つぶやき

ある社長の心の”つぶやき”

蜂です!

 | Weblog
午後 玄関に宅配便の方とたくさんの蜂がやってきた。

少しひるんだ。
宅配便の方は
「スズメバチだ!」って叫ぶし その方の頭上を蜂がブーーンブーーンと回って
何が起きているのか理解するのが大変だった。
スズメバチかしら?アシナガバチのような気もするし・・
どうでもいい事を考えているということは、思考が停止したのだ。
そうしているまにも 室内に蜂が入った。
これは、ただちに叩き殺さなければ 刺されるのかもしれないと緊張感がはしった。
「キャー! 殺して殺して」
宅配便の方は、女性であったが とても勇敢で
「震えがくるわ」ってつぶやきながら しとめてくれました。
体長25ミリ




いざとなれば女のほうが強いかも
しかし 最低なことに私は、顔だけ出してゴキブリジェットを持ってかくれていました。

こわかった・・・


  木製パレット屋のつぶやき
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

次世代へのプレゼント

 | Weblog
日本は、世界のあらゆる国に先駆けて超高齢化社会に類まれなる猛スピードで突入しているようです。

朝刊でこんな記事を読んだ。

認知症の男性(当時91)が線路内に立ち入り電車と接触した死亡事故で、家族らの安全対策が
不十分だったとして、JR東海が遺族らに列車が遅れたことに関する損害賠償を求めた訴訟の判決で、
名古屋地裁(上田哲裁判長)は9日、男性の妻と長男に請求全額にあたる約720万円を支払うよう命じた。

 判決によると、男性は2007年12月、愛知県大府市のJR共和駅の線路に入り、東海道本線の列車と衝突して死亡。
男性は同年の2月に「常に介護が必要」とされる「認知症高齢者自立度4」と診断されていた。

 上田裁判長は、同居していた妻が目を離した隙に男性が外出し、事故が発生したとして
「妻には見守りを怠った過失がある」と認定。
別居している長男についても「事実上の監督者」とし、
「徘徊(はいかい)を防止する適切な措置を講じていなかった」とした。

 男性の家族らは、妻は事故当時85歳で、常時監視することが不可能だったなどと主張。

これから こんなことがどんどん増えていくのではないかしらと思う。
だいたい 介護するほうも体力がなくなって かろうじて食べ物だけは与えることはできるが 他はできなくなる。
だから 襤褸をまとってうずくまって生きてるだけという老人が家の中も外も普通に見られるようになる日は、そう遠くは無いと思います。
若者は、それらを疎ましく遠巻きにするだけ・・襲撃しないだけまだましかな

国も個人もたった今から真剣に対策を考えないと 平凡な日常すらないのだとぞっとする。

まあ それだけではないが・・
原発からでる放射能廃棄物や 
今 騒がれている汚染水も どんどん貯まって 捨てるなんてできないものね。
地下深くに埋めたところで・・ 考えただけでも身震いしたくなる。
ツケの先送りです。



もう止められない恐い話しが ひそひそ進んでいる日本だ。


  木製パレット屋のつぶやき


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シラサギ

 | Weblog
木のてっぺんでくつろぐ白いモノは、シラサギ
午後三時ぐらいから大きな羽を羽ばたかせて一羽二羽と増え始めます。
シラサギって今までなんだか幻想的だと思っていました。
しかし けっこう汚い水の中でも見かけます。
それから うっとり眺めることは、なくなりました。

でも 集まって何をやっているのか知りたくて 望遠鏡で毎日覗き見しています。
案外 楽しそう


  木製パレット屋のつぶやき
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

優しい風

 | Weblog

昨晩降った雨のせいか・・・ 
朝 窓を開けると風が涼しかった。
ふと 故郷を思った。
この数日で秋の虫も鳴きだした。


  木製パレット屋のつぶやき

  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Que sera, sera.

