e-spo Horitaiスタッフダイアリー

e-spo & Horitai スタッフがクラブと堀之内体育館の毎日を思いつくままにお知らせいたします。

教員さんも体力勝負

2017-11-17 16:50:22 | Weblog

健康運動指導士 星です。

昨日は今シーズン初の雪が降り、いよいよ冬到来をつげました。そんな中、小出特別支援学級さんの教員さん対象の運動教室に講師として行ってきました。校長先生にお話を伺うと、30数名の職員さんのほとんどが腰痛、肩こりで体に不調を抱えているということで今回、主にリフレッシュを目的とした運動講話と運動実践をレクチャーしました。

椅子に座ったエクササイズやボールを使った運動、簡単なストレッチを60分講習してきました。普段から体を使って子どもたちと接しているだけあって動きがよい人が多かったです。20代~50代までの教員さんたちに真剣にそして楽しく動いていただいたかと思います。

教員さんもいろいろ大変ですが、最後は体力勝負です。みなさんがそこは認識していて何か運動はしていますか?と質問すると大半の人は運動するより、疲労を抜くほうに意識が向きなかなか運動ができないという現状です。無理のない範囲で是非、運動習慣を身につけていきたいものです。そのためにこのような講義や教室で健康づくりのための運動の方法や実践した時の気持ちよさなどを体感していただきたいと思います。

 

 

到着したときは雪は降っていましたが積もっていませんでした。例年通り、この時期はどんどん寒くなり、魚沼の冬がやってきます。

この冬も体力づくりをして現金に乗り切りたいものですね。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

発育発達を目の当たりに

2017-11-11 10:06:51 | Weblog

クラブマネジャー星です。

昨日は親子運動教室イベント第一弾ということで講師に梅田愛子さんを迎えて親子運動教室を開催しました。

エンジョイスポーツクラブでは市内保育園幼稚園をまわって運動指導を行っていますが、今回は親子ペアで運動できるイベントとして4~6歳のお子さんと親子に集まっていただきました。親子で運動するといいことがたくさんあります。その時にやっていただきたいことをお伝えしました。子供の発育発達は本当に素晴らしいものです。それをこの目の前で見れることはは親としての特権ですので是非、その瞬間を満喫していただきたいと思います。家でできるものが多く、またそれが一番重要です。

体力づくりに意識がある親御さんが集まったので本当によく動いてくれました。室内気温は低かったですが、皆さん親子で汗だくでした。

体をうまく使いこなすには多種多様な動作を経験することが重要で、それがうまくできるとかそういう成果は求めません。

走る跳ぶ投げるこの3つの動作が力強くできるために、這う、くぐる、こらえるなど、さまざまな動きを経験しておく必要があるのでです。

 

 

思いっきり跳ぶ。毎日家でやればどんどん体は強くなります。

 

 

這う、くぐる。だんだん上手にできるようになります。そしてこれがまた楽しい。

 

四つん這いになって動くのは四肢をうまく連動させますね。楽しく、鍛えられる運動プログラムの定番です。

親御さんむけにその理論をレクチャーしました。これが分かって一緒に運動するのと、ただ子供を漠然と動かせるのでは全然結果が変わってきます。

毎年毎年数多くの方に伝えていきたいものです。梅田愛子トレーナーも母となり、ずいぶん貫禄がでてきました。すばらしい指導者です。

 

今回の親子運動教室に参加された皆さん、大変ありがとうございました。次回は小学校低学年対象に運動教室イベントを開催します。

対象となっている児童は是非ご参加ください。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

魚沼市民の体力

2017-11-04 14:21:59 | Weblog

クラブマネジャー星です。

少し前ですが今年も魚沼市民体力測定会(20~64歳対象)を教育委員会より受託して開催しました。

今年も様々な年代の若者たちが参加してくれました。

結果としては合計点数50点をこえる体力年齢20歳を達成した人が3名でました。

34歳女性と24歳男性が全体のトップで51点、あとは50点が2名(44歳女性、31歳男性)ということで大変すばらしい成績でした。

  

20mシャトルラン。

真剣マラソンランナーや野球選手もナイスチャレンジ!

