美味しいワインを楽しむ会

土曜日のメインイベントはE-OJISANの「美味しいワインを楽しむ会」
白金高輪での昼食後、会場に駆け付けたが準備も終わっていた

今回は42人が申し込み、定員を大幅にオーバーして
何人かはお断りしたこともあり、今後の募集をどうしようかなどミニ打ち合わせ
雨の中でドタキャンも心配されたが、最終的には41人が参加(ドタキャン1名)



今回のテーマは産地の異なるピノ・ノワールを味わいその特徴を学ぼうというもの

Trentham Estate River Retreat Brut N/V (豪) スパークリングワイン
Berry’s Cremant de Limoux Antech N/V (仏) スパークリングワイン
Trentham Estate Pinot Noir 2016 (豪)



Marcato Pinot Noir 2016 (伊)
Loui Jadot Bourgogne Songes de Bacchus 2013 (仏)
Loui Jadot Pernand-Vergelesses clos de La Croix de Pierre Premier Cru 2013 (仏)



スパークリングワインはタンク内発酵(前者)と瓶内二次発酵(後者)が用意されたが
やっぱり、瓶内二次発酵の方があたりも後口もエレガント
赤ワインも上記はお値段の順に並んでいるが飲み比べてみると
高い方が力強くなってきて小生には美味しく感じる



講師でソムリエの小林氏によると
最近の温暖化の影響で従来より熟した葡萄が収穫され
アルコール14・5度の力強いワインができる傾向にある
日本の甲州ワイン(白)は葡萄農場の特性から従来通りの12・3度となり
欧州のワイン愛好家からは一定の評価を受けているとのこと
葡萄は水はけのよい急斜面や木を密に植えてストレスを与えることで
ワインに適したものを収穫できるらしいが
これも東側等の斜面や密に植えることで日照を制限する工夫がある
紫外線の多寡も黒い葡萄の要素だが
南半球が北半球のおよそ3倍とのころで
南米や豪州や南アなどで黒い力強いワインが生産されているとのこと



チリワイン等は飲む前に30分程度冷蔵庫で冷やして飲むのが良いかな?
というアドバイスもあった(ような気がする)
冷蔵庫から出してグラスに注ぐと温度は2度上がるらしい

1時間半ほどの試飲を含めた講義・質疑に続いて
やっと、料理とワインボトル(各4本・計24本)が出て食事会



料理は「医」X「食」と減塩おかずを追及している「素彩屋」からのケータリング

おしながきは写真の通りだが、有機野菜を使用して食欲をそそる料理ばかり



人心地ついたところで、自然に席を立ってあちこちで話の輪ができる



そのうち、ビールも日本酒も出て来ていつもの宴会モード



今回は初参加の方が3‐4割おられて皆さんのお話を聞いていると、楽しい!

皆で集合写真を撮って、お疲れさまでした~!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

by よしの ふくすけ

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