セカンドライフセミナー

昨日のE-OJISAN主催のセカンドライフセミナーは75名の老若男女が参加
ネットライフ生命を立ち上げた出口治明氏を講師に招いて
充実した人生の後半を過ごすために~というテーマで話してもらう予定だったが
博学の出口氏から出てきたのは
年金は高齢者は高齢者で賄え…高齢者が高齢者をサポートする
つまり高齢者も働け…だから定年制を考えろ
定年無用論…現にネットライフ生命保険の採用は人物本位で
60才を超えていても、できる人間は採用してきていて定年はない

話は多岐に及ぶが、少子高齢化社会に突入したからには
社会や企業の仕組みを根本から考え直す必要があると言う
その働き方は各々の年代状況に応じたもので有ればよい
3次産業が主体の社会に変化してるのに工場生産システムをベースにした
戦後の成功体験から抜け出せていないとも仰っていた

少子化なので女性も社会で働く…そのためにはゼロ才児からの保育
そして、待機児童ゼロの十分なインフラ・システムを作る
これは若い女性が子供を産むことにつながる
社会の支援が十分なので、産みたいときに産める

米国では女性の初産は24才、初婚は25才
フランス(欧州?)では初産は26才で初婚が27才
(これらはつまり、できちゃった婚がいかに多いかということ
日本では、思慮がないとか・ふしだらだとか、社会の考え方を変える必要がある)
これに対し、日本では女性の初婚が29才で初産が30‐31才
日本は先進国の中で、不倫が極めて多いとか
ともかく、日本は世界では特異な国のようです

時には歴史を紐解き…日本人の定義とは?を問うて煙に巻く

軽妙な関西弁の語り口で聴衆を飽きさせない
参加者の皆様も満足いただけたようだ

セミナーの後の懇親会@「菜香菜」(中華料理)には42人の方に参加いただいた
ここは、限定はあるもののメニューから食べ放題、そして飲み放題で2,980円



出口氏にも参加いただいて、質問・議論があったことは想像にかたくない

途中、参加者の方のウクレレ演奏もあったりで超盛上がった



店に任せた料理の後は各自が追加



何種類の料理がテーブルに乗ったのか、何本のビールや紹興酒を飲んだのか…



お開きのあとは新宿の街の雑踏に三々五々消えていきました

by よしの ふくすけ

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