今日は能を観に行きました。
毎年恒例で平安神宮でやっているんだけど
近所に住んでいるにも関わらず
在住4年目にしてやっとその存在を知りました。
しかも前日である昨日!!
なので直前までドタバタしていました。
もちろん前売り券を持っていないし、
今年その存在を知ったので毎年どれ程混むのかもわからない。
なので開場時間の1時間半前に行ってきました。
来年行こうと考えている人に情報提供すると
とりあえずチケットだけなら開演ギリギリでも
手に入るみたいです。
前売り券も座席指定ではないので
いい席を取りたいなら早めに行く、
とりあえず雰囲気を味わいたい程度なら
ギリギリでもいいみたい。
でも会場はほぼ満員なので早めに行くのがおすすめ。
ここからは個人的な感想。
能ってゆったり〜っていうイメージがあったし
もちろんそういう演目もあるんだけど
かなりスピード感があって華やかな演目もあるんだね。
今回は3演目みたんだけど
「土蜘蛛」は華やかで蜘蛛の巣のシーンは
観客から感嘆がもれていました。
とてもキレイだった。
そして結構言っていることが聞き取れました。
なんかね、以前は
ゆったりしていて文節の切れ目がわからない
っていうイメージを抱いていたんだけど
今回観ていたら大方言っていることはわかりました。
ソリャね、時代は違えども同じ日本人だしね。
そして今回とてもよかったのは
火の光の中で能を観ることができたこと。
1演目目のあとに火を入れるんだけど
それが能の幽玄な雰囲気とぴったしだった。
京都で過ごす最後の年に
京都薪能の存在を知って、
観にいくことができてよかった。
毎年同じ日にちにやっているので
興味のある人はぜひ!!