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夫婦でレーシック「説明会」体験記

2005-10-22 | レーシック
 好評?の杏Jと杏J夫の夫婦で体験シリーズ・・・。第一弾の「夫婦でファスティング体験記」に続いて、第二弾、、、になるかどうかわかりませんが、「夫婦でレーシック体験記」を計画。あくまで計画です・・・(笑)。まずは、2人で神戸クリニックの無料説明会に行ってきました レーシックとは、簡単に言うと、レーザで角膜の歪を修正して屈曲率を戻してあげることによって、近視・乱視だった視力を回復させる方法のことです。 最先端の技術では、10秒程度の照射だけで、その直後から97%の視力が1.0以上に回復するというもの。身体をはって体験してみようかなぁ・・・という企画です。しかし、角膜の厚さや、目の病気によって、受けることができない人もいます。そこで、まず今回は説明会。そして適応検査を受けて、見事パスしたらレーシック、、、という運びになります。なので、まだできるかどうかわからりませんが・・・。とりあえず、いずれ「夫婦でレーシック体験記」というページをこの辺に作るかも知れないので、今回の無料説明会の様子から、手記を残していくことにします

【杏J】
 杏Jは高校の頃からコンタクトレンズ、ず~っとハードコンタクトレンズにお世話になっています。コンタクトは20代の頃は、朝起きてから夜寝る直前まで、18時間くらい装着していたというくらい、、、です。この頃はさすがに目の健康を考えてなるべく装着時間をつけるのを短くしようとしていますが、それでも14時間くらいはつけているでしょうか。結果、どうしてもメガネの度は合わず、メガネをつけても良く見えません。でも今夜からコンタクトは一切つけません。1ヵ月後の適応検査を受けるためです。適応検査は8~9種類ありますが、これはこのレーシックが自分の目にあっているかをきちんと調べるためです。クリニックの人にも言われましたが、ハードコンタクトの人はこの事前のコンタクトをはずす3週間~1ヶ月がひとつの試練だとか。。。確かにそうだと思います。ほんと、つらいだろうなぁ。仕事も車の運転も大変だろうなぁ。。でもそれ以上に、もし裸眼で見えるようになったとしたら、、、本当に幸せ!だと思います。レーシックを受けた後の目が見えるようになる幸せへのほうが、1ヶ月のメガネ生活よりも、はるかに価値があると思うからこそ、我慢しようと思っています。とにかく適応検査を受けたらまた報告しま~す。(適応検査で×だったらどうしよう!という恐怖もあります)

【杏J夫】
 杏Jがレーシックに乗り気だ。杏Jはわずらわしいコンタクトから解放されるかも知れないと、まずは無料説明会に参加しようと。杏J夫も、高校のときに交通事故にあってから視力が下がり、今は0.1前後+乱視。眼鏡生活で特に不便はないけれど、特にスポーツ系のときは厳しいこともあるし、、、裸眼で生活できるに越したことはない。何やら一流ホテルで無料で説明会が聞けて、無料でホテルのビュッフェ付き、、、というのにも釣られて、「そんな甘い話はあるか???」とちょっと胡散臭いなぁ、、、と思いながらも杏Jにくっついて行く。ビデオでの説明、先生の説明、体験者の説明と続く。レーシックがどういう原理で、多くの著名人が体験していること、失明など1件もないことはわかった。両眼で15分程度。実際の照射時間は10秒程度。終わった瞬間から、視力が取り戻せることもわかった。最先端という機械さえ信用できれば、実に簡単に視力が取り戻せるぞと。また、ここのクリニックでは、もちろん全員裸眼で、みなレーシックを体験していることも心強い。怪しげな胡散臭さは払拭されました。とりあえず、その場で簡易的に適応検査をしてもらった。点眼麻酔をして、視力と角膜の厚さを測ってみる。杏J夫は、幸いにも角膜が厚く、レーシックの適正はあるようだ。ここで5人に1人は適応なしになってしまうみたいだから一安心。美味しいビュッフェも食べて満足してしまったことも手伝い?、11月に本格的な適応検査を申し込んだ。こちらの適応検査では、眼の病気から、角膜の3D歪形状などを詳細に調べて、実際レーシックできるかどうか調べるもの。通常は8000円かかるが、この説明会に出た人は無料。つまり、説明会から適応検査まで、無料でできてしまうんですね。ここで納得できなければ、やめればいいだけ。眼の病気や細かな視力も調べてもらえるので、次は適応検査、、、受けてみます。

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