痛風の薬が切れたので、病院へ行ってきた江戸です。毎日薬を飲むのも大変なのでやめたいところですが、痛風発作による地獄の苦しみを知っているだけに、万が一の事を考えるとやめるにやめられません(((( ;゚Д゚))))。
さて、今週のネギま!ですが、正直「やられた」って感じ。あ〜……私は、タカミチや魔獣が幻術である可能性は捨てていたんですけどねぇ……(;´Д`)。てっきり先週で出た幻術の話は、明日菜のマジックキャンセル能力を説明するための物ではないかと勘ぐっていました。作中でもカモが否定していたので、そのまま素直に読み過ぎましたか。
それにしても、幻術とはいえタカミチの攻撃を回避し続ける明日菜は、そろそろネギの身体能力を超えそうですな。10巻での暴走ネギには劣っていたものの、今なら互角に戦えそうです。むしろ、マジックキャンセル能力がある分、有利か?
一方、ハルナのアーティファクトの能力ですが、意外と……というかかなり強いですね。その能力は、描いた絵を簡易ゴーレムとして具現化するというものですが、具現化した「剣の女神」も、魔獣を斬り裂いちゃう強さ。まあ、相手が幻術だったので、実体相手であれだけの攻撃力を本当に発揮できるのかは疑問ですが、それでも相当強力な能力である事は確かです。
ただ、描いた絵を実体化させると、その絵は消えてしまうのか、それともストックしておいて、いつでも好きなときに何回でも呼び出せるのか……この差でかなり使い勝手は違うと思います。もしも後者が可能なら、同時に数百体のゴーレムの召還可能な訳ですし。これが強力と言わずしてなんと言おう。あ、でもゴーレムを操る為に精神力を消費するとかのデメリットはあって然るべきですか。あと、明日菜の能力には歯が立たない気もします(笑)。まあいずれにせよ、極めればかなり強力な能力である事は間違いありません。
そして、今回最大の功労者、夕映っち!
能力自体は魔法についての情報を自在に閲覧出来るという地味目な物でしたが、得た知識を上手く使って状況を打破したのはさすがです。だけど、アーティファクトの能力よりも、夕映自身の能力と気概が素晴らしいです。得られた情報を的確に分析して、自分たちを襲っているのが幻術だと見破る洞察力も凄いですが、何よりも、幻術だと半ば分かっていたとしても、タカミチの前に立ちはだかり、居合い拳の一撃を受けて見せる度胸はただ者ではありません。さすが俺の嫁だよ、夕映っち!(マテ)。でも、マジで惚れ直しました(≧∇≦)。
それにしても、夕映が幻術を破った時に、明日菜の「ハマノツルギ」に触れていますが、これは「ハマノツルギ」の力を借りているという事でしょうか。という事は、「ハマノツルギ」には幻術を破る機能も従来から持っているという事になります。だとすれば、その知識さえあれば明日菜にも今回の幻術を解く事が可能だったでしょう。このように、各アーティファクトの機能を夕映が検索し、使用者に教示してやれば、ネギパーティの戦力は大幅に上昇するのではないでしょうか。そういう意味では、これから夕映の能力は相当重要になってくるものと思われます。サポート役としては、これ以上ない無いくらいに即戦力ですな。
ところで、本物のタカミチは何処に行ったのだろう。まさかとは思うけど、来週、再び明日菜達の前に立ちふさがったりはしないでしょうなぁ(笑)。でも、立場上、あっさり彼女たちを通すとも思えないのだけど……。あ、あの幻術使いの子(?)を人質に取るという方法もありますね。まあ、タカミチなら力ずくで救出も可能でしょうが、あえて手を出せないフリをしてくれるかもしれません。さて、どうなる事やら……。
さて、今週のネギま!ですが、正直「やられた」って感じ。あ〜……私は、タカミチや魔獣が幻術である可能性は捨てていたんですけどねぇ……(;´Д`)。てっきり先週で出た幻術の話は、明日菜のマジックキャンセル能力を説明するための物ではないかと勘ぐっていました。作中でもカモが否定していたので、そのまま素直に読み過ぎましたか。
それにしても、幻術とはいえタカミチの攻撃を回避し続ける明日菜は、そろそろネギの身体能力を超えそうですな。10巻での暴走ネギには劣っていたものの、今なら互角に戦えそうです。むしろ、マジックキャンセル能力がある分、有利か?
一方、ハルナのアーティファクトの能力ですが、意外と……というかかなり強いですね。その能力は、描いた絵を簡易ゴーレムとして具現化するというものですが、具現化した「剣の女神」も、魔獣を斬り裂いちゃう強さ。まあ、相手が幻術だったので、実体相手であれだけの攻撃力を本当に発揮できるのかは疑問ですが、それでも相当強力な能力である事は確かです。
ただ、描いた絵を実体化させると、その絵は消えてしまうのか、それともストックしておいて、いつでも好きなときに何回でも呼び出せるのか……この差でかなり使い勝手は違うと思います。もしも後者が可能なら、同時に数百体のゴーレムの召還可能な訳ですし。これが強力と言わずしてなんと言おう。あ、でもゴーレムを操る為に精神力を消費するとかのデメリットはあって然るべきですか。あと、明日菜の能力には歯が立たない気もします(笑)。まあいずれにせよ、極めればかなり強力な能力である事は間違いありません。
そして、今回最大の功労者、夕映っち!
能力自体は魔法についての情報を自在に閲覧出来るという地味目な物でしたが、得た知識を上手く使って状況を打破したのはさすがです。だけど、アーティファクトの能力よりも、夕映自身の能力と気概が素晴らしいです。得られた情報を的確に分析して、自分たちを襲っているのが幻術だと見破る洞察力も凄いですが、何よりも、幻術だと半ば分かっていたとしても、タカミチの前に立ちはだかり、居合い拳の一撃を受けて見せる度胸はただ者ではありません。さすが俺の嫁だよ、夕映っち!(マテ)。でも、マジで惚れ直しました(≧∇≦)。
それにしても、夕映が幻術を破った時に、明日菜の「ハマノツルギ」に触れていますが、これは「ハマノツルギ」の力を借りているという事でしょうか。という事は、「ハマノツルギ」には幻術を破る機能も従来から持っているという事になります。だとすれば、その知識さえあれば明日菜にも今回の幻術を解く事が可能だったでしょう。このように、各アーティファクトの機能を夕映が検索し、使用者に教示してやれば、ネギパーティの戦力は大幅に上昇するのではないでしょうか。そういう意味では、これから夕映の能力は相当重要になってくるものと思われます。サポート役としては、これ以上ない無いくらいに即戦力ですな。
ところで、本物のタカミチは何処に行ったのだろう。まさかとは思うけど、来週、再び明日菜達の前に立ちふさがったりはしないでしょうなぁ(笑)。でも、立場上、あっさり彼女たちを通すとも思えないのだけど……。あ、あの幻術使いの子(?)を人質に取るという方法もありますね。まあ、タカミチなら力ずくで救出も可能でしょうが、あえて手を出せないフリをしてくれるかもしれません。さて、どうなる事やら……。











今後ともよろしくです〜。