江戸前ネギ巻き寿司

オタク一匹の日常を綴る。
※各種作品のネタバレを含みます。
※最近は多肉植物・サボテンの観察日記的な要素も。

今日のつぶやき-君の罪は。

2017年06月18日 23時31分05秒 | 今日のつぶやき
 ども、江戸です。今日もつぶやいてみましょうか。


●君の罪は。
 『Re:CREATORS』の11話は、瑠偉きゅんがウジウジしている颯太を空中散歩に連れ出して悩みを聞き、前向きな答えを出させる手助けをした辺り、なんだかんだで主人公なんだなぁ……って感じ。
 あと、颯太は自分がセツナを殺したと感じているようだけど、ネットリンチにあっていた彼女を突き放しただけで、そこまで悪い事はしていないよね。あそこまで炎上したら、個人の力では何も出来なかっただろうし、そうなる前からセツナと連絡は取らないようにしていたのだから、彼の不干渉がセツナにとって自殺の切っ掛けになるほど大きな要素だったのかは疑問。だから、自分の所為と思い込むのも一種の思い上がりですねぇ。
 ただ、颯太が行動していれば、セツナを助けられた可能性もあるのだから、どうしても罪悪感を覚えてしまうのは当然と言えば当然だけどね。どちらにしても、彼1人で抱えきれる物じゃなかったのだから、早く誰かに話していれば楽になっただろうに……。どちらかというとセツナとリア充的な関係に一時的にでもなっていた事の方がギルティ(を)。

●拘束具が武器。
 『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』の11話は、身体能力が高いニーナだと、足枷に付いている鉄球もむしろ武器になるんだなぁ。あんな物で蹴られたら死ぬわ……。
 あと、ニーナの気になる相手だった者の正体が敵対している王だったという事実を彼女は知ってしまった訳だけど、彼女としてはどうしていいのか分からなくなるでしょうねぇ……。恐怖政治を行っている彼も立場上そうするしかなかっただけで、身分を隠してニーナに会っていた時だけは優しかったから、こっちの方が本当の彼の姿だったりするのかも……。だとすると、ちょっと倒しにくいわな。

●万策尽きた後遺症。
 総集編から復帰した『ベルセルク』だけど、人が走っているのに背景との位置関係が変わらず、その所為でその場で足踏みしているかのように見えるシーンがあって吹いた。本当に余裕がないスケジュールで作っているんだなぁ……。

●やはり天才じゃったか……。
 『エロマンガ先生』の11話は、結局ムラマサ先輩の指の包帯についてはスルーか。まあ事がことだけにしゃーない(笑)。あと、紗霧の入浴シーンがコミカライズ版にはあったけれど、こちらではカットかぁ……(いや、幼女の方はあったが)。まあ、パンチラがあったから良しとする……って水着かよ!?
 あと、マサムネと紗霧の過去の回想は、コミカライズ版では読んだ記憶が無いな。たぶん原作にはあるのだろうけれど、アニメ用に前倒ししてやったという事なのかな? いずれにしても、7歳であれだ絵が描ける紗霧はマジで天才だ……。まあ、母親が色んな意味でそっくりだから、その影響も大きいのだろうけどね。
 それと、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のメンバーは、コミカライズ版だと顔までは描かれていなかったような気がするんだけど、ガッツリ映っていましたな。つか、あのシーンに京介いたっけ?
 で、今回が実質的な最終回で、次回はオマケって感じなのかしらね?