みんなが最後まで走る抜きました。がんばりました!

100回をこえる参加者が年々減っていますので是非挑戦待ってます!

 

 

 

 

体前屈は柔軟性をみます。

自分自身でストレッチをしないとどんどん固くやりますね!

でも参加した皆さんは柔らかい!

 

 

握力は全身の筋力が表れます。

これが現代人は低下傾向です。

握る力は大事なのです!

 

 

 

全身反応時間。

運動神経が表れますね!

光ったら跳ぶ!

 

 

体組成計で体脂肪率と筋肉量を計ります。

ここに参加した魚沼の女性は脂肪が少なく、筋肉量が多い人ばかり。

男性陣はもう少し脂肪を落としましょう!

 

反復横跳び。

敏捷性をみます。

これは普段、なにか運動習慣がないとてきめんに落ちますね!

 

 

 

 

立幅跳び。

これは瞬発力ですね!

膝や腰の動きが固いとこの数値は伸びません。

ストレッチ重要!

 

 

みんな結果が気になりますね!

毎年受けている方はその結果を維持することが明確にわかります。

健診と同様に毎年やることが大事です。

 

 

今年もご参加ありがとうございました。

来年またお待ちしております!

みんな口々に「楽しかった」「疲れたけど体力がよく分かった」「また来年がんばりたいです」

と笑顔で答えてくれました。

健康は自分で主体的に手に入れたいものですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

魚沼コシヒカリ紅葉マラソン、ランニング塾結果

2017-10-27 17:19:38 | Weblog

クラブマネジャー 星です。

先日は恒例の大イベント、魚沼コシヒカリ紅葉マラソンでした。

エンジョイスポーツクラブからもスタッフやスポーツリーダーさんが私を含め4名参加し

E‐SPOランニング塾からは7名、目標に向かって激走しました。

ハーフマラソン21kmを走りきるためにトレーニングを重ねてきました。

この塾生の中からなんと!年代別女子の優勝者が出ました。

私は彼女がそこまでのタイムで走り切るとは想像してなかったので
完全に自分の力で勝ち取った優勝でした。

他にも、

10kmの6年連続出場中の60代男性や

ハーフマラソンで体力アップをし続ける40代女性

そしてそしてなんといっても

体重を10kgも減量してメタボ体型から脱却して

10kmを完走した50代男性など

本当にみなさんそれぞれにがんばりました!

 

 

トレーニングでは走るための基本的な体づくりをしました。

いろいろなプログラムで体が徐々に締まっていきます。

足腰を鍛えるのに年齢が遅すぎることはありません。

やったことはすべて自分に跳ね返ってきます。

体の使い方を教育していくのです。

 

 

ランニングフォームもチェックしています。

全員、かっこいい女性です!

 

堀之内体育館管理でタッグを組む山﨑組のランナー3人も見事に完走しました。

小川さんは何年も出場を続けている長岡寺泊シーサイドを回避して

こちら魚沼のマラソンを選んでいただきました。

完璧にプランどおりにナイスランでした。

そして10kmに出場した山﨑卓郎さんも気持ちよく走っていらっしゃいました。

本当にさわやかな笑顔でランニングが楽しそうです。

そしてもう一方、伸び盛りの酒井さん。

2度目のハーフマラソンで1時間41分で快走しました。

力を出し切って完走し、応援したこちらまで嬉しくなる走りでした。

http://s-nets.info/uonuma/result/

 

今年度もE‐SPOランニング塾、大成功でよかったです。

ランニングで健康になりたい方

ランニングを一から習いたい方

そんなそこのあなた、来年是非申し込み下さい。

 

 

 

  

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

姿勢をよくする方法

2017-10-20 17:21:48 | Weblog

健康運動指導士 星です。

先月は湯之谷小学校の授業参観で講演をしてきました。
「姿勢がよくなるとご飯がおいしくなる」という題目で話をし、

写真をみせて最後はしっかり運動してもらいました。

4年生から6年生までの170名とその親御さん、担当の先生と

 姿勢 と 食事 の2つを繋ぐものは運動です、そんな内容でした。

姿勢が最初はよくなかった子たちが最後はピシッとします。

 

 

食事をバランスよく摂る、この重要性もお話ししました。

 

10歳から12歳で発育発達は個々にばらつきがありますが、この時期にしっかり体を動かしておくことが重要だということをお伝えしました。

 

 

 

子供たちにはよく伝わったようです。

あとは家庭で実践していただくことが大切になってきます。

3食の食事のバランスと様々種類の運動、質の良い睡眠が大事だという共通の認識が必要です。

 

小学生時代は専門的にスポーツを習うより運動遊びをしたり、自分で楽しいと思うような外遊びを開発したりして

自主的に体を動かすようにしてもらいたいと思っています。

家庭でも十分できることばかりなので実践していけるような手助けをしていきたいと思います。

運動遊びをして活動量を増やしていけば姿勢は必ず良くなります。

躾と同様に身体教育も小学生年代は必要なことです。

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

走る仕様にカラダを変える

2017-09-22 09:17:40 | Weblog

E‐SPOランニング塾 塾長の星です。

さて今年もランニング塾おかげさまで盛況です。

3回終了しました。
毎回テーマを決めて自分の目標にむけて学びながらトレーニングを進めます。

 

 

 

様々なレベルの方が参加しています。

フルマラソンサブスリー(3時間切り)のため(40代男性)

ハーフマラソン完走のため(40代女性)

子供のマラソン大会の練習に付き合うため(30代夫婦)
10kmを速く走るため(50代男性)

なによりダイエットのため(50代女性→多数いらっしゃいます!)

 

 

走るための体づくりです。

みんなでやればキツイトレーニングプログラムも楽しい。

 

 

カラダを上手に動かすプログラムも取り入れています。

結果的に安定したペースで走れるでしょう。

使った筋肉はしっかりほぐしてその日にリセットします。

ストレッチも大事ですね。

 

 

できるまでやるのでみんなできるようになります。

なんでもまず理解してそれを反復していけば必ず習得できます。

 

 

 

毎回筋肉痛だそうです。

走るためのランニングドリル(足の動きの反復練習)は毎回取り入れておぼえていただきます。

生活習慣の中にランニングを取り入れると基本的にはいいことしかありません。

走る仕様にカラダが変わっていくのを楽しんでください。

 

①運動する(走る)と食べる量が増える?
→適量になります。いっぱい食べていると走るときに重く感じます。そして胃腸の調子を整えないと走れません。

②走りすぎは足が筋肉で太くなる?

→ゆっくり長く走る「ジョグ」を覚えると足は締まってきます。

③仕事が忙しく走ると疲れてしまい、習慣にならない。

→疲れないで走るペースがあります。それを覚えれば走るのが楽しくなります。

健康づくりのためにランニングは最適なトレーニング種目なのです。

さて魚沼コシヒカリマラソンやその他各種マラソン大会に出場するみなさん、張り切っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

何歳からスポーツを習わせるのがいいのか

2017-08-18 16:30:06 | Weblog

健康運動指導士 星です。

私はだいたい6歳(未就学児)くらいまでに運動遊びを多く体験すると、

そのあとの発育発達にいい影響を与えるのではないかと考えています。

(次男が6歳になり、運動遊びの体験をするための積極的な関与をしないことにし、

親としては本人の意思に任せて見守ることにしています。)


公園に出かけるとその動きの種類は多彩です。

滑り台の上から飛び降りながら、大声で父を呼び、鬼ごっこを提案してきます。

それに飽きると鉄棒やうんていにぶら下がり夢中でいろいろな技に挑戦し、

うまくできなければまた次の遊びに移るといった様子で、本当に目まぐるしく動き回ります。

その光景をみて改めて思いました。

この動きの種類と運動量は主体的に自分の意志で動くから確保される。

特定のスポーツを習わせたらこの量と質の運動体験はできない。

 

