ども、真夜中に更新をしている江戸です。今週のネギま!についてちょっと思いついた事があるので、少々語ってみたいと思います。
さて、思いついた事とは、今回登場したネギのカードについてです。

より正確にはこのカードから出てくるアーティファクトについてです。
で、このカード内に描くかれているカードが、ネギのアーティファクトなのではないかと予想をしている人が多いと思います。そしてその能力は「従者のアーティファクトを呼び出せる」という物なのではないか……という仮説が他所では出ているようです。
なるほど、カードが無地だという事を考えると、ここに各従者のカードの図柄が浮かび上がり、それに対応したアーティファクトが呼び出せるというのは有り得るような気がします。
ただ、仮にそれが正解だとして、ネギにはそのアーティファクトを使いこなせるのか?……という問題があります。
実際、各従者に与えられているアーティファクトは、それぞれの特性に合った性能を持っています。例えば、明日菜のアーティファクトは明日菜の魔法無効化能力が前提で真価を発揮する物でしょうし、パルのそれも彼女の画力と執筆スピードがあったらばこそ有効活用できる物です。
それを考えると、ネギが従者のアーティファクトを使ったとしても、使いこなせない可能性の方が高いのではないでしょうか。それならば、ネギが普通に戦った方が良いと思います。
そもそも、あのラカンに対しては、どのアーティファクトを使いこなしたとしても通用するイメージがあまり浮かんできません。存在自体が反則ですからねぇ……。
そこで私が考えたのは、ネギのアーティファクトは従者のアーティファクトを呼び出すのではなく、「従者の分身(アーティファクト込みで)を生み出す」という感じの物です。
で、分身をネギの指示通りに戦わせる訳です。もしも、分身がオリジナルの能力なども忠実にコピーしているのであれば、予想以上の働きも期待できるかもしれません。複数の分身を同時に生み出せるのならなおいい。
少なくとも、ネギが従者のアーティファクトを使って戦うよりもラカンに対して効果があるような気がします。
とはいえ、どのみちラカンに対しての決定打にはならないとは思います。あと、懸賞金がかかっている者の分身を作ると観客にバレてヤバイという問題もあります(影みたいな形で呼び出せれば別でしょうけど)。
いずれにしても、そのアーティファクトの能力が、ネギにとって有利に働くかどうかは、実のところ今回の話題ではさほど問題ではありません。ここからが話の核心。
重要なのは、ネギのアーティファクトが「従者のアーティファクトを呼び出す」、あるいは「従者の分身を生み出す」のどちらかであった場合、一つのイベントが発生する可能性があるという事です。
それは、ある人物に一つの切っ掛けを与える事です。その人物とは……、

綾 瀬 夕 映
ハイ、勘のいい人なら既に察しているかもしれませんが、もしもネギが夕映のアーティファクトか夕映の分身を出したとして、それを夕映本人が目撃した場合、頭の良い彼女はネギ(ナギ)と自身の関連性に気づく事でしょう。
それが切っ掛けで、彼女はネギとのコンタクトを取る決意をするか、記憶が戻る足掛かりをつかむかもしれません。
つまり、夕映のパーティ復帰に繋がる重要な要素になる可能性がある訳です。
ある意味、ネギのアーティファクトはラカンとの戦いよりも、夕映の復帰の方に重点を置いて登場させた物だと考える事もできます。
まあ、当然推測の域を出ませんので外れる可能性も大ですが、一つの珍説として楽しんでいただければ幸いです。
じゃ、今回はここまで。本日中にもう1回くらい更新するかもしれないけど、気分次第なので未定。
さて、思いついた事とは、今回登場したネギのカードについてです。

