ライアー&ギターセラピー☆ 私の音に会いにきてください。音はあなたの記憶。あなたの魂。ほんとうのあなたの音に出会います

ライアーとギターの音色で、光の存在たちからの愛のメッセージをお届けします。自分の音を紡ぎだすよろこびをサポーとします

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夜時間の過ごし方ルール

2013年10月30日 | スピリチュアル

日が短くなり、夕方は、うっかり時間の感覚がずれてあわてることがあります。

日中が短くて、夜が長くなるんですね。

それで、夜時間の過ごし方なんですが、おととい、「PHP ラク~る♪」の雑誌が取材にみえてくださいました。

夜時間は、子どものいる主婦でしたら、子どものスケジュールに合わせて行動をするので、それほど、狂うことはありませんが、ひとりぐらしだとなかなか切り替えがむつかしいようです。

夜時間の過ごし方ですが、
子どもがいる、いない、に関係なく、いくつかのタイプがあります。
以下で紹介していますので、よかったら参考にしてみてください。

・わたしのHP jikanbo.net 「夜時間の過ごし方

・日経ウーマン オンライン 「成長できる夜時間の過ごし方ルール

 夜時間の過ごし方ですが、「PHP ラク~る♪」の雑誌の編集者と打ち合わせをしているときに、

読者はどんな答えを求めているのか・・・・
癒し、たのしみ、成長、学び、あそび、健康・・・・
つまり、どんなアドバイスだったら、ああ、これならできる、と思ってくれるか・・・。

たとえば、日経ウーマンだと、「成長」がキーワードです。
雑誌というのは、このキーワードで、読者のこころを掴むか、掴まないか、それほど重要なことなんですね。

雑誌に限らず、小説のテーマもテレビのCMのキャッチコピーも。

結局、世の中は、いかにモノを売るか、ってことなので。

ひとりになれる夜時間をどう過ごすか?

ひとり時間ではないですよ
ひとりになれる時間、
ここは日経ウーマンと違います。

それで、「PHP ラク~る♪」の雑誌では、主婦がターゲットなので、
子どもにの夫にもふりまわされない、たったひとりになれる夜時間をどう過ごすか?

以下は編集者とのやり取り。

自分のしたいことをするのがいちばんいいわね。
たしかに、そうですよね。
日中はパートや家事や子どもの塾の送迎で追われいてるのだから。

ところがです。
「したいことがない」ひとが多いのです。
これはOLも主婦もおなじ。

「自分のしたいことがない人」は、夜時間をどのように過ごしたらいいか?

かんたんにすぐできること、そしてたのしむこと。

・月をみる
・ネイルを楽たのしむ
・鏡をみて、わたしは世界一とつぶやく
・風呂をたのしむ

・・・・なんか、他にアドバイスはないか・・。

今日はまだ終わってない、と思って、何か手放す

これはわたしがいつもやっていることで、すごい効果です。

たとえば、手放すというのは、捨てようかと迷っていたモノを、ゴミ置き場に出す。
つまり、迷っていたモノをゴミに出すということは、
迷っていた感情とさようならすることなので、
執着が取れるということになります。

迷っていたモノを手放すということは、実はすごいことなんです。

物質世界で肉体がモノを使って感情を体験する、このことをこのブログでも書いていますが、

アセンションの意味を現実的にはこういうことなのだと、わたしはいいたいのです。
アセンションの方法やグッズがいろいろありますが、
モノを手放すことも、一秒でできるアセンション・意識の上昇です

手放すモノ(ゴミ置き場に出す)ときに、必ず、
「ありがとう」と感謝する、これがすごいだいじなことなんです。

わたしのことですが、だいぶ前に、まな板をゴミに出す時、
たかがまな板かもしれませんが、
思えば、家族の食事をつくるのに10年くらい使ってました。
平の板が少しへこんできたので、それで、ゴミに出したのですが・・・。
まな板としての役目を立派にはたしてくれました。
包丁で切られても切られても・・・。

そう思うと、まな板がいとおしくて・・・。
まな板を抱きしめましたよ。

ゴミ置き場に出した後、月を見上げました。
まな板と共にあった歳月がいとおしくて、胸が熱くなりました。

というわけで、夜時間をどう過ごすか?から
まな板のはなしになってしまいましたが
どんな過ごし方をしてもいいのです。
ただし、翌朝になって、後悔する過ごし方はやめましょう。

こんなのどうでしょうか?
これはしない。それ以外はやってもいい。というルール。

たとえば、
パソコンとテレビをつけっぱなしにしない。
これだけで、夜時間にどんな変化をもたらしてくれるか?

