本格中華を作ってみよう 最終回の1回目

5日はNPO E-OJISANのオフ会
「女と男のルネッサンス ‐本格中華を作ってみよう‐」第59弾の1回目
今回が定期オフ会としては最終回
思いおこせば2006年12月6日が第1回目…実に10年以上続いた
初回のメニューは蝦仁焼売、麻婆豆腐、冬菰鶏球湯の3品
毎回3品作っているので177品作ってきた
リクエストに応じて3品をリピートしたので174品が新しいメニュー
さすがに中華料理の奥は深い

さて、最終回のメニューは先生が大判振る舞い
☆香醤牛排     牛ロース肉のステーキ風



 和牛でグラム1,000円と1,300円の肉を使用した
 両面に切り目を入れてスタンバイ



 溶き卵に下味をつける調味料を入れてすこし置いてから
 キツネ色になるまで揚げて、そぎ切りに



 野菜のベッドに寝かせて煮沸かしとろみを出したソースをかけて出来上がり

☆芹葱拌鮑魚    鮑とセロリ・葱の和え物



 鮑は水煮の缶詰…オーストラリア製
 鮑も牛肉と同じく両面に切り目を入れて薄切りにして



 胡麻油で軽く炒めた葱・セロリと一緒にピリ辛の調味料と和える



☆火腿蒸蛋     中華風・茶碗蒸し
 茶碗蒸しの具材(ハム・ニラ・干し椎茸)は3~5mm角に切って
 干しエビは戻してみじん切り



 卵を中華スープで割ほぐしてハム・ニラ以外の具材をまぜて容器へ
 4-5分蒸して表面が少し固まったところでハムを入れ



 蒸し上がったところにニラを加えて醤油・酢・胡麻油で作ったソースを少しかける

出来上がって、いざ試食
ビール色々、赤ワイン、紹興酒も登場する

肉は筋切りをしたがやや筋がきついものもあり
柔らかくて美味しいものもあってバラエティ豊か
細切りにした生野菜(人参・胡瓜・玉葱)と一緒に食べるが
ソースが肉と生野菜をよくまとめ美味しい!

鮑は薄切りにしたエリンギが入っているが
やっぱりフカヒレとなら代表的食材
ピリ辛の調味料がビールを進めてくれる

茶碗蒸しはやっぱり中華
多くの具材も混ざって絶妙のハーモニー
三つ葉でなくてニラが合う!

楽しいひとときは流れて洗い揚げ
それも終わるといよいよお別れのとき



謝恩会をするから出てねぇ~!



教室からすぐの南桜公園の桜を愛でて新橋に向かった

次回、2回目の教室は4月19日
まだ、1-2席あります!
参加ご希望の方は www.e-ojisan.org から申込んで下さい 

by よしの ふくすけ

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