ども、一日中眠たい江戸です。毎年この時期はテンションが上がらんな……。
さて、今日は『週刊少年ジャンプ』の発売日なので(土曜日には入荷していたが)、『ワンピース』の感想をいってみましょうか。でもその前に他の作品についての雑感〜。
・ブリーチ−最終章突入。しかし、新任の死神使えねー。つか、なんでこの町にこんなに強い敵がうじゃうじゃいるのかを問題視して、対策した方がいいだろ……。
・ナルト−久々のサスケ登場。漁夫の利をかっさらうつもりか?
・ハンタ−そろそろ作画がやばいな……。もういつ休載に入っても不思議ではないレベル。
・めだかボックス−なにこの無理ゲー?
・鏡の国の針栖川−番外編で今度こそ終わり。なにやら作者の「読者はこういうのが読みたかったんだろ?お望み通り書いてやったよ。でも、俺は不本意だから」というメッセージが読み取れるような……。少なくとも、自分で納得して描いているのなら、単行本に収録しないという判断はあり得んわな……。
まあそんな感じ。
それでは今週の『ワンピース』ですが、まずは扉連載。

海列車の2号船が完成したようですが、ウォーターセブン自体を海に浮かべるという計画自体はそんなに進んでいないのかしら……? まあ、コスト面とかを考えると、危なくなってから普通に避難した方が早いような気もしますし、そう簡単に進む話でもないのかもしれませんねぇ。
そして本編ですが、遭遇したドラゴンは問答無用で襲いかかって来ました。

火を吹けるのか。これを見るとやはり普通の生物ではないので、人工的に作られた生物兵器って感じなのでしょうかねぇ。例えば、人工で「悪魔の実の能力者」を作ろうという研究の産物だとか。ともかく、このドラゴンはルフィやゾロでもそこそこ苦戦するくらいの実力があるようなので、新魚人海賊団の幹部達よりは確実に強い感じ。
また、このドラゴンは七武海の誰かを目の仇としているようです。

どうやらこの島に七武海が訪れた事があるようですな。ただ、その七武海と敵対しているのは、このドラゴンではなく……、

そのドラゴンの頭から生えている何者かであるらしい……。まあ、ドラゴンの身体はこの何者かが完全に支配しているようですがね。
ともかく、まずはドラゴンを倒さなければどうしようもないので、ゾロがトドメを刺します。

これは『ワンピース』連載前に描かれた読み切り作品、『モンスターズ』でリューマがドラゴンを切ったシーンの焼き直しですね。
一方その頃、サニー号に残ったメンバーは……、

謎の集団が放った催眠ガスによって昏倒していました。ただ、捕まったメンバーの中にブルックは含まれてはいないようなので、彼がどうにかして仲間を奪還する展開もあり得ますが、彼も一応眠っているみたいなのでどうなるのやら……。まあ、オブジェと勘違いされたまま敵の拠点まで運ばれるという展開が妥当か(で、仲間を救い出す)。
また、もしもサニー号がこの襲撃者によって運ばれてしまった場合は、スモーカーに発見される可能性が減って、彼との激突が回避される事も有り得ますね。
そして再び場面はルフィ達のところへ戻ります。

ルフィがドラゴンに埋まっていた者を引っ張り出したら下半身だけでした。ちなみに、この状態だと目も耳もきかないらしい。しかし、喋る事は出来る謎。やたらと台詞に「ブ」という音が入っているところを見ると、もしかしておならで喋っているのか……(;´Д`)?
で、彼のこの状態はおそらく敵対していた七武海にやられたと思われますが、こういう能力を使える者というと……、
1、バギー。能力が成長して他人もバラバラに出来るようになった。ただ、バラバラにしたパーツをドラゴン埋め込める能力は勿論、バギーにはドラゴンに近づけるだけの度胸があるとは思えないので可能性は低い。
2、トルファルガー・ロー。まあ、そのまんまの能力なので今回の件は彼以外には正直考えられないのですが、これがローの仕業だとすると彼は七武海入りしたという事になりますね。確かに彼はすぐに新世界には入らず機を窺っていたようですから、最初から七武海の地位を得た後に新世界入りするつもりだったのかもしれませんなぁ。
ともかく、下半身が行き着く先はたぶん切り離された上半身だと思いますが、それが前回緊急信号の中にあった「サムライ」という事になるのでしょう。しかし、上半身の方は一体何に埋め込まれているのやら……。
あと、ルフィが仲間に誘っているけど、さすがに剣士はもういらん。
なんにしても、先が読めないこの状況は良いですな。次回が楽しみです。
じゃ、今日はここまで。
さて、今日は『週刊少年ジャンプ』の発売日なので(土曜日には入荷していたが)、『ワンピース』の感想をいってみましょうか。でもその前に他の作品についての雑感〜。
・ブリーチ−最終章突入。しかし、新任の死神使えねー。つか、なんでこの町にこんなに強い敵がうじゃうじゃいるのかを問題視して、対策した方がいいだろ……。
・ナルト−久々のサスケ登場。漁夫の利をかっさらうつもりか?
・ハンタ−そろそろ作画がやばいな……。もういつ休載に入っても不思議ではないレベル。
・めだかボックス−なにこの無理ゲー?
・鏡の国の針栖川−番外編で今度こそ終わり。なにやら作者の「読者はこういうのが読みたかったんだろ?お望み通り書いてやったよ。でも、俺は不本意だから」というメッセージが読み取れるような……。少なくとも、自分で納得して描いているのなら、単行本に収録しないという判断はあり得んわな……。
まあそんな感じ。
それでは今週の『ワンピース』ですが、まずは扉連載。

