ライアー&ギターセラピー☆ 私の音に会いにきてください。音はあなたの記憶。あなたの魂。ほんとうのあなたの音に出会います

ライアーとギターの音色で、光の存在たちからの愛のメッセージをお届けします。自分の音を紡ぎだすよろこびをサポーとします

電磁波除け

2014年10月19日 | 知っておきたいこと

パソコン、携帯電話、電子レンジ、IH・・・私たちの生活は電磁波でいっぱいです。

電磁波はからだに良くないということは、みなさん知っていると思いますが

電磁波を防ぐのに、植物、サボテンなどがいいそうです。


わたしも今、パソコンの横にちいさな緑の鉢を置いていますが、

目が疲れると緑の葉に目をやったりして気持ちがいいです。

緑の鉢は100円ショップや、ホームセンターで売っています。

ちなみに

ケレウスペルーヴィアヌスという、電磁波吸収サボテンは

NASAの調査で電磁波をいちばん吸収する事がわかり
ニューヨーク証券取引所の実地試験でも効果が確認されたそうです。
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意識の衣替え

2014年10月07日 | 自分を愛する

台風が過ぎ去った後の空はきれいでしたね。
それほど、大きな被害が今のところなかったようで、ほっとしています。 

さて、暑かったり肌寒かったりのこの頃ですが、引きき出しやら、タンスを開けて、衣替えをしている方も多いのではないでしょうか。
朝顔も衣替えをして、茶色の殻(コート)が種を包み込んでいます。

実はこの時期ってすごく大切なんです。
というのは、わたしの専門は時間と空間をデザインする、・・・人々がシンプルに幸福に暮らすためのライフデザインをします。(書籍の他、大手企業さんからたくさん商品化されました)。少しでもお役にたてたらと思って書きます。ちょっと、独断的かもしれませんが。

 ・・・

 今、自然界は季節が入れ替わる、秋~晩秋~冬~「変化」を静かに進めています。
アセンションと似ていますので、今の季節の過ごし方を現実とスピリチュアルの両方で考えます(行動します) 

たとえば、衣替えをするときに、衣類がシミついていたり、汚れていたり、ボタンが取れかかっていたり、裾がほころびていたりしますので、クリーニングに出したり、アイロンをかけたりします。

 そのように、私たちの肉体は心身ともに傷ついて、汚れ(老廃物)がたまっています。
肉体の傷ついた手や足や指に、がんばったねとほめてさすってあげます。
肉体は大切な地球着ですので、衣類と同じように手入れします。

かなしい思い出や苦しい感情には、あたたかな洋服を着せて、あたたかなクツ下を履かせます。
洋服もクツ下も、宇宙の愛はほしいだけプレゼンしてくれます。

 意識のクリーニングの方法はいろいろありますが、スピ本に頼らないように・・・。

今の季節は、「衣替え」と同時に、「意識の衣替え」が大切だということをお伝えしておきたいと思います。

 

もうひとつ、大切なことを書きます。 

季節が入れ替わろうとするとき、時間が早くなります。どんな世界でも入れ替わるときは、バタバタしますよね。カレンダーでは、10月、11月、12月、1月へと、ハロウイン、バザー、クリスマス、大みそか、元旦・・・と一気に進みます。物質世界の商戦が世の中を支配します。

 

そこで、こんな考え方をします。

一日を23時間にする(あるいは22時間)

今年の終わりを12月10日にする。(15日でもいいんですが) 

これはどういうことか言いますと

たとえば、収入・給料を生活費や医療費、教育費、その他に割り当てていると思いますが、「万一のためのお金」をできるだけ手をつけないように確保していると思います。(それでも、計算どおりにいかないのが現実ですが)

 1日23時間にするという考えは、万一のため1時間をとっておくというより、

時計の時間、物質の時間は、一日24時間=行動+行動+行動+行動+行動+行動+・・・・・(エゴ・自動操縦装置)だけに使わないで、1時間を非物質の時間にする。

 

思考・エゴ(自動操縦装置を外して)、「ハートの時間」のためにも使うことを計算にいれます。ハートの時間・非物質の時間は無限です。

 わたしは、ある時期、時計を部屋に置かないで、太陽と月の動きに合わせて行動をしたことがあります。今でも、わたしは夜11時は物資世界の一日が終わりですので、その後は、非物質世界の愛の光に浸ります。

もし、生活に支障がない方は、時計に支配されない行動をしてみるといいでしょう。

 

それで、大事なことはゴールを描くことです。現実世界では夢を叶えた人たちは、ゴールを描くといいますが、非現実世界も霊性回復のゴールを描くことは、とても大切なことなんです。

 「意識の衣替え」は衣替えと同時に、季節が入れ替わる今が準備のときです。かなしい思い出や苦しい感情には、あたたかな洋服を着せて、あたたかなクツ下を履かせてください。

洋服もクツ下も、宇宙の愛はほしいだけプレゼンしてくれます。「意識の衣替え」をていねいにしておくと、「変化」にあわてません。年末のバタバタに巻き込まれないで、愛の光の世界へ次元シフト(新年をゆうゆうと迎えることが)できます。

 何事にも準備があります。試合、受験、登山、個展、事業、旅行・・・、成功者は準備に時間をかけます。意識の衣替えを入念にするのでしょうね。 

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蜘蛛にひっかかった蝶

2014年10月06日 | ブログ

過去の記事ですが、内容が面白かったので再紹介します。

図書館で見つけた本、「愛の研究」(ひろ、さちや 新潮選書)を読んで、

「愛とは何か」「慈悲とは」「親子の愛とは」について、具体的に書かれていて、そうか・・・とうなづき、勉強になりました。

 

ーー以下は抜粋

蜘蛛の巣に蝶がひっかかっていました。

「まあ、かわいそうに・・・」

と、幼稚園の先生が、蜘蛛の巣を破って蝶を逃がしてやります。

ひらひらと飛び去る蝶をみて、先生は清々しい気持ちでながめていました。

だが、そのとき、園児の一人が先生にくってかかります。

「先生、駄目じゃないか! そんなことをしたら、蜘蛛がかわいそうだよ」

一瞬、先生は腹を立てます。それを言ったのは、日ごろ手を焼かせる男の子でした。

゛いやなことを言う子だ゛と思ったのですが、よく、考えてみると、その子の言うことにも一理あります。

蜘蛛はせっかく得られた餌を失ったのです。

だとすれば、彼女は蝶を助けて蜘蛛をいじめたことになります。

ーーー

これに似たようなことは日常よくあります。

自分がよかれと思ってやったことが、他の人からみると間違っていたり、

男女の愛もうまくいかなかったり、人間関係が傷ついたりします。

「愛の研究」を読むと参考になります。

 

 

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