
先日、今回で5回目となる「テレビ寺子屋」の公開収録に行ってきました。
今回の講師は、バラエティ番組やCMなどでお馴染み 教育評論家で尾木ママこと尾木直樹さんでした。
実は最近の「ママぶり」にちょっと引き気味だったのですが、お話を聴いてイメージが変わりました。
もともとは教育評論家として長く活動されている尾木さん。
これまで「教育評論家」として話をしていてもなかなか耳を傾けてくれなかった人たちも「尾木ママ」になったことで、テレビに引っ張りだこになり、話を聴いもらえる機会が増えた事には感謝している、とのことでした。
絶妙なタイミングで「お姉言葉」を織り交ぜ、笑いを取りながら話していらしたけれど、伝えたい中身はしっかりとデータに裏付けられた教育論。
なるほど、人に伝える事、理解しもらう事にアンテナを立てると、様々なアプローチがあるものだと感心しました。
ところで日本の教育は、このままではグローバルな競争に負けてしまうとのこと。
改めて危機感を突き付けられましたが、これから就活の始まる息子たちを持つ母として、いったい何ができるのだろう。
本当に難しい時代になりました。
今回の講師は、バラエティ番組やCMなどでお馴染み 教育評論家で尾木ママこと尾木直樹さんでした。
実は最近の「ママぶり」にちょっと引き気味だったのですが、お話を聴いてイメージが変わりました。
もともとは教育評論家として長く活動されている尾木さん。
これまで「教育評論家」として話をしていてもなかなか耳を傾けてくれなかった人たちも「尾木ママ」になったことで、テレビに引っ張りだこになり、話を聴いもらえる機会が増えた事には感謝している、とのことでした。
絶妙なタイミングで「お姉言葉」を織り交ぜ、笑いを取りながら話していらしたけれど、伝えたい中身はしっかりとデータに裏付けられた教育論。
なるほど、人に伝える事、理解しもらう事にアンテナを立てると、様々なアプローチがあるものだと感心しました。
ところで日本の教育は、このままではグローバルな競争に負けてしまうとのこと。
改めて危機感を突き付けられましたが、これから就活の始まる息子たちを持つ母として、いったい何ができるのだろう。
本当に難しい時代になりました。












意思を明確に伝えられるというのがいいですね。
就職はこれからどんどん大変になりますね。
海外に出るって選択が出来なければ、
国内に就職口そのものは増えそうにないですからね。
相手に理解されなければ意味がありませんものね。
そういう意味でも池上さんは受け入れられているのでしょう。
(たまに行政関係の会議に出ますが、独特のわかりにくい表現には辟易する事があります。)
就職・・・厳しくなってきていますよねぇ。
今の子は本当に大変です。
あ〜、うちの息子たちはどうなるんだろう・・(ため息)