焼酎研は鹿児島三昧

13日はE-OJISAN 焼酎研究会 

お世話になっている”〇吉八”さんに参加者8名集合。

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13045439/

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サクラ吹雪の今日この頃、やってきましたE-OJISAN 焼酎研究会。  

お題 : 鹿児島に行った気分を味わおう♪

焼酎研究会は焼酎が主役です。 が、何時もお世話になっている美味しい料理を提供して頂いてる <〇吉八>さん。 料理を主役に焼酎をセレクトすればどうなりますかね?と無茶ぶりの相談にも関わらず、素敵なご提案頂きお題となった次第です。

出汁には枕崎の鰹節を、食材はわざわざを鹿児島から取り寄せて頂くなどしてバラエティーに富んだラインナップをセット頂きました。 

焼酎は、3蔵6種、それぞれに特徴のある美味しいところをセレクト頂きました。

多いに楽しみましょう。 

お料理のコース  前菜 : 自家製かつお角煮、自家製豚みそ、腹皮づけ焼き、ガネ天、ゴーヤツナマヨ、

きびなごづけ、酒盗チーズ、ひと口ポーク玉子おにぎり

・初かつおパッチョ

・自家製さつまあげ

・黒豚しゃぶしゃぶなべ (鍋は初めてで大好評だった)

・〆の温麺 (鍋の出汁で、美味しかったな~)

・山川着け

 

焼酎のラインナップ

・正木 : 製菓用として開発された紫芋系品種「パープルスイートロード」。この芋の魅力にいち早く着目し、焼酎造りに取り組んだ蔵元が「知覧醸造」。今後の展開が楽しみな原料芋の一つです。

鹿児島県 南九州市知覧町 知覧醸造㈱

 ・多楽き 25度  (白麹仕込・黒麹仕込ブレンド): 白麹仕込と黒麹仕込の焼酎をそれぞれカメにて熟成をかけた後、確かな旨味が引き立つように絶妙にブレンド。 ブレンド前の原酒も3年以上の熟成を掛け、甕熟成からくる香味がしっかりと感じられます。

鹿児島県 知覧町 知覧醸造㈱

 

・村尾 : 今年の「村尾」は一味違う。気が付けば瓶が空いていた、美味しく、かつ飲み飽きない危険な(笑)仕上がりです。先代杜氏「村尾寿彦氏」の意志と技を継ぎ伝統の味を守る杜氏「氏郷真吾氏」。2016年の造りには自分らしさが表現できたようです。

鹿児島県 薩摩川内市 村尾酒造合資会社

・薩摩茶屋 25度 : 村尾酒造の定番酒。カメ仕込で仕込まれております。 何杯飲んでも飽きの来ない酒造りに取り組んでいます。 抜群のキレ味が飲み終わりを締めくくってくれます。毎年の味わいの変化は蔵の目指す味わいに近づいているようです。

鹿児島県 薩摩川内市 村尾酒造合資会社

 

・八幡 25度 : 昔ながらの造りを実直に守り、時代に流されること無く受け継いでいる蔵元であり杜氏の「高良 武信」氏。 代々受け継がれている甕壷と、蔵元の裏山より湧き出る清水を用いて芋焼酎本来のコクと複雑な深い味。とことん飲み尽くした方にじっくりとその雰囲気を味わって欲しい一本。

鹿児島県 川辺町 高良酒造有限会社

・はちまんろかせず 35度 : 八幡の無濾過の35度。重厚で含んだ先からアフターの余韻までにも複雑で個性を感じる魅惑の芋焼酎。

鹿児島県 川辺町 高良酒造有限会社

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 気合の入った料理に素敵なイモ焼酎、プレミアム焼酎”村尾”と”はちまん濾過せず”、も個人のペースでどうぞ。 知る限り初めての鍋も宜しい。 

 大いに弾けて、皆さん 『それぞれ特徴有って美味い。 が、やっぱりどのタイミングで飲んでも村尾は美味い!』  流石、プレミアムがつく焼酎で有ること確認。

 

進み過ぎて、いつもよりチョイと高い仕上がりについた夜だった。

by ヨ~そろり

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