第69回焼酎研究会 x 気持ちで熊本応援

NPO E-OJISANの長寿イベント 「焼酎研究会」は8月26日。 いつもお世話になっている浅草の〇吉八(マルキチヤ)さんに9名の探究者が和気あいあいのなか実施された。

焼酎やその肴を通じて熊本応援と言うことで、テーマと言うか気持ちをこんな形でプレゼンテーション。

 熊本地震は、2016年4月14日21時26分以降に熊本県と大分県で相次いで発生、多数の死者を出し、住居や施設に多大な損害を発生させている大地震です。 現在も揺れ続けており、地震に加え、追いかけるように豪雨も。 地震の被災地、熊本は大きなダメージを受けていることはご存知の通りです。美味しい熊本の焼酎や食べ物を通じて、間接的ではありますが熊本を応援し、それなりに研究し楽しもうという企画です。 〇吉八さんに無理をお願いして肴にも熊本産品を用意して頂きました。

「球磨」という原産地を特定した球磨焼酎は地名を冠することを世界的に認められ、且つ法律で保護されている数少ないブランド。 

研究の対象とした球磨焼酎は

1.豊永蔵 減圧(とよながくら げんあつ) 25度  減圧蒸留、有機農法米使用

  熊本県 湯前町 合名会社豊永酒造

  *球磨の米・球磨の水・球磨に根ざした人による焼酎造りのこだわり

   

2.武者返し(むしゃがえし) 25度  常圧蒸溜

  熊本県 人吉市 (資)寿福酒造場

  *地元人吉の球磨産「ヒノヒカリ」を全量使用し2年の熟成を経て世に出すこだわり

3.十年の転た寝(じゅうねんのうたたね) 25度 常圧蒸溜、甕熟成10年貯蔵

   熊本県 あさぎり町 合資会社宮原酒造場

   *単式蒸留機を用いて、かめ壷に十年もの長期間貯蔵

4.樽いきいき(たるいきいき) 25度  減圧蒸留、シェリー樽熟成

  熊本県 湯前町 合名会社豊永酒造

  *減圧蒸留で造り上げた焼酎原酒(43度)をシェリー樽で貯蔵し出荷時に25度まで割水、貯蔵期間は3年未満

注)鹿児島の酒問屋のコセド酒店の営業責任者の方のお勧めの銘柄とコメントを頂きました。

 

今回は69回目の研究会だが、不思議なことに「米」焼酎を研究したのは初めて。 

ロック、水割りや4.は初めての炭酸割りなど各種飲み方を楽しんだ。 

香りやさしく、舌触り?口当たり?は芋に比べてやさしくやわらかいというのが総評だった。 素材が米、熟成期間が長いせいもあるのかも知れない。

 

毎度美味しい肴をお任せでアレンジ頂いているが、熊本産品を組み込むことをお願いし配慮頂いた数々の肴が美味しかった。 

加えて季節の新サンマや新生姜の包み揚げも良かったな~

 

その上、〆には熊本ラーメンの小鉢もうれしかった。

 

次回70回目は10月下旬だな。

ヨ~そろり

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