新橋に参った! (NPO 新橋の夜を極める)

5月21日はNPO E-OJISANの「新橋の夜を極める」
初めての店を3軒はしごして、5千円以内におさめよう
という、ルールなので
ストイックというか、マゾヒスティックというか
このオフ会の喜び?はそこにある

ところが、この日は様子が違った
1軒目は「天天香」
先日の下見で日本語が殆どできない女性店員に苦労したが
この日は日本語が得意のオーナーがフロアにいて問題なし

月曜日の4時前の休憩時間(あるとは思わなかった)にシャッターの窓から
「乞電話 xxx-xxx 我欲予約 5月21日18:30~ 4名 Yoshi」
という滅茶苦茶の中国語らしきメモを入れておいた
でも、電話はかかってこなかった…。

さて、1品が殆ど300円(但し、外税)なので心配なし
豆苗炒め、豚耳、羊串、水餃子などを食べ進み



お酒も紹興酒のボトルシェア以外に各自3杯



お勘定は1,800円/人程度

店を出て2軒目を探して4人のオジサンは
新橋の街を彷徨
誰かが「ここ、おつまみ80円より」と書いてある!と叫んだ

早速、地下の店「居酒屋 光」へ降りていくと
カウンターだけの店で女性客が一人
マスターは若いイケメン、多分、韓国の人?



ほろ酔いセットが780円で鶏と野菜の煮物(上の写真)+焼き餃子
あるいは煮込+海老フライ3本(下の写真)
壁のメニューも300円、400円が多い
因みに80円は冷や奴だった
煮込も量が多い! 
味噌仕立てではない醤油味だが鷹の爪が効いて美味しい
海老フライはさすがに冷凍物と思うがSoSo



ここでも野菜サラダか何かを頼んでお酒は各自野放し状態
ビール、ハイボール、日本酒、赤霧島(これは高い)を各自、3杯ずつ

話題はもっぱら作家先生の10冊出版決意(現在5冊)と
彼の婚活の話も美味しい肴!
いつも楽しい話題をありがとう!

楽しんだ末のお勘定は2,000円/人

さて、3軒目
麵は入らないとふと見れば「ガスト」


             (いつもにこにこ 作家先生)

ここなら1,000円以内であがるし初めての店だと闖入
399円、299円などのお酒メニューからハイボールを頼んで
2種のソーセージが399円「何でこんなに安いのぉ~?!」



ほうれん草とベーコンのソテーに
フライドポテト+明太マヨ

圧倒的なCPでお腹もいっぱい
アルコールも身体中を巡っている
史上初めて?全員が大満足のオフ会でした

by よしの ふくすけ

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