 わたしの場合は
昨日から、夜の就寝を30分早めて
今朝は30分早く起床して
朝日を浴びながら少し歩く
これをさっそく、実行しました。 

 

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ソルフェジオ周波数 音

2013年10月22日 | スピリチュアル

昨日、音について書きましたが、

今朝も洗濯機を回しながら

あらためて、「音」のことを考えると、世の中は、電気で作られた音があふれているな・・・

テレビの音、車の音・・・騒音でごちゃごちゃの中、

しかも、スマホだ、イヤフオンだといって夢中になっていれば、人間の五感も狂ってきますね。

自然、自然、とよくいいますが、

風の音、
川の音、
雨の音、
雪の音、
枯葉の音

をきいて心地がいいのは、

古代の音のソルフェジオ周波数が含まれているらなのですね。

音は波動、宇宙は波動の組み合わせでできているそうなのですが、

波動のいい音と組み合わせたいものです。

それが行動となって、現実となるわけですから・・・。

そのためには、機械や電気の音から離れて、できるだけ自然の音をききたいものです。

ネットで自然音 ソルフェジオ周波数の動画がたくさんあります。

 

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音はどこからくる?

2013年10月21日 | スピリチュアル

ギターのことから、古代の音を知って、

なんでも不思議がるわたしのクセですが、

ちよっと待てよ、「音」はなんであるのだろうか・・・・

それで、古代の音のことで、霊性の夜明け管理人野口さん(著書 意識の宇宙のアリス)にメールしましたら、以下の返信をいただきました。

>宇宙はすべて振動でできています。すべては音と光でできています。どちらも振動です。物理学は、光や音のごく一部の側面しか知らないのです。

宇宙は音と光でできている

光はわかるのですが
音がなんであるのか?

で、今朝、やかんのお湯を沸かしているときに、お湯の沸く音がしました。
やかんをのぞくと、底にぶつぶつと泡が発生しています。

もしかして、「音」というのは、何かが起こった現象。
つまり、静止したままでは、「音」が出ない。

それで、manaさんのブログをみましたら
>わたしたちは愛、いのち、光を知りたかった
でも、「空」の内側にジッと静止しているだけなら、愛がどういう感覚なのかわからない。
自己の内側から、放出する必要があった。<

この部分が、わたしのたましいに響きました。

わたしの解釈ですが
わたしたちが、日常、何気なく使っているモノが生活の音になっている・・・。
わたしとモノが「音」を出している・・・
そうすると、「音」は見えないけれど、わたしでもあるし、モノでもある。

つまり
何かが起こった、発生したことが音になる

極端な表現になるけれど、命が誕生したとき
たとえば赤ちゃんが生まれたときなど・・・・。

とすると、
一瞬、一瞬の音は、
新しい出来事の音ということになります

と考えると、一瞬、一瞬が生きている。

そうやって、考えてみると
夫の音、
子どもの音、
近所の人の音・・・。
街の音

風も草や木や建物に触れから音になり
川も石や岩や何かに触れるから音が出て

みんなで、共鳴し合っているんだなあ~

そういえば
意識たちはみんなでオーケストラしているそうです。

manaさんのことばがジーんときました。

>わたしたちは愛、いのち、光を知りたかった
でも、「空」の内側にジッと静止しているだけなら、愛がどういう感覚なのかわからない。
自己の内側から、放出する必要があった。<

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奇跡の528HZとは?

2013年10月17日 | スピリチュアル

台風がおさまって、今朝は水色の空にゆったりと雲が浮かんで、、まるで静止画のようです。

ブログの更新もかなり間が空きましたが、実は、この間、わたしのこころと意識は、まるで、古代にさかのぼったかのようなできごとがありました。

「古代の音」を発見?見つけた?
というと、なんか大げさ聞こえるかもしれませんが、20年前にわたしが考案した「時間簿」(R)を発見をしたときのようなそんな興奮にかられました。

説明がむつかしいのですが、興味のない方はスルーしてください。

なぜ、この古代の音にいたったかというと、ギターで童謡を弾きながら、もっと、シンプルにかんたんな演奏の方法がないものかと、思考錯誤しながら、じゃらん、じゃらんと弦を鳴らしているわけなんです。クラシックでさんざん苦労してきたので、かんたんに弾ける方法を生み出したくて。