海列車の2号船が完成したようですが、ウォーターセブン自体を海に浮かべるという計画自体はそんなに進んでいないのかしら……? まあ、コスト面とかを考えると、危なくなってから普通に避難した方が早いような気もしますし、そう簡単に進む話でもないのかもしれませんねぇ。
そして本編ですが、遭遇したドラゴンは問答無用で襲いかかって来ました。

火を吹けるのか。これを見るとやはり普通の生物ではないので、人工的に作られた生物兵器って感じなのでしょうかねぇ。例えば、人工で「悪魔の実の能力者」を作ろうという研究の産物だとか。ともかく、このドラゴンはルフィやゾロでもそこそこ苦戦するくらいの実力があるようなので、新魚人海賊団の幹部達よりは確実に強い感じ。
また、このドラゴンは七武海の誰かを目の仇としているようです。

どうやらこの島に七武海が訪れた事があるようですな。ただ、その七武海と敵対しているのは、このドラゴンではなく……、

そのドラゴンの頭から生えている何者かであるらしい……。まあ、ドラゴンの身体はこの何者かが完全に支配しているようですがね。
ともかく、まずはドラゴンを倒さなければどうしようもないので、ゾロがトドメを刺します。

これは『ワンピース』連載前に描かれた読み切り作品、『モンスターズ』でリューマがドラゴンを切ったシーンの焼き直しですね。
一方その頃、サニー号に残ったメンバーは……、

謎の集団が放った催眠ガスによって昏倒していました。ただ、捕まったメンバーの中にブルックは含まれてはいないようなので、彼がどうにかして仲間を奪還する展開もあり得ますが、彼も一応眠っているみたいなのでどうなるのやら……。まあ、オブジェと勘違いされたまま敵の拠点まで運ばれるという展開が妥当か(で、仲間を救い出す)。
また、もしもサニー号がこの襲撃者によって運ばれてしまった場合は、スモーカーに発見される可能性が減って、彼との激突が回避される事も有り得ますね。
そして再び場面はルフィ達のところへ戻ります。

ルフィがドラゴンに埋まっていた者を引っ張り出したら下半身だけでした。ちなみに、この状態だと目も耳もきかないらしい。しかし、喋る事は出来る謎。やたらと台詞に「ブ」という音が入っているところを見ると、もしかしておならで喋っているのか……(;´Д`)?
で、彼のこの状態はおそらく敵対していた七武海にやられたと思われますが、こういう能力を使える者というと……、
1、バギー。能力が成長して他人もバラバラに出来るようになった。ただ、バラバラにしたパーツをドラゴン埋め込める能力は勿論、バギーにはドラゴンに近づけるだけの度胸があるとは思えないので可能性は低い。
2、トルファルガー・ロー。まあ、そのまんまの能力なので今回の件は彼以外には正直考えられないのですが、これがローの仕業だとすると彼は七武海入りしたという事になりますね。確かに彼はすぐに新世界には入らず機を窺っていたようですから、最初から七武海の地位を得た後に新世界入りするつもりだったのかもしれませんなぁ。
ともかく、下半身が行き着く先はたぶん切り離された上半身だと思いますが、それが前回緊急信号の中にあった「サムライ」という事になるのでしょう。しかし、上半身の方は一体何に埋め込まれているのやら……。
あと、ルフィが仲間に誘っているけど、さすがに剣士はもういらん。
なんにしても、先が読めないこの状況は良いですな。次回が楽しみです。
じゃ、今日はここまで。
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