかならんか……。



 じゃ、今日はここまで。
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