つぶやき

ある社長の心の”つぶやき”

花曇

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桜の咲く頃 決まって花冷えがあり・・そして花曇




1月に納品した角材が寸法が少なくて(縮んだのだと思う) ヤニが出だしたとメールをいただきました。
深いため息 寒い北海道で水分を含んで膨張していたのが こちらの春の陽気で乾いた。
ついでに眠っていたヤニも目を覚ましたのだろうと思った。
しかし 毎年 暖かくなる頃 ヤニのことでお叱りを受けます。
製品を汚したのだろうか?と心が痛む。
 ひたすら謝るしかない。

 〈木になり代わって〉 ごめんなさいです。

北海道の製材所の社長さん達は、
「木からヤニがでるのは当たり前だろう!」って 大きい声を出すが
そりゃあそうだが なんかもっといい言葉がないのかなって思う。

さて どうしてもヤニに目覚めて欲しくない時は、お金を出して熱処理で固めてしまうしか方法がないような気がします。



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ジョイナー人形

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どうしても もう一度 ある会社の景品だったというジョイナー人形に会いたくて出かけてきました。
このお人形さん 音にあわせて動くんです。
また会えた!ってうれしかった。


そうそう桜もみごとで 工場の奥にもまるで額に入った絵?のように桜が見えました。
(さすが見物に行く勇気はありませんでしたが・・・)


この時期って 幸せな気分になります。


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光線

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いやに明るい声で友から電話
「ガンじゃないような気がする」
「・・・・・」
「ペット検査だけじゃ判定できないよ!」
返事につまるが
「ねぇ まだ煙草を吸って 毎晩ビールを飲んでるの?」
「もちろん」

そんな会話からふと 昨年読んだ本(光線)を思い出した。
ガンは、甘いものが好きなので ブドウ糖を体にいれて ペット検査をするくだりだ。
そして ガンって ビールとか冷たい甘いものが特に好きなようだった。
そそくさと電話を切って あの本(光線)を探しだした。

いくつかの短編で できあがっている本です。
初めにガン治療の最前線をいく話がでてきた。
X線4次元ピンポイント照射
たまたま 3/11の震災後 ガンの宣告を受けた妻
その夫の語り口で流れて行く小説でした。

もう一度 ひっぱりだしてきて その最新の治療だけ拾い出して読んで見る事にしたのだが・・
つい 全部 読んでしまった。
この治療方法は、どの部位でもいいというわけではなかった。




今日の日常が明日も同じようには続かないのが この世だ。
何がおこるかわからない。



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墓参り

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お墓参りに出かけると 必ず花入れに新しい花があります。
どこのどなたか知らないが 10年以上たった今でも忘れずいらっしゃってくださって感謝しております。
ありがとうございます。
どなたかに感謝の気持ちをおすそわけをしたいと思います。




郷里の墓参りは、赤飯やお煮しめ お菓子いろいろあって 墓前でわいわい食べた。
(そして それらをお供えして帰ってきましたが いまではカラスがつっつくので・・禁止になりました)
お花は、庭から調達していました。
思えばずいぶん変ってしまったものです。
だいたい郷里のスーパーでは、法界弁当が売り出される時代だ。


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公園と羽村の堰(桜)

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3/24 羽村の堰の桜が八分咲きになった。(都内はすでに満開)
ふと何回見られるのかなって思ってしまう。

近くの公園の桜とくう(犬)を撮ろうとしたが 生憎 彼女はお尻をむけている。
目線は、上のものより もっぱら下(地面近く)ばかり興味があるようだ。
無理も無い 私のせいぜい膝ぐらいの高さしかないのだから


疲れ果てるまで 桜を愛でて散歩

どこも桜祭りの準備が整わないようで それはそれでなかなかいい花見です。


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ガンになったら手にとるガイド

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花粉症の薬をいただくために内科を受診しました。
2週間おきに通院するのです。
たかが2週間なのだが なかなかめんどうなため4週間分の薬を処方していただけないか伺ってみました。
数回 通っていたせいか 案外あっさり承諾してくださいましたので とてもうれしかった。
「目薬は効きましたか?」
「いいえ」
「もしや かいたりしたのじゃないですか?」
「はい とても痒いのでガリガリとかきました」
「掻くといけませんよ。目に傷がつくし 薬をさしても効かないですし・・」
そんなことをおっしゃられても 目の周囲だけ掻くならいいかなって思ってしまう。
昨日は、目から始まって耳の中 鼻の中 顔全部 髪の毛の中までかゆくなって 
人じゃないだろうって感じで ガリガリバリバリが止まらなくなってしまった。(咽喉の奥は掻けなかったが・・)
とにかく なんでも「はい!」で薬をもらってしまえば こっちのものだ!
こっちのものだ!?なんて 何それと自問自答しながら 診察が終わった。

その後、待合室で みつけた本がとても良い内容で しばらく読みふけってしまった。
費用の工面もガンの内容も治療方法も・・・不安が少しは解消されるのではないかしら?

ガンって2人に1人がかかる昨今だから 他人事じゃない。

こうして私はいつまでも本を読んでしまった。


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悲しいときは日だまり

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くうは、気づくといつも 日向ぼっこ
いろんな日だまりを見つけて寝ています。
しばらくすると ハーハーと息づかいが荒いので暑いのだと思います。




一見 おだやかな時が流れているような日々・・

「悲しいよ~」と友から電話があった。
もう それだけで 何があったのかわかってしまった。
返す言葉がなくて オウム返しに
「悲しいね」
おそれていたガンの転移があきらかになった。
それまでは、もしかしたら・・と思いつつ でも大丈夫かもしれないと思っていたのだが
育ったガンは、お腹の中で腸を押し上げ 尿管を包みしたいほうだいのようだ。
上坂冬子さんの本の中で 寄生虫は、節度をもって共存しようとするが 腫瘍は、自分本位というくだりがあった。
ホントにそう思う。
自分本位なんだよね



祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず

ただ春の世の夢のごとし

たけき者も遂には滅びぬ

偏に風の前の塵に同じ



      膝を抱えて いっとき犬と日だまり



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お茶の稽古(3/16)

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3月は、釣り釜でした。
稽古が始まる前の静寂

お花『貝母』

18才からお茶の稽古をスタートして 思えばお茶には似つかわしくない いいかげんな弟子でした。(通算30年)
気がつけば気丈な先生は、高齢になって・・・
考えた末に(早起きはとても苦手)力自慢の私は、これから朝早くにお手伝いに行くことにしました。


お棗『夜桜』

「動作は、きれいに!」
「日常が垣間見えるようではいけません」

釜の湯がシュゥシュゥと音をたてて蓋がカタカタ音をたてていると 昼近くだんだん眠くなってきます。



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しだれ桜

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あっというまの開花です。

上野では、今週末にソメイヨシノが早くも見頃を迎えるとか・・
都下は、やはり一週間ぐらい遅いようです。


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土ホコリ

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南風がとても強い一日でした。
風にあおられて ときおり土色の煙のようなものが舞い上がり恐怖すら覚えました。
そんな中、多摩川沿いで一番早く咲くしだれ桜が咲きはじめました。
気のせいか 強い風が多くなったような気がします。



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