石窯パン研究所

2017-08-10 10:53:04 | Weblog

私は友人の酒蔵の社長と十数年前から、酒蔵通りにみやげ物屋やその他のお店が沢山出来て、活性化することを2人で夢見ながら話していた。そこで今回の空き店舗の話は願っても無い好機だと思い、即決で前に進めることにした。開店までの準備や市役所の補助金の申請も本人はどうして顔を出さないのかと、市役所の担当者と商工会議所の課長に言われたが、遠方でもあり退職の引継ぎに時間を取られているので、私が親代わりの代理人で全ての責任を負うと頼み込み、やっと説得できたのでその旨本人に連絡し、申請書の書き方を指導して商工会議所にメールで送らせた。図面を描いたり業者との打ち合わせなども全て私1人で進めた。この男は何一つ開店のための準備には関わっていない。それなのに私がこの夫婦を利用していると言い出したので、私はそんな人間とは一緒に働けないので辞めた。ここまでは書かないと肝心なことが説明できない。本来このブログで酒蔵通りのパン屋の事を書き始めたのは、上記のような経過があったにも関わらず、私が利用したと言う証拠と根拠を求めたが、返答は無く1週間後に催告したがメールの着信拒否された。自分のした事は自分には判っていると思うので、敢えて真実を多くの方々に広める必要は無く、もし反省すべき点があると自身で判ったら良いと思った。単なる非難をするのではなく、本当に私が願うのは酒蔵通りと言う西条では大事な立地であるから、自身の事を一番大事に考えるのではなく、パンを食べて頂いた方々の笑顔を観るための心を大事にしたい思いで付けた店名は、私に取り付くための嘘だったと判ったのは開店2ヶ月目だった。私のブログを観ているであろうから、自分自身で深く考えて間違っていたと思ったなら、即刻考えを改め深く反省し納得してもらえるパンを作ることだ。開店から2年目3年目は地獄を見ることになるが、それに耐えることが出来たなら私がここで書いていることが判るようになるかもしれない。それを心から願う。もし本気でこの男を叩きのめすなら、辞めた時点で機械と備品一式返却させる事もで来た。それをしなかったのは酒蔵通りに対する、私と友人との夢が実現することを願うからだ。心を改めて多くのお客さんが喜んでくれる、どうかそんなパン屋になって欲いと願う。機械一式と20年近く掛かって作り上げた私独自のパンのレシピ、どんな思いでパン屋をしてきたかをそこから汲み取って欲しい。クロワッサンが褒められているが、この製法は絶対に他に漏らしてはいけない、お前を信じて伝えたものだから。るるさんコメントありがとうございます。もっともっと事実はあるのですが、ワイドショーの秘密を暴くようになってはいけないと思い、ここまでにさせて頂きたい。ごめんなさい。
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1 コメント

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Unknown (るる)
2017-08-10 21:09:09
言いにくかったであろう経緯を書いてくださってありがとうございました。
一方の意見だけを鵜呑みにする訳にはいきませんが、
世の中いろんな人がいますからね…
でもこのお話が本当だとすると、
そんな人にクロワッサンのレシピが伝わってしまったのは残念です。
…私自身はバターたっぷりのパンは好まないので食べたことがないのですが…

再びパン屋さんをオープンしてくださるのを楽しみにしています。

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