ネットの動画や初心者向けのギターの本で、よく、「ちょうちょう、ぞうさん、チューリップ」の童謡を紹介していますが、あの演奏法は難しいです。ギターのわからない人は、「ちょうちょう」なら弾けると思ってしまうのでしよう。

て゜、じやらん、じゃらんと弾いた解放弦の音に何か原始的な神秘を感じたのです。

それで、ふと、そういえば、「古代の音」ってどんな音だったのかな・・・・と。
(わたしはもともと、なんでも、不思議がるタイプで、イタリアを旅行した時に、遺跡をガイドしている学者に質問したことがあるのですが、学者も答えられなくて「おもしろい質問です。今までにこういう質問ははじめてです」と言われました。

そういえば、何でも、「元」があるはず・・・・。
また、話しがそれますが、わたしの著書に「テーブルをきれいにするだけで幸運がやってくる! 」がありますが、テーブルは「食事をする、書き物をする、会議をする、だんらんをする、作業をする・・・」など、人間の行動の軸となる、このテーブルはどこからきたのかと不思議に思って、図書館に通って絵画や美術の分厚い本を開いて、ついに、古代の壁画に描かれた、神に捧げものを乗せるちいさな台を見つけました。

そのようにして、元の音、古代の音はどんな音だったのだろうと・・・・。とネットで調べましたら、

古代の音、「ソルフェジオ周波数」というのが出てきたのです。

ソルフェジオ周波数とはソルフェージュ音階の事で、ソルフェージュ音階は聖ヨハネへの賛美歌などに代表されるグレゴリオ聖歌に見られる音階のこと。

ソルフェジオ周波数を調べていくと、
「440Hz」「444Hz」「528Hz」が出てきます。

ここから、どんどん謎めいたことになっていくのです。

ジヨンレノンを殺した凶器のa調律A=440HZ
という本も出ています。

DNAを修復する」「528Hz」

444Hzはどのような存在かといいうと
黄色部分はいっぱねまさんのブログより

ソルフェジオ周波数の528Hzを、ド(C)の音にするためには(調律するためには)、
444HzというA(ラ)の音を基準にする必要があるということです。

そこで、444Hz性善説。
ひるがえって、444Hzを闇に葬った440Hz性悪説という塩梅なのでしょう。

さらに、この440Hzは、1939 年ロンドンでの国際度量衡会議で決められたと。
これが陰謀ではないかと。

それに、ロックフラーがからんでいるとか、440HZが悪者扱いにされているわけです。

愛の奇跡の528HZ

一方で、528Hzの周波数は、
罪悪感から解放される
福島の原発で被害にあった人のDNAを修復する効果がある、
528Hzの音楽
528Hzのヒーリング
528Hzの水や食べ物

奇跡の528Hzは、知る人ぞ知る存在のようです。

くわしいことは、いっぱねまさんのブログに説明をしてあります。
いっぱねまさん自身も、わからないですね、いまひとつ、理解できないですね、といいながら、ソルフェジオ周波数のことをていねに説明しています。

それで、わたしはギターを調弦をするのに音叉をどれにするか?
音叉を制作しているニチオンという会社があることがわかり、問い合わせましたら、「444Hz」をすすめていただいたのですが、ちよっとおかしいぞ、

以下の茶色のついた文字はいっぱねまさんのブログより抜粋

純正律にした場合、440HzがA(ラ)の音になります。


396ヘルツ・・・罪・トラウマ・恐怖からの解放
417ヘルツ・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進
528ヘルツ・・・理想への変換、奇跡、細胞の回復
639ヘルツ・・・人とのつながり、関係の修復
741ヘルツ・・・表現力の向上、問題の解決
852ヘルツ・・・直感力の覚醒、目覚め
963ヘルツ・・・高次元、宇宙意識とつながる

純正律には、ソルフェジオ周波数としての
528Hzだけでなく、396Hzを含みます。

このように書いても、わかりにくいですよね。
つまり、444Hzを闇に葬った440Hzを純正律にした方が、
ギターの音に528Hzだけでなく、396Hzを含むということです。

