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魚沼コシヒカリ紅葉マラソンで2㎞をどう走るか

2016-10-15 15:39:54 | Weblog

クラブマネジャー星です。

さていよいよ来週は魚沼コシヒカリ紅葉マラソンです。私はこの地元の大会に第1回から参加しており、今回で5度目になります。

写真は第1回大会に参加した時のエンジョイSCランニングチームのメンバーです。5年という月日はいろいろな変化がありますね。

 

第1回目は22.5㎞というハーフではない長い距離を走りました。とてもいい感じでマラソンらしい道のりでした。しかもほぼ上りという折り返しなしのワンウエイコース。当時私はフルマラソンもトレーニングで走っていたので練習通りに走れたと記憶しています。1時間38分でのゴールでした。第2回から第4回までは10㎞に出場しました。3回も走るとよくコースを覚えられていいですね。タイムも3回ともほぼ変わらず安定して走ることができたので満足しています。

さて今回はあえて2㎞に出場することにしました。当たり前ですが2キロは2000m。マラソントレーニングでは対応できない微妙な距離です。マラソンをしている人や陸上競技をしている人ならなんとなくイメージがつくと思います。走る距離が短ければ気がラクという側面も確かにあるかもしれませんが、圧倒的にキツイ時間が長いのです、2000mという距離は。10㎞、20㎞は確かにキツイですが一定の心拍数を保つため、気持ちよく走れる時間帯が必ず一定時間あります。しかし2㎞はほぼありません。いつもハアハアで気持ちいいという感覚はなく、足が軽い、リズムがいいなどランナーとしての動きの感覚しかありません。私があえて今回この2㎞にでるのは、ここで気合いを入れなおすためです。

 

私の考える2㎞のトレーニング方法の一例お伝えします。

1000mをタイムをとって一定のペース走ってみるか、もしくは4分間をこれもまた一定のペースで走ってみます。一定のペースというところが大事です。この時、どのようなペースで走ると自分のなかで一定のリズムを刻めるのか、それをまず半分の距離を走ってみつけるのです。私の場合は1000mだと調子によって違いはありますがだいたい2分50秒から3分10秒の間です。そのペースがわかると3分20秒~30ペースがラクに感じます。上げちゃいけないペース(心拍数)がわかることが大事です。そして少しスピードを落とし、ラクなペースを探します。

そのラクに感じるペースが2㎞のペースなのです。

もちろん、レベルが様々でしょうが、一定のペース、リズムで走ることを覚えれば2㎞は上手に力を出すことができます。初心者ランナーの感覚では1000mや4分間走のペースより少しだけ遅いくらい(70%くらいという感じ)というペースが2㎞のペースだといえます。ペースがわからず速すぎると最後にゆっくりになってしまいますし、きつい2㎞になってしまいます。遅すぎると最後に力が余ってしまい本当にファンランになってしまいます。もちろんファンランで臨んでもいいのですが、1回でも2回でも1000mか4分間走をしっかり走っておくことで2㎞という距離に不安がなくなります。もちろん2㎞以上を練習で走ることも本番では多少役立ちますが、大事なことは走るペースを知ることだと思います。いくら長い距離を走っても本番ではそのペースより速くなってしまいがちです。その結果、心拍数が上がりすぎて体がびっくりしてついていきません。2㎞がとんでもなくきつい距離に早変わりです。ぜひ2㎞のために1㎞を走ってみることをお勧めします。心拍数に余裕があるときだけ足がリズムよく回ります。リズムよく走ることが一番大切なのです。

さてあと一週間、いい準備をして本番を楽しむとします。

  

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