ウイスキーな夜への誘い

昨日は13日の金曜日
ウイスキーで払っちゃおうと
NPO E-OJISANでは
「ウイスキーな夜への誘い」を開催した

会場は原宿、竹下通りを歩いて少し入ったところ



講師はサントリーの主任ブレンダーを務めたこともある
品質保証本部のシニアスペシャリストの三鍋昌春氏
生徒は26名



目の前に置かれているテイスティング用の
9種類の琥珀色の液体と漂う香りに
もう、酔っぱらいそう!



講義では世界五大ウイスキーの歴史をひも解いて行く

メソポタミアで紀元前に蒸留酒が発祥して
エジプトでの熟成期間の後
アイルランドに入っていく



スコットランドではフランスのワインが
当時の同盟関係もあり広く飲まれていたが…
同盟関係にひびが入り始め
品不足になってきたので
麦を使ったワイン(エール)を作りだし
それを蒸留して出来たのがウイスキーだとか…





目から鱗の話ばかり
このエールも試飲したが



微発泡でワインのような仕上がりだった

テイスティングで飲み比べてみると
麦の香りが前面に出てくるタラモアデュー(アイリッシュ)
果物の香りと甘さが感じられるバランタイン(スコッチ)
スイートコーンの甘さと穀類の味を感じるアーリータイムスイエロー(バーボン)
等々千差万別



1時間の講義では導入部分のみで
日本のウイスキーに話が移る前御に時間がきてしまった

これは、10月に開く2回目までお預け

さて、いよいよ食べ物を入れる番
野菜サラダ、寿司、中華オードブル、ピザ





そして、そして
E-OJISANの蕎麦打ちメンバーによる
手打ちそば10人前(それ以上あったな!)の提供
大根おろしと少しいれて
田舎蕎麦とさらしな蕎麦
今朝、打ったばかりという
香りもよくて、あっという間に売れていく
(食べるのに夢中で写真撮り忘れ)

9種のウイスキーの他に
目玉のスコッチ「SCAPA 16年」(シングルモルト)
予想していたのとは全く違って
まろやかで、スパイシー、でも、甘い
蜂蜜のような味わいもある

10種類のウイスキーと
エール
それにビールにワインと
27人で大宴会!

次回のウイスキーな夜への誘いは
アイレイの世界で一番クレゾール臭のする
ウイスキーがテイスティングで登場します!

お楽しみに!!

by よしの ふくすけ

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