「語りと一人芝居」は大いに盛り上がった

昨夜はNPO E-OJISANのオフ会
「語りと一人芝居、笑って過ごす夏の夕べ」が催された



真夏の暑さにもめげず集まったのは
演者もいれて24名

第一部は落語研究家、番匠晴士さん
お笑い番組の系譜から寄席の歴史に入っていく
江戸時代は講談が昼間、夜には落語が主に行われ
照明がないので歌舞伎は朝から夕方までの上演
だから金持ちの旦那やお嬢さんしか行けなかったとか
なるほど!
そして、落語のルーツは誰?を求めてあらゆる面から考察
へぇ~、という話の連続
1時間半はあっという間に過ぎて行った



第二部は一人芝居…これも語り
俳優の近藤奈保妃さんが
彼女の持ち芝居「天国に行ったロボット」を熱演
全員がグイグイと話に引き込まれていくのがわかる
最後のシーンではグッときた人もおられたようだ
芝居を一層盛り上げたのはピアノの旋律
やはり、プロとして活躍中の金指恵美さんが
情景にあったメロディーを即興で奏でる
(客席の照明を消し忘れたのは内緒)



全てが終わったあとは懇親会
乾き物、手製のオードブル、ピザ、握り寿司が
所狭しと並んでビールで乾杯!



日本酒、ワイン…等が次々と出てくる
演者を中心に歓談の輪が広がる





そんな中で、朝一番でうった手打ち蕎麦を用意するため
黙々と働くNPOの蕎麦打ち会のメンバー



出されたら直ぐに無くなっていくのはいつもの通り



そんなこんなで4時から始まった会は9時過ぎにおひらき

参加者の評判は好ましいものばかり
そんな声を聞くと主催者側としては嬉しい
次は何をやろうか?!という気持ちになる

♪♪♪
近藤奈保妃さんも、このイベントを日記にアップされています。
  ↓
http://ameblo.jp/mega-naoko/

***
次回、この場所でのオフ会は
好評の三鍋博士の「ウイスキーな夜への誘い」
9月13日(土)です!

by よしの ふくすけ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 和おんで和しょく 新橋の夜を極... »


 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。