夏の焼酎祭(焼酎研究会)

第56回の焼酎研究会は浅草の「○吉八」で開催
今回は、ドタキャンなどもあって
ちょっと、寂しい6名
話題がきれることもなく大いに盛り上がったのだが
ビリケンさんが旅行で来られなかったからか
彼の笑い声を当意即妙な話が聞けないからか
店の底から湧きあがるような熱気がほんの少し低い?

さて、昨日の課題は夏の焼酎



用意したのは次の4種、何れも芋焼酎だ
そして、夏を意識してみんなボトルが青い

夏のまんねん (渡邊酒造場・宮崎) 20%
夏焼酎 ひめあやか (小正醸造・鹿児島) 20%
夏の小牧 (小牧醸造・鹿児島) 25%
おび蒸留屋 杜氏潤平 黄金まさり (小玉醸造・宮崎) 20%

殆どが20%だし、夏がテーマなので全てロックで研究



夏のまんねん(黒麹)は自家製の「大地の夢」という芋が原料だが 
実は、この大地の夢はそもそも完熟堆肥の名前で
この堆肥をつかって作られた芋の筈



みんなの声は、「やっぱり薄い!」
「切れがある、というのかなぁ~?」「雑味が残る」

次がひめあやかで新種の赤いも「ひめあやか」が原料



まんねんより芋の香りがたって美味しい
爽やかという鑑評で得票数は黄金まさりと分けた



夏の小牧は唯一の25%
ジョイホワイトと白麹で造った焼酎と
紅さつまと黒麹で造ったものを50/50でブレンドしたもの



「やっぱり25%!」「旨い!」という声が多かった

黄金まさりは新種の芋「黄金まさり」が原料(白麹)



「芋らしい!」「20%ととは思えない」「重厚だ」

というわけで、いつもと違うのは
アルコールが20%で酔わなかったというのが正解かも

給食の話やうこんの話
色々な話題が目まぐるしく飛び交ったが
それにしても、何故、子供の頃
おまえは橋の下から拾ってきたとか
サーカスに売るぞとか出身地に関係なく言われたのだろう?



答えが出ぬまま、お後がよろしいようでと9時半に解散となった

by よしの ふくすけ

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