●グリリールドロップアウト。
 『恋愛暴君』の11話は、あくあさんがコラリの事をモフるくらい大好きになっているな……。しかし、猫形態は怖いという謎。
 あと、悪魔化したグリは髪の色だけならば前よりも天使っぽく見える……。まあ、角と翼の所為で完全に悪魔の姿だけど、そもそも以前の姿にキューピッド要素が無さ過ぎるんや……。

●念願の熊の手を手に入れたぞ!
 今日も町外へ行っていたのだが、いつもの園芸店で多肉植物の「熊童子」をゲット。名前の通り、葉が小熊の手を連想させる形状をしていて、爪のような突起もあります。
 で、鉢植えはもう飽和状態なので、本来ならばなるべく買わないようにはしているのだけど、レア物なら話は別です。ここ半年以上園芸店に通っていたが、「熊童子」が売っている所を見たのは初めてだわ……。ちょっと土を被って汚らしい感じになっていたけれど、それでも前々から欲しい物だったので是非もなく購入ですよ。
 そして、帰宅後に別の鉢へと植え替えて、即水をぶっかけ。葉っぱに毛が生えているタイプなので、そうでもしないと葉に付いた土が取れないのよね……。植え替え直後の水やりは根腐れを誘発するという説もあるけれど、プロの生産業者の中には「すぐに水をやった方が新しい根が出やすい」という人もいるので、まあいいだろ……。
 ただ、乾いていない根を切った場合には細菌の感染リスクが上がるかもなので、ケースバイケースでしょうな。今回は最初から根がカラッカラに乾いていて、手で簡単に千切れる状態だったので、問題なしと判断。
 さて、数日後に吉と出るか凶と出るか……。現時点では若干萎れていたのが元気になったようにも見えるが……。

●最近の戦利品。
 『デンキ街の本屋さん』第10巻(水あさと)。
 うみ君、女装スキルが高いな……。そして、それを喜ぶ妹も凄い。
 あと、カブラペンにそんな持ち方があるのか……? そして、カップリングの攻守の表記が海外では前後逆になる場合があるってマジか。



 じゃ、今日はここまで。
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Unknown (popo)
2017-06-19 02:15:25
『Re:CREATORS』は松原とセレジアの会話でセレジアの世界には小説の様な娯楽はない事が解ったけど、これって作者の松原が設定していない物は絶対に存在しないって事?
だとするならばその世界にどれだけの人がいるか解らないけど、松原がいちいち名前などのプロフィールを設定しないと一般人は存在しない事になるのだろうか?流石にそれは無理があるな。
てっきり実はみんな創作物でなくて、無限にある異世界の中から、小説の内容にピッタリ当て嵌まる異世界を選択して召喚しただけで、アニメなどの作品やその認知度は世界と異世界を繋げる為の触媒や門の役目だと思ってたんだけど…
要はネット検索と同じで、ただ闇雲に都合にあった世界を探しても見つからないけど、作品である『精霊機想曲フォーゲルシュバリエ』を触媒とする事で無限にある並行世界の中からソレに完全に一致した異世界を検索して召喚したんじゃないかと推測してたんだけど…
一人の人間が世界その物を全て設定するのって無理があるよなぁ…
Unknown (龍崎海)
2017-06-19 23:33:21
こんにちは、龍崎海です。

>エロマンガ先生
マサムネの父親も出版関係者だったりするのでしょうかね?
そして紗霧の母親が紗霧が絵を勉強したい理由を知って、調べるうちに交流をもって交際に発展したとか。
Unknown (江戸まさひろ)
2017-06-20 00:03:07
popo 様

>これって作者の松原が設定していない物は絶対に存在しないって事?
モブ等の概念としては存在しているんじゃないですかね。ただし、描写されるまでは、あくまで概念の一部でしかなく、登場人物達からも個別の存在としては認識出来ないという感じなのでは?
つまり、シュレーディンガーの猫的に、あらゆる可能性が同時に存在する感じ。


龍崎海 様

>マサムネの父親も出版関係者だったりするのでしょうかね?
そうじゃないと接点が無いような気がしますねぇ。
恋愛暴君感想 (ゆうてい)
2017-07-04 06:34:41
悪魔化しているグリのほうに魅力を感じている自分がいます。こっちの方が真面目だし^^;。
Unknown (江戸まさひろ)
2017-07-04 23:04:55
ゆうてい 様

>悪魔化しているグリのほうに魅力を感じている自分がいます。こっちの方が真面目だし^^;。
銀髪の視覚的効果も強い気がしますねぇ。

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