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朝型生活だと痩せやすい?

2009-10-20 11:19:05 | 雑談
朝はギリギリに起きて会社へ、おまけに就寝前の飲食は止められない……というアナタ。
痩せやすいカラダづくりには朝が肝心!というデータが立証されました。
「早起きで脱メタボ」(以下紹介)という産経新聞の記事を参考に、今回は朝ストレッチで代謝を上げ、脂肪を燃えやすくする朝ごはんで痩せやすいカラダをつくる、効率的な朝時間を提案。
スリムビューティに近づく方法を伝授します!
■データで裏付けられた、「朝型」=痩せやすいカラダとは?
『朝型生活より夜型生活の方が同じ食事でも太りやすく、朝型はメタボリックシンドローム対策にもなることが大学の研究で実証的に確かめられた。』
これは、神奈川県立保健福祉大の中村丁次教授らのチームが行った実証実験で明らかになったもので、その実験内容とは次のとおり。
『女子学生18人を対象に「朝型」と「夜型」の食生活を実施。1回500キロカロリー、計3食の同じ食事を、午前7時・午後1時、同7時に食べる「朝型」。
午後1時、同7時、午前1時に食べる「夜型」の生活を1日ずつ行い、食事前から食後3時間までのエネルギー消費量をDIT(食事誘発性熱産生=高いほどエネルギー消費量が多く太りにくい)で測った。』(*以上、2008年5月26日付の産経新聞記事より抜粋)
■朝型だと痩せる!?さらに朝の5分ストレッチで代謝アップを!
調査の結果から分かったことは、早起きして早い時間に夕食を済ませるという「朝型生活」のほうが、エネルギー代謝の良いカラダになるということ。
以下は、調査結果の詳細が分かる産経新聞記事の抜粋になります。
『調査の結果、3食分のDITの合計は、「朝型」は体重1キロ当り平均0.905キロカロリー、「夜型」が同0.595キロカロリーとなり、「朝型」のほうがエネルギー消費量が多かった。これまで夜型生活が太りやすいと経験的に知られてはいたが、データとして裏付けられたのは全国で初めてという。』
この結果を踏まえ、以下ではより新陳代謝を高め、脂肪燃焼効果を発揮する朝ストレッチの方法を紹介。
このストレッチは、お水をコップ1杯だけを飲み、胃に何も入っていない状態で始めましょう。
パジャマのままゆったりとした気持ちでできるので、毎日続けられますよ!
・片脚ずつ胸に近づける
仰向けの状態から、片脚ずつ胸にゆっくり引き寄せる。
下の脚は伸ばしたままで、気持ちよく股関節が伸びるのを感じましょう。
反対側も同様に3回程度繰り返します。
・両脚を胸に&左右に振る
仰向けに寝て両膝を胸の前で抱えます。
この状態のまま、ゆったりとした動きと呼吸で体重を左右に移動させます。
・骨盤周りを調整
両膝を立てて座り、上体は両腕で支えます。
膝と内ももをしっかり付けたまま、両膝を左右交互に倒します。腰周りがしっかり伸びるのを意識しながら、5~6回繰り返します。
■脂肪を燃やす朝ごはんのコツ!
朝ストレッチで代謝がよくなったカラダに、さらに脂肪燃焼効果の高い朝ごはんを食べれば、痩せやすい体質へとスピードアップ!
特にカラダを温めるスープはオススメで、食物繊維やビタミン豊富な「キャベツ」を入れたり、よりカラダを温めてくれる「しょうが」を加えるとダイエットに効果的です。
その他、脂肪の蓄積を防ぎ整腸作用にも効果のある「りんご」や、カリウム豊富な「バナナ」も朝ごはんレシピに取り入れたい食材ですネ。

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いつもより少しだけ早起きし、朝ストレッチ+朝ごはんの習慣を身につければ、カラダの巡りがよくなり基礎代謝もアップ、気持ちよい1日のスタートが切れること間違いなし!
『早起きは三文の徳』とは昔から言われていますが、実際ダイエットにはそれ以上の価値があるもの! 
ライフスタイルを朝型に見直し、憧れの太りにくいカラダを実現させましょう。


いくらダイエットに挑戦しても失敗してしまう・・・。
こんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
ダイエットがうまくいかない理由として挙げられる筆頭は「誘惑に負けてしまう」なのでしょうが、以外に多いのが「体質」だったりします。
ダイエットの近道として朝型生活にあらためるのもいいかもしれませんね。
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