いいトクホAnnex

「いいトクホ」の別館です。 1日1品を厳選して、旬な情報をお届けします!

エピレーシック杏J編(15日目)

2005-12-09 | レーシック
 天気の良い1日でした。今朝もばっちり「SEIKO」の看板は見え、順調な1日が始まりました。目の見え方も近いところもかなり見えるようになってきています。自然光でみると新聞や本もかなり見えます。でも夜になり電灯の光で見るとまだ見えにくいこともあります。近くが見えにくいというのはレーシックの特徴でもあるのですが、老眼のせいもあるのでしょうか? それについては、適正検査の際のカウンセリングを受けたときに、神戸クリニックの担当者の方にアドバイスをいただきました。老眼が進行しているとレーシック後には、近視の影響がなくなることで、老眼を自覚できるようになるそうです。 以前の杏Jは老眼の自覚はなかったのですが、年齢的には自覚してもおかしくない年齢です。でも、すぐに老眼鏡に頼るのは良くないそうです。近視の状態では、目が近くのものに焦点をあわせるときに、水晶体のレンズ調節をサボっていても大丈夫なので、サボり癖がついているのだそうです。だから、まずはレンズ調節のリハビリをしてあげなくてはならないとのこと。レンズ調節機能が低下するのが「老眼」なわけです。だから、リハビリをやらずに、安易に老眼鏡を作ってしまうと、レンズ調節をサボったままなので、どんどん老眼が進むそうです。ということでしばらくは努力して近くのものを見る姿勢が大切だそうです。そうですね、いずれにせよ、まだエピレーシックの手術後2週間だし、回復期の半年はどういうふうになっていくのかわかりませんので、老眼が進まないように努力しようと思います。
 でもあのままコンタクト生活をしていて老眼になったときにはきっと大変だったでしょうね。コンタクトをしたまま、近くを見るときは老眼鏡をかけるのか、遠近両用メガネをかけるのか、コンタクトで遠近両用も出たそうですが、すごく高価だとも聞きました。杏J夫はまだ若いのに(杏Jより)、近くのものを見るときはメガネをはずして見たりするほうが楽な時もあるようです。本人は老眼を強く否定していますが。。。

(視力の回復経過、過去のブログへはこちらから)

手術体験動画配信中!レーシック専門視力矯正クリニック【神戸クリニック】東京・神戸・小倉

応援クリックお願いします
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 年間売上げ1位のサプリは?... | トップ | 忘れずに!クリスマス&お正... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL