ローストポーク・バジル風味

2011-07-14 | 肉類
滅多に買うことがないポークフィレを買ってしまいました。
1本・・・だけじゃないっす。
2本入りが2パック(^^;
ん~~~、安かったんだもの。
切り分けて冷凍しておけば1年くらいはもつかも・・・って量ですが。






材料もあることだし、今日はローストポークを作ってみました。
まず切る前に肉のお掃除をします。筋や筋膜などを包丁を使ってとりはぶきます。
一人前ですから15cmほどカットして、適度な厚みになるように包丁をスライドさせて肉を広げます。
15cmは多いのですが、端っこは切るときに崩れ易いので少し多めに作るんです。

肉を軽く叩き、ガーリックバジルのペーストと刻んだローストガーリック(乾燥しているもの)を乗せて、
はみ出さないように全体に塗ります。


端からくるくる巻いて形を整えてから、岩塩と胡椒を少々ふりかけてアルミホイルにしっかりと包みます。
凧糸でぐるぐる縛ってもいいんだけど、あとで取り省くのが面倒なので今回はアルミで包みました。


オーブンで焼いてもフライパンで焼いてもいいのですが、よく考えてみると今回は水分が少ない料理になります。
フィレも脂肪はないし、詰め物も水分や脂肪分がなく、焼き方を工夫しないと肉がぱさぱさになってしまいそうです。
そこでオーブントースターで(普通のオーブンを使うほど大きなお肉ではないので)弱火でゆっくりと加熱します。
低温でゆっくり火入れをすると柔らかいらしいので私も挑戦してみることに。

しばらくすると良い匂いが漂ってきました。
アルミの上から押さえてみると肉も弾力があってどうやら焼きあがっているようです。


さて、仕上げにとりかかりましょう(^^)
フライパンで輪切りのリンゴを焼きます。焼き上がりの本の少量のバターとレモン汁。
少ししんなりして焼き色がついたらお皿に乗せます。


リンゴを焼いている間に、ルクエのスティームケースでポテトと絹さやを加熱します。
今回は悩みに悩んで、味付けなし。そのまま蒸し野菜にしました。


さて、野菜がお皿に乗ったので、お肉の仕上げをします。
アルミから取り出したローストポークをリンゴを焼いてそのままにしているフライパンに入れ、表面に焼き色をつけます。
こんがりとなったら取り出して、再びアルミホイルに包んでおきます。

肉を取り出したフライパンにオーブントースターで焼いたときに出た肉汁を入れ、白ワインを注いでほんの少々ビーフコンソメ顆粒を加えます。
くつくつと煮込んでいきます。
最後の仕上げに胡椒を少々加えます。
煮詰まってとろっとしたころにはアルミに包んでおいてあったロースとポークも粗熱がとれていますから、
火傷しないように気をつけながら切ってお皿に盛り付けます。


その上に煮詰まったワインソースをたっぷりかけて・・・


最後の仕上げにクレソンとお星様の赤パプリカを乗せました。
一番星でも見ながらお夕食にしましょう~~~


使った白ワインはカリフォルニアのワインでした。
少々甘くて少しマスカットの余韻、ほんの少々スモーキーなワインです。
想像したとおりポークのよく合うワインでした。
料理には安いワインが合うんです(笑)←私の思い込みだけど







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