いいトクホAnnex

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エピレーシック杏J編(11日目)

2005-12-05 | レーシック
 この頃夜12時頃になると、「あ、コンタクト取らなくては、、、」といつも思う。そのたびに「あ、いいんだ、はずさなくて。」と思う。それも一回ではない。昨夜なんて5分おきくらいに心の中で「コンタクト、、」って思っていた。コンタクトは朝起きて9時頃から夜12時頃までずっとはめていた。それも何十年も。だからいい加減角膜の表面も傷ついていただろうし、朝から晩までコンタクトをはめているのも少しまずいかな、と感じていた。だから夜11時過ぎるとはずすようにしていた。はずした後は例の度の合わないメガネを使っていたからとてもうっとおしかった。コンタクトのはめている間に用事をすましてしまおう、、そんな生活をしていた。まだコンタクトの呪縛から逃れていない杏Jです。今日はパートの仕事もなく、頼まれていた仕事を自宅で少し。まだパソコン画面をずっと見続けているときつい。夜は杏J夫とラテンエアロに。エピを受けてから10日間運動を控えていましたが、今日初めて。大丈夫そう。
 さて続きです。手術後はとにかくまぶしくて目を開けていられない状態でした。ホテルになんとか到着してベッドに横になり、ずっと目をつぶっている。とにかく目をつぶっているのが一番楽。薄目を開けてついているテレビを見ると見える見える、、結構鮮明に見えた!嬉しいけど長くは開けていられない。初日は目薬も3種類を3時間ごとに点眼しないといけないのだが、その目薬のラベルさえもぼやけて判別できない。杏J夫が順番に目薬を渡してくれてそれを点眼。寝るときには保護用眼帯を杏J夫につけてもらう。

バルタン星人・・のつもり・・・

 そんな感じで杏J夫の助けを全面的に借りて、手術1日目は過ぎていったのですが、2日目の朝。。。目覚めるとすでに涙が。。。カーテンからもれる光に反応しているようで、カーテンをあけることができない。目が痛いとは感じていないのだが、涙が出続けるために恵比寿まで行くのもどうしたらいいんだろう、という状況。左目が特にゴロゴロして瞬きをするたびに、そのゴロゴロに引っかかって涙が出る、という感じがしたので、クリニックでもらったベノキシネートという痛み止めを試しに点眼してみたら、、なんと!涙が止まった。痛みは感じていなくても、目はゴロゴロした刺激を感じて涙がでているのかもしれないと初めてわかったのでした。そして9時45分の朝一の診察に。泣きながら診察を受ける杏Jに先生がヒアレインミニという点眼薬を3日分くれました。これは血清点眼薬と同じで、上皮の再生を促すというもの。とにかく再生してしまうまでの辛抱。そのうち涙は止まるはずです。朝点眼したベノキシネートという痛み止めは1時間に一度ということだ。あまり使用すると上皮の再生が遅れ視力回復に時間がかるというので、なるべく使用しないようにしようと思ったけど、自宅に戻るためには、涙出っ放しだと前が見えない。ということで、今度は右目に点眼。そうやって杏J夫に手を引かれて、なんとか帰途についたのでした。
つづく
(視力の回復経過、過去のブログへはこちらから)

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