ライアー&ギターセラピー☆ 私の音に会いにきてください。音はあなたの記憶。あなたの魂。ほんとうのあなたの音に出会います

ライアーとギターの音色で、光の存在たちからの愛のメッセージをお届けします。自分の音を紡ぎだすよろこびをサポーとします

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

音になって絵本の中に入ってみた?

2016年11月28日 | ブログ

気がつけば、もう、11月も終わり・・・。一か月ぶりの更新となりました。

この間に、私は違った世界にタイムスリップしていました。

・ひとつはセドナに住んでいる日本女性の描く絵と笛(インディアンフルート)の生演奏。

・ふたつめは、ヒーラー、ダスカロスの本を翻訳して、ダスカロスの娘さんに師事してキプロス(ギリシャの近くのちいさな島)に定期的に通っている日本女性の主催しているショールームのクリスタルボール。

・みっめは、フランスを拠点に定期的に日本で、音楽療法をベースにし、ライアーを中心とした音楽や芸術の世界を広げる活動をしている日本女性。

かんたんに説明すると

セドナの笛

キプロスのクリスルボール

フランスのライアー。

一週間ぐらいの間で、このみっつの世界を誘っていた・・・こんなかんじです。

それで、今日、お話しをすることは、昨日参加した、ライアーのワークショップのことです。

テーマは「絵本と詩の音あそび」

参加者は五人で、福島、静岡、埼玉、神奈川、東京。

先生が絵本を広げて、この絵から感じた詩をことばにして音を出してくださいと言って

ひとり、ひとり順番がくると、絵本を見ながら、自分の感じたことをことばにしてライアーで音を出します。

私は、「あ、私が探していたものが、この絵の中にみっつあったわ! 」と言って、ライアーをボロロン~と。

それが終わると、先生がみんなで他の楽器を使って、この絵と遊びましょうと。

先生が持ってきた楽器(竹筒のようなもの、坊さんがチンと音を出すようなもの、タンバリンのようなもの、)を持って、楽器をたたいたり、振ったり、斜めにして、先生も一緒になって音を出します。だんだん、子どもがふざけるような気持ちになってきました。

絵本の中には、カエルとか、キリギリス? こんな感じの虫、ちいさな動物? たちがいました。

6人の音がちいさなホールに響き合う・・・・。

音遊びを何分やっていたのか・・10分かな~

 

ゆうべ、布団に入ってからしばらくして

あのときのみんなで遊んだ音がなんとなく余韻として残っていました。

それで、ふと、思ったのです。

そうだ、私はあのときに、もっと、目を閉じて音の世界だけに浸ってみたかった。

なぜならって、現実に見えている世界は光で、物質はないのだから。

とすると、音を出していたひとたちは本当は現実にはいなくて、音だけが鳴っていたことになります。

ということは、みんなは音だった。

私は布団の中で、あのときの音になって身体の力を抜いていきました。

すると、私の意識はあの絵の世界に入っていくと、絵本の中にみんなの音が・・・・。

いゃ、みんなの音というより、もしかして、あの音は絵本の中の虫たちの出した音を、

私たち人間が出していたのか、もしかして、別次元で虫たちと人間が合奏していたのかもしれない・・・・。

日常では音だらけです。

たとえば、家の中の音。

家族の場合、姿や顔が見えなくても、

冷蔵庫を開けたり閉めたりする音がすると、子どもが勉強しないで親のいうことをきかない、とか

夫が風呂に入っている音がすると、ガスの元栓を切らないからイライラすると

音を聞いただけで文句を言いたくにるようなことがたくさんあります。

音だけをきく。


水を飲む音、電気のスイッチを入れる音、カーテンを閉める音、クツを脱ぐ音、玄関のドアを閉める音、咳・・・

音の正体は子どもとか、夫とか、何をやっているとかを決めつけないで、家の中の音だけを聴いてみる。

コン、ドド、ガザゴソ、シャー、

なんだか、むじやきな音に聞こえませんか。

そうなんですね、

音は生命です。

どんな音も宇宙の生命ですから。

 

木の実が落ちた音、雨の音、氷の溶ける音・・・・

自然界の音は癒されます。人間の出す音となんで違うのでしょう。

人間は、あの音は子ども、あの音は夫、

ひとつのひとつの音に意味をつけなければ、音はもっと違ってきこえてくるかもしれません。

 

さて、そろそろ、12月

街中に響く音を、自分にとって

ここちよい音だけを聞こえるようにしたものです。、

そのために、意識の波動のコントロールをしましょう。

 

銀河で遊ぶ天使 

波の音で感情の周波数を整える

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加