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あるある2のおさらい 「玄米・真の実力」

2006-05-07 | 健康食品・サプリの話題
 しかし、昨日の「ぴーかんバディ!」の反響にはびっくりです。昨日のファセオラミンの記事へのアクセスは、ユニークユーザ数で1,000名弱であり、なんとgooブログ全体で76位でした。あらためて、健康・ダイエットに関する意識の高さを感じました。今後も、このブログで新鮮な話題を提供できたらと思います。

 さて、今日のあるある2。テーマは、「全部わかった!?玄米・真の実力」です。
 いいトクホに「玄米の力」というページを作っているように、杏J家ではもう玄米歴6~7年ぐらい。今夜ももちろん玄米でした。実は、今回のあるある2の番組制作に関しても、何度か制作サイドとアンケートのやり取りがあって、「番組出演してもいいですか?」みたいな話もあったのですが、どうも番組のコンセプトとはあわなかったようで、最後にオジャンとなったのです。さて、番組のレビューにうつります。

■玄米にはどんな効果があるのでしょう
 1000人のアンケートの結果
 ・644人/1000人が便秘改善とダイエット効果
 ・27人/1000人が病気の改善
 ・53人/1000人が頭がすっきりして、安眠できる
 ・291人/1000人が効果はイマイチ!パワーを実感できない!
 ・不味い、臭いやパサパサ感で食べ続けるのが辛い・・・という回答も。→今日はこれを改善します!

■玄米の栄養価
 玄米と白米の差は、ぬかと胚芽があるかないか。一膳でも、玄米は白米の
 ・食物繊維は6倍。
 ・ビタミンも5~14倍。
 ・鉄分などミネラル分も3~5倍

■玄米を食べると、どんな効果があるのか検証
 普段玄米を食べない人たちに、3週間、最低1回/日は玄米を食べ続ける実験。その結果・・・
 ・早く満腹になり、間食がなくなった。→食物繊維が大量に含まれているため
 ・血糖値と中性脂肪が改善→胚芽やぬかに含まれるフィチン酸の働き。吸収前の糖とくっついて排出する。
 ・脂肪肝が改善→イノシトールが肝臓の機能を改善。
 ・コレステロール値も改善
 ・内臓脂肪面積も減少 →白米の3倍のギャバが脂肪を分解!
  ※有害ミネラルがあると活性化が阻害されますが、フィチン酸は有害ミネラルも排出してくれます。
 ・寝起きが改善。
 ・肌水分量が改善。→ギャバで増えた成長ホルモンが、細胞の新陳代謝を促進。
 ・ダイエット効果

■効果のある食べ方
 ・上の実験は、、、、実はヨーグルトを入れて炊いた玄米だったのです。
 ・ヨーグルトを入れると、栄養価を損なわず、臭いやパサパサ感を消すことができるのです!
 ・ヨーグルトを入れて水のpHを下げることにより、玄米の外側のアミラーゼを、より活性化させることができます(pHが5程度。活性度は3倍以上)。
 ・ヨーグルトの乳糖が臭気成分レベルも減少させます。ぬかが破れて、消化吸収も改善されます。 
 ・さらに、ヨーグルト+水につけおきするとギャバが2倍

■おいしい玄米の炊き方
 (1)玄米3合につき、大さじ2杯のプレーンヨーグルトを入れ、かたまりが残らないように良くかき混ぜます
 (2) 30~1時間よく漬け置きします。
 (3)炊飯器の玄米モードで炊きます
    玄米モードがなければ、よく研いで傷をつけて水分を吸収しやすくして、2時間漬け置きすると良い。

  また、カツオとにんいくと一緒に食べると、ギャバの効果もUPとか。いやしホルモンのセロトニンも!以上、参考まで。(杏J夫)

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