えーかげんなヤツじゃケー

いつ飽きるかわからんけどできるところまで

リンゴ

2016-10-29 09:23:34 | 日記
昨夜はリンゴスターのコンサートでした。リンゴスターといえばビートルズのドラマー。ビートルズといえばジョンレノン、ポールマッカートニー、ジョージハリスンそしてリンゴスターです、ドラマーとしても名ドラマーです。そんな超が付くほどのスーパースターが目の前で生で歌い生で演奏しそこに生身の本人がいると思うと足が震え涙があふれて止まりませんでした。生きている間にこのコンサートが見られるとは思っていなかったので感無量でした。これまでジョージハリスンがエリッククラプトンと一緒に公演した時も見ることが出来ましたが今はもう二度と実現できない貴重なひと時でした。なのでまさかビートルズメンバーであるリンゴスター来日公演は年齢的にもう無いだろうと思っていましたがまさかの夢が実現できてこれまで生きてきてほんとに良かったと思うコンサートでした。こんなにうれしく感動を味わえたコンサートは久しぶりです。
周りの観客も私もですがみんな白髪交じりの50代以上の人ばかりでジジイ・ババアばかりでした、ほんの二組くらいの小学生くらいの家族連れがいたくらいであと数人のギターを抱えた若本がいたくらいでした。
演奏するメンバーも「All Starr Band」といだけある超豪華メンバーでザ・バンド、グランドファンクレイルロード、バッドフィンガー、ホール&オーツのプロデュースで有名なトッド・ラングレン、TOTOのギタリストのスティーブ・ルカサー、サンタナでブラックマジックウーマンを歌っていたグレッグ・ローリー、Mr・ミスターのリチャード・ペイジ、ドナサマーやオリビアニュートンジョンツアーに参加のウォーレン・ハム、TOTOドラマーのグレッグ・ビソネット彼が一番若くそれでも57歳で76歳のリンゴスターはドラムはピカイチでまるで人間国宝のようにしなやかな動きと要所をバシッと決めるところはあるのですが年齢的なパワーにおいては否めずグレッグ・ビソネットのすばらしいパワーがバンド全体を非常に若々しく盛り上げました。速弾きで有名なスティーブルカサーなんかはどんな曲も何無くこなしさすがにその指さばきや聞かせ方なんかはすばらしいの一言ことでしたとても若い演奏者のパワー全開とは違う趣を感じました。
ビートルズ時代からポールとともにジョークをよく飛ばすリンゴですが今回も結構いろいろと言っていたようですが観客席から笑いが漏れてなんかこんなことを言ったんだろうと理解して自分も笑みが漏れました。リンゴが自分もビートルズ時代に多くのビートルズナンバーを作ったんだとか今日のお客さんは美しいレディーばかりですねといった後代表曲であるYou're Sixteen を紹介して歌ったりと要所要所でファンサービスで盛り上げていました。ステージとの高低差があまり無かったせいもありますがリラックスする演奏で見てくれも60以上のおっさんがやっている感じの非常に親近感のあるコンサートでした。
久しぶりのコンサートでしたが時代が変わったなと感じたことがあります。これまではカメラやテープレコーダーの持ち込みは絶対にだめでしたがフラッシュ撮影禁止&動画(ビデオ撮影)禁止という程度のアナウンスのゆるいものでした。?って思ったのですが会場に入ると演奏前はステージに近づいてみんなスマホで写真を撮っていてコンサート中もスマホで動画もとり放題に近かったです。
最後にリンゴスターが写った写真といえば両手でピースサインを出した田舎の中学生みたいなポーズが多いのですが今回初めてLove&Peaceを信念としているんだなと思いました。
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