江戸前ネギ巻き寿司

漫画馬鹿一匹の日常を綴る。
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今月のジャンプSQ.

2012年02月07日 23時06分32秒 | 漫画レビュー
 ども、某所で『FF6』のEDオーケストラアレンジを聴いていた江戸です。良すぎて他の作業に集中できん(笑)。素人が作った物でも馬鹿に出来ないなぁ。


 さて、今日は一昨日の『To LOVEるダークネス』の感想に引き続いて『ジャンプSQ.』本誌の感想をいってみましょうかね。


・帝一の國−古屋兎丸による新連載。『SQ.19』からの移籍となります。


 昭和時代の名門学校で権力闘争に明け暮れる感じの話。政治家同士の争いを少年層の読者向けにアレンジした作品だとは思いますが、それだけに色々とドロドロとした物が背後に見え隠れしているように感じますね。


・貧乏神が!−アニメ化も決まった本作ですが、今回はサービス要素が多かった印象。

     
 なにこの『To LOVEる』?(笑) 広げていたお風呂の空間を元に戻って密着するというネタもあったよね。


・パパのいうことを聞きなさい!−こちらもお風呂ネタ。

     
 『ドラゴンボール』や『ドラクエ』でもお馴染み「ぱふぱふ」。それにしても、地味に焦っている莱香先輩可愛い。


・C4−『屍姫』でお馴染みの赤人義一による読み切り作品。

     
 人間と猫の妖精が共存している世界が舞台。で、中には猫の妖精を密輸したりする人間もいたりするので、そのような事件を解決したりする感じの話。ネコミミ少女とかいるのが良し。あと、相変わらずの「パンツ穿いてない」描写も健在(笑)。


・ごきげんステディ−吉野川笑助による新連載。

     
 転校生の春山伊吹が繰り広げる奇行によって周囲が翻弄されるという感じのギャグマンガなんだけど、個人的にはちょっとキツイ。
 とにかく、伊吹の行動には可愛げが無くて、不快な要素が多いんですよねぇ(下手するとリアルでもこういうおかしい人いそうだし)。特に汚物ネタがどん引きというか……。しかも、女の子だから殴るなどの激しい突っ込みを入れて爽快感が得られるようなキャラでもないので、フラストレーションが溜まる一方な訳で……。これは色々とテコ入れが必要だと思うなぁ。


・クレイモア−まともに戦っても勝ち目が無さそうなので、三竦みを狙う展開になりそう。

     
 三体で潰し合ってくれるのが理想的なんだけど、そんなに上手くいくのでしょうかねぇ? つか、上手くいったらいったで、クレアの活躍の場が無くなるからなぁ……。


・ロザリオとバンパイア−ここで妖狐・九曜が出てくるのか。

     
 最近CSで観たアニメ版に出ていたと思うけど、原作しか読んでいない人には懐かしいキャラでしょうねぇ……。この人が活躍していたのって、まだ『月刊ジャンプ』の頃でしたっけ?


・そうだザリガニを食べよう−清水宏世による読み切り作品。

     
 まあタイトル通りの話。でも、寄生虫とかいろいろと怖いので、生で食べるのはやめろ!


・テガミバチ−ニッチさんが元のサイズに戻ってしまった……orz。そこはさすがに大きいままでもいいよ……。


・ブリキヲ−三簾真也による読み切り作品。

     
 ブリキのロボットが盲目の少女を助けようとするけれど、言葉も喋れないし頭も悪いのでなかなか上手くいかず、逆に怖がらせてしまったりと悪戦苦闘する話。これはそのまま絵本とかにも出来そうな感じで悪くないと思う。


 まあそんな感じ。


 じゃ、今日はここまで。
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ロザリオとバンパイア 月刊ジャンプ テガミバチ レーション ギャグマンガ パパのいうことを聞きなさい ドラゴンボール ダークネス
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