74回 焼酎研究会

約1か月前、日記のUPがサボりで遅れてしまった。

6月19日の焼酎研の本番は軽くビールで乾杯の後、夏焼酎、 おび蒸留屋(宮崎20度)ロックを錫のぐい飲で開幕。 唇に当たる錫の冷涼感が焼酎のスッキリ感を増す。  ラベルのデザインは波のチューブかな?  

 

お題はこんな感じ(参加者に配られたもの)

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74回 焼酎研究会 @魚魚炭           2017.06.19(月)

 

入梅と発表されて以降、あのじめじめした梅雨空は少なく晴れ渡る日が多い今日この頃でしたが、漸く日曜昼過ぎから雨。 アジサイの花も鮮やかになってきました。

それでも例年の雨量に比べると随分と少なく農作物の生育に影響が出るのでは?と危惧されているようです。

 お題 : ゆるい縛りで 初夏

     焼酎を見る目も色々。 芋、麦、米、黒糖etcの主原料の違い。 使用される麹、白、黒、黄麹。 蒸留に使われる機器(木樽・錫etc)や仕込み(甕   

     仕込みetc)の違い。加え、最近は季節を意識した焼酎も出てきています。時期は初夏、初夏には夏を意識した夏焼酎が売りだされております。 

 夏焼酎とは
特段の定義は有りませんが、ロックで飲みやすいように度数を調整したり、のど越しが爽やかな焼酎の事と言われています。 ラベルもクールなものが多く、暑い夏に涼しさを求めてつい手をのばしたくなる物が多いですね。

 料理も初夏をイメージするものをお願いしてます。 新鮮素材が売りの魚魚炭さん、どんな料理が出てくるか楽しみです。

 品揃え豊富な焼酎は飲み放題、夏焼酎にとどまらず色々な焼酎を大いに楽しんでください。

 復習 : 研究対象の本格焼酎とは? 

単式蒸留で酒税法に定められた「伝統的」な原料から造られたもの、かつ、伝統的な手法である麹を用いて糖化したもの、この2つの条件を満たしたものを本格焼酎と表示されます。

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 次いで、なつの万年(宮崎20度) ラベルのデザインはペンギン。 涼しげだが、ペンギンは夏の季語か?何てハイブローな話題も。 飲み口は全く違い、『これ本当に20度? 普通の25度じゃないか』 の声  

 

その後は焼酎リストに有る銘柄を各々好みでロックで。 水割りで飲んでる方はいなかったはず。

 

私はこんなのを飲んだ。

熟柿、 村尾、 鶴見 無濾過、 三岳

      

 KUROKIHONTEN 球Q メーカーのHPでは、芋由来の柑橘類の皮のニュアンスに白桃やライチの風味が優しく香り穏やかな香ばしさが香りにアクセントを与えている。程よいボリューム感で滑らかで甘やかな口当たりマンダリンオレンジの風味や米の甘みを思わせる風味が心地よく余韻に残る。 14度

それ以外にも飲んだはずだが・・・

 

料理はこんなの

ピータンと野菜入り玉子どうふ、 これ秀逸。

茹大根、、 

刺身(鯖、鮪、アオリイカ、鯛だったはず)、山芋の唐揚ブランドのトマトのサラダげ柴漬けディップテー、

エリンギのバターしょうゆこれ大人気。 再現するのも簡単、やってみよう!

 

話題も色々で楽しい時間は焼酎ロックの杯と共に過ぎた。 

中座しトイレで見た  心にしっかり刻み込んだはずだったが、魔法の水がその決意をすっかり流し去ってしまった。 

 

次回75回、8月は末頃なんだろうな。

 

by ヨ~そろり

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