日本初! 間接蒸留の焼酎

10月30日はNPO E-OJISANのオフ会「焼酎研究会」
回も重ねたり、第58回



この日は久しぶりの座学を20分程
それは直接蒸留と間接蒸留の製法の香味の違いについて

直接蒸留はもろみへ直接蒸気を吹き込む



そのため蒸留由来の香味が焼酎にうつりやすくなる
更にもろみの温度上昇が間接より早いので
重い香り(ふくよかな香り)が焼酎により入る
よく言われる「芋らしい芋焼酎」なのかなぁ~?

間接蒸留はもろみを間接的に熱するため



直接蒸留の裏返しで酵母由来の華やかな印象の香り
つまり、バナナなどを思わせるような軽い香りを有している

そんな間接蒸留をしているのは
南九州市の佐多宗二商店
不二才、角玉、晴耕雨読などに代表される醸造所だ



この日、会場の浅草「○吉八」で用意してもらった焼酎は
不二才、XXIV(本格焼酎24)、LXX(本格焼酎70)の三種
XXIVは間接蒸留のもろみが24%、LXXは70%
つまりLXXがより軽いということになるのかな?

9名の参加者(うち1名が女性)のコメントは
XXIV



24%しかないのに、違う!
一番、さっぱりしている
どちらかと言うと、これかな?
中途半端

LXX



夏向き
スッキリして良い
優しい(ストレート)
今回の中で一番
頼りない

不二才
飲み慣れた芋焼酎!
美味しい

番外で出してもらった「はちまん ろかせず」



アルコール度数が高いので
濃厚な味に人気が高かった





この日も美味しい料理に旨い焼酎と楽しい話し
その上、マドンナの陽気なオーラによって
一味も二味も会が盛り上がった


                   (マドンナからのお土産)





皆様、ありがとうございました
12月は忘年会も兼ねてはじけましょう!

by よしの ふくすけ

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