より正確にはこのカードから出てくるアーティファクトについてです。
で、このカード内に描くかれているカードが、ネギのアーティファクトなのではないかと予想をしている人が多いと思います。そしてその能力は「従者のアーティファクトを呼び出せる」という物なのではないか……という仮説が他所では出ているようです。
なるほど、カードが無地だという事を考えると、ここに各従者のカードの図柄が浮かび上がり、それに対応したアーティファクトが呼び出せるというのは有り得るような気がします。
ただ、仮にそれが正解だとして、ネギにはそのアーティファクトを使いこなせるのか?……という問題があります。
実際、各従者に与えられているアーティファクトは、それぞれの特性に合った性能を持っています。例えば、明日菜のアーティファクトは明日菜の魔法無効化能力が前提で真価を発揮する物でしょうし、パルのそれも彼女の画力と執筆スピードがあったらばこそ有効活用できる物です。
それを考えると、ネギが従者のアーティファクトを使ったとしても、使いこなせない可能性の方が高いのではないでしょうか。それならば、ネギが普通に戦った方が良いと思います。
そもそも、あのラカンに対しては、どのアーティファクトを使いこなしたとしても通用するイメージがあまり浮かんできません。存在自体が反則ですからねぇ……。
そこで私が考えたのは、ネギのアーティファクトは従者のアーティファクトを呼び出すのではなく、「従者の分身(アーティファクト込みで)を生み出す」という感じの物です。
で、分身をネギの指示通りに戦わせる訳です。もしも、分身がオリジナルの能力なども忠実にコピーしているのであれば、予想以上の働きも期待できるかもしれません。複数の分身を同時に生み出せるのならなおいい。
少なくとも、ネギが従者のアーティファクトを使って戦うよりもラカンに対して効果があるような気がします。
とはいえ、どのみちラカンに対しての決定打にはならないとは思います。あと、懸賞金がかかっている者の分身を作ると観客にバレてヤバイという問題もあります(影みたいな形で呼び出せれば別でしょうけど)。
いずれにしても、そのアーティファクトの能力が、ネギにとって有利に働くかどうかは、実のところ今回の話題ではさほど問題ではありません。ここからが話の核心。
重要なのは、ネギのアーティファクトが「従者のアーティファクトを呼び出す」、あるいは「従者の分身を生み出す」のどちらかであった場合、一つのイベントが発生する可能性があるという事です。
それは、ある人物に一つの切っ掛けを与える事です。その人物とは……、

綾 瀬 夕 映
ハイ、勘のいい人なら既に察しているかもしれませんが、もしもネギが夕映のアーティファクトか夕映の分身を出したとして、それを夕映本人が目撃した場合、頭の良い彼女はネギ(ナギ)と自身の関連性に気づく事でしょう。
それが切っ掛けで、彼女はネギとのコンタクトを取る決意をするか、記憶が戻る足掛かりをつかむかもしれません。
つまり、夕映のパーティ復帰に繋がる重要な要素になる可能性がある訳です。
ある意味、ネギのアーティファクトはラカンとの戦いよりも、夕映の復帰の方に重点を置いて登場させた物だと考える事もできます。
まあ、当然推測の域を出ませんので外れる可能性も大ですが、一つの珍説として楽しんでいただければ幸いです。
じゃ、今回はここまで。本日中にもう1回くらい更新するかもしれないけど、気分次第なので未定。











式神同様やられても惜しくなく再アディアットすれば良いのでしょうがちょっとやられるところは見たくないですよね?
リアルタイプでなくちび刹那タイプかも知れませんけど。
再現度が高い分身で従者達本人はノーリスクで己の未熟さや魔法バトルの危険性を見ることになり来るべきフェイト戦に備え改めて気を引き締めたり褌(楓?)や紐パンツ(夕絵)や締め直すのでしょうか?
キャストオフ状態を期待したいですね!
もしそうでも召還時だけで次週から普通に着てそうですが。
そうですねぇ。やっぱり賞金首とかの問題もありますから、ちびせつなのように、容姿の変更は必須かもしれませんねぇ。まあ私の説だと、夕映が気づかないレベルの変更では意味が無いので、難しいところではありますが。
神憑寝子 様
脱げているといいですねぇ(を)。これが対詠春戦ならそれで勝負が決まるのですが(笑)。
もっとも、その場合は試合がめちゃくちゃになりますけどね。
赤松先生の日記に詳しく書いてあるので見に行った方がいいです、詳細に関しては。
あと、はじめましてです。
ネギまについての考察が詳しく書かれてるので、頻繁にここに来てます。以後、お見知りおきを。
会場のカメラ精度とかも気になったり
熱狂的なファンや新聞雑誌等、パクティオーカードに記載された情報は気になると思いますし
カードに載ってる少年が指名手配犯ネギと気づかれたりしないか、とか
あるいは、師匠製の年齢詐称薬は服の大きさ以外にこういった付属品も誤魔化してくれる効果付だったりするのか
偽明日菜の方にも何らかの動きがあっても良さそうですよね。ただ、何かあるとしたら試合を邪魔しない形になるのではないかと思っています。そうじゃないと、来週号でアーティファクトを使ったらいきなり試合中止になる事も有り得ますし(笑)。
水竜 様
そうらしいですねぇ……(^^;)。まあ、どちらにしろまだアーティファクトの詳細が分からない状態ですから、まだ完全に外れたとも言いきれない……!(笑)
あ、こちらこそ今後ともよろしくです。
OG 様
観客とかに気づかれる可能性はありますよね。それとも認識阻害の魔法などがかかっていて大丈夫なのか……。つか、そろそろテオドラやリカード達に話をつけて指名手配が解除されてもいいような……。
おや、早売りですか? そういえば今週は火曜発売なんでしたっけ。こちらでは明日入荷しているかなぁ……。