休日は自由に運動遊び。

夏は川遊び、冬はスキー。

スポーツは季節によって体験させる。

ボール投げ、サッカー遊び、これを遊びでやること。

 

ということで
特定のスポーツを選ぶのは中学生からでいいのではないでしょうか。

スポーツを習うのが早ければ早いほどいいということだけはないと思います。

むしろ、遅いほうがいいと思います。

素早く動き、速く走ってみる。ボールを強く遠くに蹴ったり、遠くに投げてみたり。

遊びのなかでメッシになり投げ方を真似しながらダルビッシュになる。

 

夢中になって運動遊びができる環境であれば
自分の意志でこれをやってみるというまで待ちましょう。

 

ちなみに参考になりませんが、私はサッカーを20歳から始めて32歳までプレーしました。

大学までは陸上選手、そのなかでサッカーの掛け持ちした時代は財産となってます。

 

陸上界のスーパースター、ウサイン・ボルトも陸上競技は引退しましたが

他のスポーツを楽しんでもらいたいですね。

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

国立長寿医療研修センター

2017-08-04 16:30:14 | Weblog

クラブマネジャー 星です。

今日は国立長寿医療研修センターの研究員、千田先生と佐竹先生がいらっしゃいました。
高齢者のフレイル対策を日々研究されている医学博士さんです。

魚沼市の介護予防事業、若返りトレーニング教室の見学と視察にいらっしゃいました。

フレイルといえば「虚弱」という意味で人間にとっては避けて通れないものです。

フィジカルフレイル(身体的)

メンタルフレイル(精神心理)

ソーシャルフレイル(社会性)

その全てを解消できる可能性があるのが「運動」だと思います。

ついでにフリースポーツデイも見学していただきました。
今日も暑い中、体育館では元気に運動する高齢者が多数います。

熱中症に気を付けて、この真夏でもしっかり運動して体力を維持しています。

若トレ教室で体力づくりをしてそして好きなスポーツを楽しんでいます。

フレイルとは無縁な生活ですが、それでもいつかはやってきます。

 

若返りトレーニング教室の現状もじっくりお話しさせていただきました。

体力測定の結果、15年間教室をつづけている中で10年以上運動続けている方が90名近くいること。

男性の教室へ参加するモチベーション。

有酸素運動、ストレッチ、筋トレ、脳トレが全て含まれている運動プログラムについてなど。

 

先生方は認知症の研究もされており、私自身もいろいろ質問させていただきました。

大変勉強になりました。

 

千田先生、佐竹先生、またのお越しをお待ちしております。

最先端の介護予防についての知見を教えていただき、大変ありがとうござました。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

堀之内体育館8月

2017-08-03 15:44:35 | Weblog

暑さに負けないアドバイザーの高木です。

8月になり、ようやく梅雨が明けました。蒸し風呂状態の湿度の中のジョグから解放され、昨日の休日は、

暑いながらもちょっと楽な走りを楽しみました。

 

8月の体育館オフィスは、内と外のグリーンカーテンです。

室内のポトスどんどん伸びて、こんなところまで来てしまいました。

 

そして外では、ゴーヤカーテンも茂ってきました。

 

ゴーヤも大きく育ち始めています。体育館のゴーヤパーティーが楽しみです。

 

今年も現在のところ、夜の虫を狙って3匹ほどカエルがつみついています。

 

7月下旬から

体育館には合宿が入って、元気な声が響いています。

夏休みの時期は魚沼の観光にとっても、合宿の宿泊収入が大きな外貨獲得の手段です。地元の方々には

少々不便をかけることになりますが、積極的に受け入れています。

 

7月18日の洪水の名残がなかなか消えません。

この川の左岸の、カーブ部分の草丈の低い部分が土砂や木材交じりの水があふれた場所です。

 

処理されない泥や、

木材が残されたままです。

 

こんな風に雨が降ると土砂が流れ出し、

 

泥を全部すくい上げたはずの側溝が、再び埋まり始めました。

また泥上げ作業になりそうです。

洗車をしてもすぐに泥が付着し、意味ありません。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ランニングフォームを習いませんか

2017-07-28 15:16:16 | Weblog

E-SPOランニング塾、塾長の星です。

今年も暑い夏がやってきますが、この時期がランニングには最適な気候です(私は一年中最適!)。

毎年暑い夏ですが、そこで体力づくり、健康づくりがうまくいくと秋に

体が軽い、体調がいい、健診が怖くない、という三拍子がそろうと思います!

