松花皮蛋(本格中華を作ろう)

NPOのオフ会「女と男のルネッサンス 本格中華を作ろう」
8月の2回目の教室を26日に開催した
この日は女性1名と男性3名が参加



作った料理は1回目の8月4日の教室と同じ ↓ ↓
http://blog.goo.ne.jp/e-ojisan-org/e/2a073c0a370a09869de20cb7177c5a5e

今回も50回目(の2)なので前回同様シャンパンをと考えたが
泡酒を不得意とされている方がおられるので
ボルドーの赤ワインを差し入れた



たまたま、いつも紹興酒を持ってこられる方が
1本だけあって目が合っちゃったと
関帝の15年を持って来られて調理前から祝賀ムード



1回目では紹介できなかった(紹介されなかった?)ものは
「香港皮蛋豆腐」(皮蛋と豆腐の和え物)に使う皮蛋


       (開封前)

台湾産を使用したが「泥や汚れ」は洗ってあり剥くのに手が汚れない


      (殻むき中)

そして、台湾産の松花皮蛋は
剥いた皮蛋の「卵白」部分に松の花(葉?)模様がついていること


       (親指の先に松の模様!)

どうしてこんなことができるのかわからないが
殻には外見上は何も見られないので…手品のよう?

そして今回はほぐした干貝を予め混ぜたことから
料理の見た目も違うし味も若干違った



実は前回は先生が干貝を入れるのを忘れて混ぜてしまったので
小生の提案でトッピングスタイルにしたが
これなら、混ぜておけばよかったと小さな反省

前回と少し違ったのは



皮蛋と豆腐の和え物に使った青搾菜が残ったので
おつまみにしたこと



適度な塩分と青い味が残る搾菜はお酒との相性は抜群でした

後の2品、糖醋元子と有頭蝦炒米粉も美味しくできて





いつもの楽しい団らんの時は瞬く間に流れ
重い腰をあげて後片付けをして
また、10月に会いましょう!

by よしの ふくすけ

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