真夏の本格中華!

8月17日はNPO E-OJISAN主催の
「女と男のルネッサンス 本格中華を作ってみよう 第56弾」
夏休みシーズンにも関わらず定員いっぱいの男女7名が参加



この日のメニューは

☆香焼牛舌   牛舌の煮物



☆滑蛋牛肉   牛肉入り、卵のふんわり炒め



☆沙涼蕃茄   トマトとグリーンアスパラ (本来は空豆)
の和え物
         


「牛舌って高くなったのねぇ~?!」
冒頭、先生が仰ったがいくらとは仰らなかった


        (写真は牛舌 1/4個)

「そう、以前は新宿のお店で定食780円だったのが、今では1,000円オーバー」
参加者が異口同音に言う
ともかく、築地の肉屋で下処理をした国産牛の舌をまるまる1本と半程度
既に、煮込んであったので生の大きさは見ていないが2㎏あると言う
8人で分けると250g、しかも国産?!と思わずニンマリ



牛舌の下には茹でたサツマイモ、その周りに九条葱(分葱がなかった)を散りばめ
その上に2時間煮込んだ牛舌を5㎜程度に切ったものを乗せた上に
煮込んだスープを煮詰めて、とろみをつけたものをかけて完成!
さすがに国産牛…柔らかくて、味も八角や紅南乳醤などが混然一体となって最高
牛舌を堪能したとはこのことか

卵料理は牛肉とマッシュルームが入るスパニッシュオムレツ風だが
全く違う料理で、卵がふわふわに





泡立てているわけではないが調味料と合わせたスープを
大胆に入れることによってふわふわに仕上がる



これも、あっさりとして…でも、美味しい!

和え物は湯剥きして2㎝角程度に切ったトマトと
茹でたアスパラも2㎝に切って冷蔵庫へ



玉ねぎとニンニクをすりおろして豆板醤、酢や豆鼓醤他の調味料などと合体
後はトマトとアスパラを皿に盛った上にこのタレをかけて出来上がり
まさに夏にふさわしい一品で、タレは素麺や中華麺にも使える



この日は京都から帰京途中、参加した人から
伏見の銘酒「英薫」と麩饅頭を差し入れがあり





加えて赤ワイン、紹興酒が各1本と各自持ち寄りのビールが空に

美味しい料理と旨い酒…暑さも忘れて楽しい夏の宵でした

by よしの ふくすけ

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