つぶやき

ある社長の心の”つぶやき”

締めくくりの日

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あっちに流されこっちに流され
時には沈みかけて浮かび上がり
まるで激流の川を漂う木の葉のように
もみくちゃになって息もたえだえの一年でした。

会社にとっては明日から新年度
体勢をととのえて
また さあ いくぞ!

しかし本音はすたこらさっさと逃げ出したい気分

だいたい実生活においても泳ぎは得意ではないのだけれど・・
北国生まれだからプールなんてなかったし
泳げるところって限られていました。
颯爽と泳ぐ姿を夢想して
20代後半 スイミングスクールに通った。
結果 溺れるところでした。
二人一組でお互いの足をおさえて息継ぎの練習をするのだけれど
これができない
苦しい!助けてともがいたのだが 相手の方はますます足を押さえるし
「ごめんね おさえかたがたりなくて」って言われた時
鬼か悪魔か!と思ったものです。
もう少し年をとってからにしようと(何故かそう思った)
それからは恥ずかしくもなく浮き輪にお世話になっています。

最後の日
これが意外な事に忙しかった。
こんな日ばかりだったら 苦手な泳ぎなんて思い出さなかったのに・・

なにはともあれ一年おかげさまでありがとうございました。
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廃材利用から夢をみた

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パレットの材料からできたものです。

主にエゾマツが扱いやすいようです。
パレットを打ち立てていただいている工場はもともと家具を作っていました。
少し(かなり)暇ができたため 鉢カバーや フラワースタンドのようなものを作成して 売上につながればと頑張ったのです。
一つ2500円~3500円ほど
さて 販路が なかなかみつけられないのが現実です。

個人的にもの申せば 家シリーズで作成してくれないかなって思っています。
家があって 周りに小人の遊具があって

庭を小人の国にしたいと思っているんですが・・・

そのうち その中に埋没しそう。



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日常

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梅雨時のつかのまの晴れ間

お日様に感謝
気になる生乾きの洗濯物 密閉容器の食べ物の臭いなど 一気に消しとばしてくれます。
それが若い時は気のせい?だと思っていました。
何年も同じことを繰り返すと 当たり前に変わっていました。
そんないいかげんだから 何故?なのかわからない。
とにかく そわそわ日に当てる。

「マイケル ジャクソンが亡くなったそうだよ」
「あらっ?私より若いのに・・」
音楽界においても いろんな面でもまだまだ活躍できる惜しい人が亡くなりました。
まったく世の中 亡くなってもいいような人が長生きして
どうしてこんないい人が早くにめされるの?って思うことが多々あるのには
腹がたつわねって心の中でぶつぶつ思う。 

照りつける日は どんどん気温を上昇させて
思考はぼやける

そして日常は何もかも飲み込んで繰り返される





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短納期おまかせください!?

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ほんの少しパレットの注文が動き始めました。
がまんをしてがまんをして足りない しかたがないから・・ってな感じかな?
短納期の希望が多い。

関東近辺のパレットの仕組材は、ほとんどが北海道から海を渡ってトレーラーで運ばれてくるため最低3日間、 宅急便のようにはいきません。(北海道からは宅急便だって2日かかります)しかも トレーラーには、材木32m3満載にします。(材木はご要望の寸法にカット)

昨年の今頃 製材の仕入値は上がる 量のないものは嫌われた トレーラーが出る日は遅くとも 一ヶ月前には決まっていた 臨機応変はできない おまけにカラマツは ほとんど高く買ってくれる合板 集成材にまわって品不足になるだろうっていわれて 代替品の樹種を考えなければいけないって危機感があった。

ところが この頃それが変わった。
 どうやら何社かの製材所でトレーラーへの積み合わせをしてくれるようになって ずいぶん臨機応変に考えてくれるようになりました。
量がなくても気持ちよく答えてくれます。
あんなに 無くなるはずのモノが豊富にあるそうだ。
どうしたんだろう?
頭上に丸太が落ちてきて変わったのかもしれません。

ぴりぴり張りつめていた神経が楽になりました。
トレーラーに最大のせて32m3 これを考えなくていい日がくるなんて

脳天気なものだから 笑っています。

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年金

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『経済協力開発機構(OECD)は23日、加盟30か国の年金制度に関する報告書を発表した。その中で、日本については、現役時代の所得に対する公的年金の受給額の割合が加盟国の中で2番目に低いと指摘した。

 さらに、65歳を超える高齢化世代の貧困層の割合が22%と、OECDの平均(13.3%)を大きく上回り、高齢者と現役世代との間に大きなギャップがあることが示された。』

上記の記事を見てやはり!と思った。

国民は老後のためにとせっせと厚生年金や国民年金を積み立てて 政府はこれまでこの資金を無計画に使いまくり 正当な理由をでっちあげてきました。
なぜか?
厚生官僚の年金は共済組合で 厚生年金や国民年金は関係ない。だから無責任なのでしょう。
『もう遅い!』
今頃 気づいても 積み立て資金を無計画に使われてしまっているので 馬鹿正直に働いた国民は、老後 うなだれるしかないのかもしれません。

