新橋の夜は極まったか?!

19日はNPO E-OJISANのオフ会
新橋の夜を極める 第三十二弾

集まったのはオジサン4名にお姉さん1名
1軒目の「串こまち 新橋店」に着くと
最長老、82歳のオジサンが一人ポツンと
顔の色つやも良いし本当にお元気そう
次に現れたのが独立してコンサル業を始められたオジサン
そして、お姉さんの登場

4人がそろって乾杯をしたところに
最後のオジサンが現れて
乾杯のやり直し

この店は焼鳥が中心で
名物のとりわさ



こまちサラダ



焼鳥7本コースを2人前
追加で椎茸など数本を注文



一番盛り上がった話題は平家物語の原書
参加者の1人が3名で原書通読会をしていたが
リーダーに事故があって1年以上中断している
平家物語は口語で琵琶の弾き語りで伝承されてきたもの
例えば戦に着る衣装などが鮮やかな色を使っていたとかで
原書に記述のある色が現在のどの色だろうか
この表現はどういう意味かなどを
ネットで調べたり、他の文献をあたってみたり…
さながら、未知の世界を彷徨う探検隊のよう

いつもは、おやじギャグや艶のある話などで
ワイワイ盛り上がっていた会が
妙齢の女性が1人加わると違った高尚な会に変貌する

嬉しいことに、お姉さんは次回以降も可能な限り参加したいと!

2軒目は串揚げの「へそ」



2度づけ厳禁の大阪スタイルだが
晩酌セットは串揚げ5本ついて
ビール以外なら750円!



鶏、豚、玉ねぎ、茄子、赤ウインナを平らげて次へ



この段階で約3,000円使用
2,000円を三軒目で使えることになる

3軒目は蕎麦でしめたいと
つまみも充実している「虎徹」へ


                   (裏口?の看板)

おばけ(鯨)、油揚、出汁巻き玉子、穴子の一夜干し








                 (↑ これが、絶品! ↑)

銘々が好みのお酒を1杯
これでちょうど良いと思っていたら
お通しが出てきた
アチャー! 計算外!!

それでも、ままよと〆の蕎麦も頼んで
最終集計ではぎりぎり25,000円/5人でおさまった
(お姉さんが蕎麦を注文しなかったことは内緒)

by よしの ふくすけ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 日本橋室町で... この時期の風物詩 »


 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。