 

さて今回はランニングフォームついて書こうと思います。

あまり習うことがないのが走る格好、走るときの体の動かし方です。

大体小学2年生くらいで走る感覚というのはほぼ決まってしまい
その感覚を変えるのは難しいともいわれています。

(もちろん他人との比較ではなく自分の中の感覚です)

 

この写真は昨年の一般市民の体力測定会のシャトルランのものです。

まずはみてください。様々な走り方を。年代、性別、運動習慣、みんな違います。

それだけに走り方も様々です。

シャトルランは持久力が試されるものなのですが、走りづづけなければならないので、
無意識に体を動かしていきます。
そのひとの走る動作の癖は確実に現れますね。

スタート直後はみんなに余裕があり、リラックスして走れています。

ゆっくり走ることができるのでフォームにも余裕があります。

 

 

シャトルランは20mをできるだけ多く何本走れるかというもので

回数を重ねるごとに走る速度を上げないと間に合わなくなるものです。

だんだん余裕がなくなるとランニングフォームが崩れてきます。

体力あり走ることに慣れている人はフォームに乱れがありません。

 

スピードが上がってくると体幹(胴体)がぶれてくるのでそれを抑えながら走らなければなりません。

ランニングに慣れている人はフォームが安定していてラクに走れます。

 

やはり女性は体幹がうまく使えない人が多いですね。
筋力がないのでスピードが上がってくるとどうしてもエネルギーをロスしてしまいます。

あとは20mのなかでストップ&ターンが繰り返されますので自分の体を支える足の筋力が不足していると
一気に走るフォームがくずれて顎が上がっていきますね。

 

 

100本に近づくともう走り方が安定している人しか残っていません。

足はうまく回り、体をまっすぐに立てて前傾して走っています。

体を立ててそのまま前傾した姿勢、これが大切です。

 

100本を過ぎるとスピードを上げてすぐに減速し、ターンをスムーズな動きで繰り返さないと
ランニングフォームがばらばらになってきます。
そのさきはもうスピードを出すために大きなフォームで走らないと間に合わなくなっていきます。

 

120回くらいになるとランニングフォームは崩れません。
筋力は弱く崩れたフォームの人は100回くらい行くと力ずくになり
それ以上は根性で走ることになります。
そうなると長くは走れません。

上手に止まれて、ラクにスピードがあげられる走り方を身につけている人は150回、200回と行けるでしょう。

サッカー日本代表の長友佑都選手は300回を超える記録を持っているそうです。

素晴らしいアスリートでサッカー選手の中でも突出した能力(ダッシュを繰り返すことができる)
そこがなにより高いレベルで備わっています。

 

ここまで一般の人のシャトルランでランニングフォームを振り返りましたが

誰でも自分に合ったフォームを見つけるチャンスがあります。

 

まず、マラソンと短距離走ではフォームが違うということです。

長い距離を走るにはまずは目標の「速さ」を決めなければなりません。

走るぺースというものですね。

それによってランニングフォームが若干変わります。

お父さんが保育園で息子さんの運動会でリレーを走る場合は
またマラソンとは全く違う体の動かし方になり

したがってランニングフォームも違ってきます。

どの場面でそれを活かし、何を目標にするか、ここがランニングフォームを決めることになるのです。

 

ダイエットのためのジョギング

堀之内駅伝でタスキをもって3km走る

ハーフマラソンに挑戦する

健康のために走ってダイエットする

 

すべてランニングの方法が違います。

それらをお伝えしますので、ランニング塾に入ってみてはいかがでしょうか。

9月5日火曜から4回コースで開始となります。

是非一緒にランニングを学びましょう!

  

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加