 | Weblog
8/24(土曜日)二人目の孫が誕生した。
実に33時間もの陣痛に耐えて生まれ出た子だ。
長い時間、母子ともに よく頑張りました。

生まれる前から名前の決まっていた子で ひらがなで『せら』
由来は、Que sera, sera.(ケ セラセラ)なるようになる~

誕生の連絡を受けてすぐに駆けつけたが 病院に行ってからとんでもない失敗をしてしまった。
病室の番号を聞いたのだが きっといいかげんに聞いていたのでしょう。
(どうせ 扉の前に名前が出ているだろうと勝手に解釈)
でも この頃 個人情報とかで氏名をださないのだった。
2?12?20?
しかたがないから 順番に開けてしまった。
2号室は、赤ちゃんを抱いた母親が扉まで出てきたので すぐに間違いに気づく
12号室は、ノックをしてから自信をもって中に入ってみた。
ベットに横たわる母親(お嫁さん)は、長い格闘の末か顔がまったく変わっていた(後で気づいて別人だとわかった)
とても驚いて
「あらぁ~!大変だったわね」
「・・・・」
それにしても ソファーに横になっているのは、見たこともない若い男の人
息子の顔ではないし この人誰かしら?と思ったところで・・ もしかしたら間違っているのかもと思った。
「〇〇ちゃんではないかしら?」
「いいえ」
「ごめんなさいね。間違えてしまったようです」
相変わらずの迷走ぶりだったが 三度目でやっとたどりついた。

おめでとう!
おつかれさま
これから何があっても Que sera, sera.でのきりってほしい。


  木製パレット屋のつぶやき



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小さな蟻退治

 | Weblog
動かないと蟻とは気づかなかったが 1階の畳になんとなく小さな蟻がいるようだ。
集団で行列を作って歩いているわけではないし どこかで集会を開いているようでもない。
困った時の父に話したら 畳を持ち上げて薬剤をまくか 洋室に変えてしまうのがいいという。
それぞれ理由があってどれも却下
ぼうっと考えていたら そういえば昨年も見かけた蟻だと思い当たった。
あの時は、てっきり野の花についてきた蟻だと思った。
そして それが原因だと思って夏に花を飾るのはやめにした。
その蟻達 トイレの柱にものぼっていて アルコールを含んだ洗剤で拭いたら数日でいなくなったような気がした。
(もしや気にかけなかったのかもしれないのだが・・。そのうち季節が変わって見えなくなった)
あろうことか あの時、トイレにいたのは、私が知らないうちに糖尿病になっていたからかもしれないと想像をして笑っていた。
寝室以外は、蟻と共存してもいいのだが 犬がいるため 足の毛の中に入ってかじったりしたら不快だろうと可哀想に思う。
今年は、出没場所に朝晩、掃除機をかけていたところ 煩わしいのか台所?に移動したようだ。
(ドックフードの置き場所)
この蟻達は、甘いものよりドックフード系のものが好みのようだ。
そして ネズミもコウモリもだが 蟻もミントのオイルが好きではない。
子供の頃から蟻を見ているのは、とても好きだったので仕事を終えると家にとんで帰って 老眼鏡と虫ネガネを持って
じっくり観察している。
いままでになかった行動だからかもしれないが 犬は、それがとても嫌なようでストレスになるようだ。
しかたがないので 週末退治をしようかなってあれこれ思案中

わたしの頭の中には蟻がぎっしり蠢いていて まるでホラー映画のようだ。



  木製パレット屋のつぶやき

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

桜島/末岡信彦作

 | Weblog
おととい 桜島の暴発的噴火の記事を読んで この陶板を思い出しました。
〈桜島〉末岡信彦先生の作品です。


さて 激しい噴火は、京大防災研究所火山活動研究センターへの取材によると 『ガス抜きのようなものだ』ということをお話しになったようです。
本当に噴火してしまうと大変だもんね。
そうそう あれもこれもしみじみ思う。
なんでもガス抜きって適度に必要です。


