ウイスキーな夜への誘い は 焼酎研究会の誘いに繋がるか?

11月7日にNPO E-OJISANのオフ会
「ウイスキーな夜への誘い」を開催した
7月の1回目より多い30名の
老若男女の参加者で会場は満員



今回は1回目に話しきれなかった薀蓄を
古来、医薬として飲まれていた蒸留酒
それを飲むことにまで進化させたのは?等
イスラム文化やイギリス王朝史など
ヨーロッパの歴史の変遷を軸でのお話



スコットランドとフランスが仲が悪くなり
赤ワインが入りにくくなったのでエールを造った
(いや、これが本当に、ワインのような味のするエールでした!)





ビールを蒸留してウイスキーが生まれた
赤ワインと比較するために赤ワインとレッドエール(ベルギー産)
それらを含め7種類の酒を飲み比べ





スモーキーなボーモア18年から
甘く感じるサントリーのシングルモルト2種、各18年



バレンタインの21年(これは試飲はなくて飲み会の席のみ)等が
並べられた



三鍋博士独自の見解に基づいたお話も拝聴でき
サントリーの赤玉ポートワインの懐かしい話もあって
今回は無事に時間内に講話は終わって
あとは飲み会が9時半すぎまで続いた





蕎麦打ちの会から
打ち立ての蕎麦も供されて(写真なし)
皆さん、夫々が小グループで盛り上がり

「焼酎研究会でもこんな若い女性を参加させて下さ~い!」
というリクエストがでて
幹事がちょっと困った?
その若手女性に焼酎好きがおられて
早々、参加申込し
さあ、12月の焼酎研究会は盛り上がるかなぁ~?
(12月20日を予定しており、近々、アナウンスします)

by よしの ふくすけ

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