せめて 体を鍛えて?(高齢になると無理)続けられるだけ仕事をして なんとか食べていくことぐらいしか防衛策はないのだけれど・・



いざとなったら 共済年金積み立てから わけてもらいましょう。









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胃痛

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これといって思い当たることがないのに 胃の痛みがひどい。
見積書の作成などで長時間 コンピューターをながめていたせいなのだろうか?
日本語の入力は、変換があるので 間違っていないか じっと画面をみる。これ案外 目が疲れます。
まぁ 全て 加齢のせいにすると問題は解決するのだが

だんだん体の部品がガタガタになってきています。
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目標

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週末 一歩も外に出ず 読書三昧。

題名はうろ覚え たぶん『ダスト』
ずいぶん若い作家で この方の立つ視点は未来から現在
中高年には考えられない角度からの話です。

未来
日本は経済状況などが逼迫してきて
ある時から国の政策でダスト法が制定されました。 所得税を納められない人は、棄民といって 島流しにすることになりました。そこで500日間暮らす刑。ただ親族がそれ相当のお金を払ってくれれば刑は免除されます。たいてい 縁を切られておしまいですがね・・
そこでは 生きるためには何をしてもいいのです。(島民が短期間で退去させられたため 残った家やわずかな食料は残されていますが それもすぐに底をつく環境)
食料が尽きた頃
秩序は乱れ 悲惨な毎日が続きます。
さて 運良く500日間 生き延びた。
その後は島から出られるが 棄民のレッテルは、はられたまま 与えられた最低限の家と寝具、そこから死ぬまで工場で強制的に働かされます。それにそむくと また島流しです。
まあ たいして 今の私たちと変わらない日常です。
しかし、そんな日常でも 『目標』があれば それに向かって 人は努力して有意義に生きていけるようです
(この小説は 国家に無理やり引き裂かれた子供を捜すということでした。)

読後 強く思った。
日常の檻から逃れるために それぞれに『目標』を持つ
いまからでも遅くないような気がします。

若いから?あるいは感性?
未来から現代を思う手法には拍手喝采を送りたい。


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またもや 蜂の巣発見

金魚に餌をあげていたら 後方からかすかな羽音
今度は 建物に小さな蜂が4匹(体調15ミリ) 巣に群がっている。
巣は 3センチ以上 よくある蜂の巣
じっと見ていても一心不乱に巣の上で動いていて無視されました。
ちょうど 夕方
退治にはいい時間。
頭に白のタオル もう一枚で覆面をして なるべく白っぽい服装で白の手袋に殺虫剤。
用意は完璧!
ごめんね 
10秒殺虫剤を吹き付けたら あっけなくパラパラ落ちて死にました。

蜂の名前はわからない。


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上と下

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伐採がはじまった林。
竹と杉の樹が混在していたのだろうか?
ひょろひょろと細長い幹があらわになって 宅地造成がはじまった。
そのすぐ下は、ホームレスの人が暮らすテント。

「どうなるんですかね?あのホームレスの人」
聞かれても私もわからない。
「さぁ どうなるんでしょうね?」とおうむがえしに返事をするばかり

実は全然関係のない 子供の頃のお弁当の中身をつらつら思っていました。
小学生の時 お弁当のフタを開けたら納豆がはいっていました。
あわてて閉じる しかし 空腹には耐えられずに潔く開けて食べました。
母の名誉のためにいえば まぁ 納豆も端に可愛らしくのっけていましたが
少しショック。
下校時
家に走って帰って
「いやだ!お弁当に納豆なんて!」
「あなたの好物でしょ!」
「でもいやなの!」
その頃 見た目もおいしそうなお弁当を持ってくる同級生もいました。
俵形のおむすびにハムや薄焼き卵がくるっと巻かれて緑黄色赤が配置よく並んで
優しいお母さんなんだろうな?
弁当で優しいとか優しくないとかあるわけないだろうが
その頃 勝手に想像していました。
先だって 同級生にあってどういうわけかお弁当の話しになった
「私の弁当にはおでんがのっていた」
話しぶりから 嫌だったのだろう。
私は『おでん』なんてステキと思ったのだが
それでは納豆もステキと思った級友もいたかもしれないなどと
理由もいわずに笑ってしまった。
どんなお弁当でも楽しい思い出です。

お弁当を持ってこれない人がいたのを見て見ぬふりしたのが 苦い記憶です。
まだ貧しい時代でした。

川が見える丘の上に新しい家が建って 幸せそうな家族が暮らす下にテントはいつまでもあるでしょう。

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まいりました

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辻井伸行ピアノリサイタルのチケットを入手したかった。 
6/13の10時から三台の電話を使って(途中から2台) 必死に一時間半電話をしました。
ずっとお話中。
半ばあきらめて
おもいなおして また開始。
そんなことをして かれこれ三時間
ついにつながった。
わくわくドキドキ 
「あの~10月の・・」まで言わないうちに
「完売いたしました」
「それでは11月・・」
「それも完売です」
えっ!?
しばらく言葉がなかった。
電話をかけ続けた時間がひどく惜しく感じた?
頭の中が真っ白。
もしかしたら電話がつながるテクニックなんかあるのかしら?
唇を噛んであきらめました。
数日後、その『辻井伸行氏のリサイタルのCD 』をいただいた。
うれしかった。
顔がほころんだ。

そのピアノの旋律は 心が優しく満たされて
見たこともない情景が鮮やかに脳裏に浮かびあがり感動しました。

欲望はさらにまして、チケットが入手できたら実際に聴いてみたい。






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