ライアー&ギターセラピー☆ 私の音に会いにきてください。音はあなたの記憶。あなたの魂。ほんとうのあなたの音に出会います

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幽体離脱とは?satoeさんとの対話①

2014年06月11日 | スピリチュアル

すっかり、梅雨に入りました。

このブログも何日? 何か月ぶりでしょうか

今、わたしの関心は、このブログでもさんざん書いてきましたが、

 

・スピリチュアルーー次元シフト、(瞑想、幽体離脱

・ギターの生演奏の録音、弦楽器の音色は次元上昇や瞑想によく使われますので、癒しのメロデイをつくる勉強をしていますが(video padの動画編集に苦労しています)

・よその掲示板にコメントしている
(わたしがよく訪問してみている精神世界の掲示板がありますが、ある方の悩みにコメントしたことがきっかけで、投稿のやりとりが始まりました。公の場で話しにくいことは個人のメールでやりとりをしています。)

 

3つとも関連があります。

それで、「幽体離脱とは?」について、ネットで調べてもいまひとつ、わかりにくいので、

あるブログの方に、質問のメールをしましたら、返信をいただき、これをきっかけに

その方とメールのやりとりをするようになりました

 

幽体離脱や次元シフトに、関心のある方は参考になるかもしれませんので、記事をシェァしたいと思います。

 

以下は、わたしが質問した内容です

ーーー

幽体離脱のことから、こちらのことを知りました。とても正直にわかりやすく書いてあるので好感がもてます。 
 
わたしはヘミシンクはしていませんが、弦楽器を長年やっているので、弦の音を鳴らして宇宙と遊んだり、チャネリングをしたり、自然の中で毎朝、瞑想しますが、木や花のスピリットたちとも交流して、風になって雲に乗ったり月に乗ったりで、月の中にシンボルの数字を入たり、最近は景色を古代のギリシャにしてパラレルワールドにシフトする練習をしています。

ただ、幽体離脱だけが、怖くてできません。 
 
質問ですが、幽体離脱をすると、ほんとうに、たとえば、知りあいの家に行ってどんなことをしているか、実際に見ることができるのでしょうか? 

知り合いではなくても、海外に行ったり、それは、空想、イメージした世界なのでしょうか?
 
わたしは空想をして意識を飛ばして、実際にそこにいるような気分になることはできますが。
 
あるヒーラーさんに聞いたら、空想の意識も幽体離脱も同じだとききましたが。
 
そうすると、実際にそこへ行ってないということになるのですが・・・
 
実際の幽体離脱について教えてください。

また、これを機会によろしくお願いいたします。

 

※わたしはmomoのハンドルネームを使っています。

以下が「幽体離脱について」の返信です

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 momoさんこんにちは、きこりの娘ことSatoeです。

 
メッセージありがとうございます。
弦の音で宇宙と遊んだりチャネリングしたり、momoさんと遊んだら楽しそうです(^^

幽体離脱は、私もまだまだ練習中の身なので、
参考になるアドバイスができるかどうか自信がないですが、私の考えを書きますね。

最初の離脱が夜だった場合、かなり怖いと思います。
離脱する瞬間は微妙な集中力が必要で、感情が少しでも乱れると離脱できません。

離脱した瞬間から、自分の意識は肉体界では無くアストラル界に存在しています。
ですので、肉体界での現実とは微妙に変わっています。

幽体離脱している間に知り合いの家に行って様子を見たとしても、それが本当の肉体界での様子と同じとは限りません。
なぜなら、離脱した瞬間からアストラル界にいるので、アストラル界では自分の深層心理が濃く表面に出てくるからです。

経験の豊富な神秘家たちは、普段から自分の潜在意識をコントロールする修行をしているので、
離脱しても肉体界と変わらない動きができるそうですが、
かなり練習しないとこんな風にはならないと思います。

アストラル界は1つだけでなくたくさんあるので、
おっしゃる通り、空想の意識も幽体離脱も、大きな意味では見ているものは同じです。

でも、違いはあると思います。
空想の意識はヘミシンクの意識に似ていますが、かなり自由度が高く、宇宙の果てまで行く事も出来ます。
まさに想像に限界は無い、です。

幽体離脱はもっと動ける範囲が狭い気がします。
空を飛んだり壁を抜けたりも出来ますが、肉体感覚が強い(と私は思います)ので、集中しないと難しいです。

>そうすると、実際にそこへ行ってないということになるのですが・・・

これはある意味正しいです。
究極、人はどこにも行っていません。
全ては、1つの場所、自分が今いるこの場所に、異なる周波数で無数にオーバーラップしています。

肉体を抜けて幽体離脱した時、アストラル界に移動したと言いますが、
どこかに物理的に移動したわけではありません。

全ての次元の周波数は見えないラジオの電波のように、重なりあっています。
単に、自分の意識の周波数が変わったために、
肉体界へフォーカスしていたのが、アストラル界にフォーカスした、というだけなのです。

この感覚は、言葉で書くのは難しいです。
うまく説明できなくてスミマセン。
一番いいのは、幽体離脱の練習を根気よく続けて、実際に離脱する事だと思います。
体験すると感覚で分かると思います。

幽体離脱は、私も最初は本当にできるものかと半信半疑でしたが、
多くの人が体験談をネットに書いているので、きっと出来るはずだと思って練習していました。

離脱できない最大の障害は恐怖心と自分への疑いの心です。

恐怖心は、離脱の練習を早朝やる、という方法で解決できます。
(夜やると怖いです)
怖いのは最初だけです。2回目以降は怖くないです。

自分への疑いの心については、
私含め多くの人が幽体離脱やっているという事実があるので、疑う必要はないと思います。

人によっては1年以上練習するそうです。
momoさんみたく、空想が好きな人はもともと体を抜けやすいタイプだと思います。
きっといつか離脱出来ると思うので、頑張って下さい!

 

ーーー

幽体離脱は、肉体から抜けていないということですので、これまでの本やネットでみる幽体離脱の概念と違います。意識が次元上昇しているということですので、わたしはできていました。

 

satoeさんとの対話は、メールで続いていますので、次回も続けます。

satoeさんもメールの一部を自分のブログで紹介しています。お互いにシェアしたい思います。

 

 

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