新橋の夜を、余裕で極めた!

11月21日、いい夫婦イブに
新橋に5人のオジサンが集まって
「新橋の夜を極める」第26弾
上が81歳?下が61歳?
平均年齢66歳弱

1軒目だけは予約していく
今回は「わっつり」
青森は八戸鮮魚や炭焼き料理と地酒の店



B1グランプリの八戸せんべい汁もメニューにある
最初の1杯、10円クーポンを生かして
ビールで乾杯



お通しは、ど~んと鯛のかぶと焼き
そして、エチオピアと生にしんの刺身
エチオビアはシマガツオの別名
マナガツオに形が似ている
刺身は脂が適当にのっている
生にしんも淡白のなかに、脂がのっていた
ともに美味しくいただきました

お酒は八仙が取り揃えてあって
裏八仙(500円)からふなざけ(420円)など



3軒で5000円で仕上げるので
一番安い380円の八仙を自主的に…



鯖やボタンエビの串焼き
特製厚揚げ、イカメンチなどを食べて
1軒目は@2,100円

飲むほどに饒舌になって
最長老の次の単行本の話や
春の歌や軍歌の話など
古き良き時代を懐かしんでいた
この日の疑問は
「春の歌は現代若者に引きつがれているのか?」
どう、思います?

2軒目は振られ続けたが
「福味」さんに助けられた
紫蘇焼酎を1本とって



一人一品の注文
こんにゃくの鉄砲漬けが
さっぱりと美味しかった
@1,900円



残金が@1,000円になって
立飲み「築地かねまさ」
元老舗立飲み「じゃんけんぽん」があった場所だ

米、豪、伊、墨、瑞典のお客の隣のテーブル
聞けば通信機器の名門、瑞典の企業の日本法人
全員が流ちょうな日本語を話す



彼らともわいわいがやがや
我々だけでもわいわいがやがや

ワインや日本酒、焼酎にハイボールなど
1人1杯から2杯



明太ポテトフライとマグロカツをたいらげ
10時前になったのでお開き
@700円で3軒で5,000円は余裕の達成!

すっかり出来上がって
新橋駅前でお別れ
「また、1月に会いましょう!」

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