ウイスキーな夜への誘い

もう2週間前の10月31日に
NPO E-OJISANの人気オフ会
「ウイスキーな夜への誘い」が開催された

今回は『新製品が語るウイスキーの世界』と題して
サントリーのグレーンウイスキーの「知多」
MACALLANの1824 Series(3種類)を試飲





その後の懇親会ではビールに
バレンタインの21年やクルボアジェ
更にはワイルドターキーや



越乃寒梅、ボルドーやチリのワインなどが入り乱れた



イタリアンレストランのシェフが出張用意した
オードブル、パスタ、それにオーガニックのピザ等



〆はNPOの会員が朝に打った手打ち蕎麦



ハロウィーン当日なので、参加者に何か扮装をお願いしたら
結構な仮装パーティになった



肝心のウイスキーの話だが
これまでエイジングで原酒を選んでボトリングしていたが
今回、MACALLANは「色」だけで選別するという
革命的な領域に挑戦した



使用する樽はスパニッシュオークとアメリカンオークで
それぞれがシェリー樽として使われたもの



エイジングするうちに独特のウイスキーの色が醸し出される
その中から3種のウイスキーにして
薄い色(アンバー)中間(シエナ)濃い色(ルビー)の3種



一番濃いルビーは目安として17年~20年のエイジングになるという
下世話な話、この3本セットで50,000円程度

ストレートで味わったところでは、やっぱり、ルビーが一番美味しい!

グレーンウイスキーはシングルモルトとブレンドして
「ブレンデッド」ウイスキーとなるが
そのグレーンウイスキーの「知多」を使って
MACALLANを40人の参加者が思い思いにブレンドして試飲



当たり前に味が変わることが実感できた
割合も変えてみたがそれぞれ風味も違うような気がするから不思議

三々五々、解散したが
小生はカラオケに誘われ
日付変更線ちかくに無事帰還でした

by よしの ふくすけ

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