  木製パレット屋のつぶやき
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

放射能汚染水

 | Weblog
東京電力福島第一原発で高濃度の放射能汚染水(300トンと大量)がタンクから漏れた問題について、原子力規制委員会は21日、国際原子力事象評価尺度(INES)で8段階の上から5番目の「レベル3」(重大な異常事象)に相当すると発表

やはりこんなふうになってしまったと 誰しもがおもっているのではないでしょうか?
海に流れ込んでいるのは、聞くまでもないことで・・
この先 どんな展開になるのか 暗澹たる気持ちにならざるを得ない。

 木製パレット屋のつぶやき
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

蝉と犬

 | Weblog
早朝といえども 咽喉がヒリヒリするぐらい暑い
そのせいか?この頃 蝉がひっくりかえってもがいている図が多い。
もっとも人間も 公園のベンチで同じようなポーズをとっていた。
(苦しがっていたのではない)
みれば 中学生ぐらいの子だったのでよほど写真を撮ろうかと迷ったが断念した。
しかし くう(犬)は、なんでも臭いをかぎたがるので困ってしまう。
そのうち痛い目にあうのではないかと心配だ。





        木製パレット屋のつぶやき



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

キモサベ(友達)/ローン・レンジャー

 | Weblog
夏季休暇は、病気をおして家にやってきた友と過ごすことになった。

駅まで迎えにいくと 遠くから足をひきずりながらやってくる彼女を発見!
(最初のガンの手術でリンパもとったため 足全体がむくんでしまった)
その後 二度ほど転移
それにもめげずにマイペースで戦う
そして このたび放射線三次元ピンポイントの照射を終えて 腹腔内のガンが消滅したのだと喜んでいた友だったが 数ヶ月ぶりで会う顔は、やはり 闘病の痕跡をきざんでいた。
駆け寄って よく頑張ったと抱きしめたかったが つとめて普通の態度。
「やぁ!ラッキーガール よく順調に来れたね」
「うん よく来れた」
「では さっそく 今晩のつまみとビールを買っていきましょう」
「実は、あじの干物を作ったんだ。それに ブリ。マグロのサクも持ってきた」
「すごいじゃない!」
「ところでさぁ コストコは連れて行ってくれるんでしょ?」
「あなたが 大丈夫かなって思ってるのよ・・」
「私は、雑誌まで買って夢がふくらんじゃったので どうしても行きたい!」
「休日なので行くまでに道は混むし 店内もすごい混みようだと想像するんだけれど」
「行きたい!」
けっきょく 家で少し休憩して行くことになりました。
地図の読めない私は、頭の中にあれこれ思い描いて 少しドキドキ
なにをかくそう 私はそこまでドライブしたことがなかったからです。
渋々行ったコストコなのだが 友は子供のようにはしゃいで喜んだ。
しかし 車の往復40分 店内40分 それが体が耐えられる限界だった。
最近の暑さのせいか ストマーの接着がうまくいかず 度々 粗相をしてしまって外出が
とても嫌だといっていた友の冒険だった。
翌日 今度は映画だ。
「何十年も映画に行っていないから行きたい」
「えーー!こんなに暑いのに・・」
「キモサベ!」
「なにそれ?」
「友達っていう意味なんだって!」
「寒くなるほどキモイかと思った」
「ローン・レンジャーを見に行こう!」
「電車なんて無理でしょう?」
「車で連れて行ってよ」
えーーー もう・・・
また 混むところだった。
しかも ローン・レンジャーなんて見たくないのだ。
でもね「キモサベ キモサベ」って言われて行きました。
椅子にじっと座っているのが、とてもつらいはずなのにキモサベは耐えた。
私たちは、落語を見に来たのかしらと思うほど大声でゲラゲラ笑って映画を見ました。

ローンレンジャー
ローレン ローレン ローレン
最後は、一緒に馬に乗って 悪人を追いかけている気分になっていました。
ローレン ローレン ローレン

かくして私の休日は過ぎて行った。


 木製パレット屋のつぶやき





コメント
この記事をはてなブックマークに追加