 となると、どの音叉がいいのか、音叉をつくっている会社も信じられなくなり、いっぱまねさんにメールしました。
そして、ていねいに、「ソルフェジオ周波数」のことや音叉のことも、説明をしていただました。

やっと、古代の音への探求し、「ソルフェジオ周波数」の「440Hz」「444Hz」「528Hz」の謎から、抜け出ることができました。

音を愛して

わたしがギターをじゃらんと鳴らして、なんとなく古代のような素朴で神秘的な音を感じとったのは、、「ソルフェジオ周波数」がわたしのたましいに響いのか、たまたまだったのか、自分でもよくわかりませんが、ただ、音を求めていった先に、こうしたことを知ることができのは、偶然でなく、わたしのハイヤーセルフの導きであったような気がします。

それで、このことを知ったことによって、ギターを弾くときに、
「音」の響きが気になるようになったこと、
「音」で人を癒すことができると確信が持てたことです。

ソルフェジオ周波数のことを知らなかったときは、「メロディ」をきれいに弾くことに意識がいってましたが、「音」を愛するようになったことです。

そして、わたしはこの音のことからつくづく思ったことがあります。

自然の音、雨や風の音

音は人間のこころや魂に深くかかわっていることをあらためて知りました。

五次元意識やアセンションのことをよく目にするこのごろです。
そのためにチャクラを目覚めさせて宇宙のエネルギーをからだに取り入れようと、ヒーリングを受けたり、最近は音響をつかった方法や528HZなどもそのひとつですが、、いろいろな方法があるようです。

でも、意識を上げるためにひとや道具を頼らなくても、528HZの周波数は自然界の音に含まれているので、今日のような空をみたり、風や雨の音に耳をすませれば感じることができるはずです。人間はそのようなにつくられているのです。

ただ、世の中があまりも多くの音であふれかえっているため、それと、スマホやイヤフォンで自然の音が聞き取れなくなっているのだと思います。

ソルフェジオ周波数のことで、あらためて確信がもてたことは、ギターを弾きながら、わたしはいつも宇宙とつながって、チャクラを活性化していたということです。

何も特別なことをしなてくも、空を見上げて、風の音や雨の音、水の音をしずかに聞くことをおすすめします。


古代の失われた音というのは、ネット検索より
Missing 3 notes(失われていた3つの音)

174 Hz (=3)
285 Hz (=6)
963 Hz (=9)

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モノを使って感情を体験する 帽子とおわんにありがとう

2013年10月09日 | スピリチュアル

おとといだったか、モノが人と人を分離させるについて書きましたが、それに関連したことを今日も続いて書きたいと思います。

いつも拝見しているブログ、透視チャネラー&空(くう)のメッセンジャーのmanaさんは、今日、優雅な波動について書いていました。

読んでいて、ああ、manaさんは、やっぱり、現実に自分が感じたことや体験したことを書いているので、ここが、他のチャネラーと称するひとたちと違うな~と感心し、好感がもてるところなんです。

優雅な波動について、manaさんは、バッグを探して、銀座を歩いて回ったそうです。このときに、バッグでないものばかりに目がいって、「あ! 」と感じることがあったそうです。
その答えは、見えない存在からのメッセージであったり、物理的な人間からくるときもあるそうなのですが、「今回は友人からもらいました」 ここが、manaさんの正直で、人間的で、身近でわかりやすいのです。

その答えというのは、かんたんに説明しますと、効率のいいモノを使っていると時間的なあせりをつくり、優雅な道具を使っていると動作も優雅になるということです。
そうですよね。ハンカチひとつ使うにも、汗を吸い取る素材だと動作も荒っぽくなり、シルクのハンカチだとしぐさもなんとなく美しくなりますよね。

それで、このことを通して、何がいいたいかといいますと、
おとといだったか、夫とテレビを見ていて、暑い、寒いで、夫が別の部屋でパソコンをして、わたしはテレビを見て、モノが人と人を分離させると書きました。
物質世界で肉体は、いろいろなモノを使って感情を体験する、ということを改めて、実感したわけなんですね。そのように思ってモノを見ると、モノというのは人間にいろんな感情をもたらしているんです。それが波動をつくります。

で、夕べは、おもしろいことがありました。

帽子をかぶりながら晩酌する

夫と晩酌をしながら野球のテレビ番組を観ていました。野球を見ているときの私たちは、いちばん波動が合っているときではないかと思います。
ところで、昨日、暑かったですね。わたしはクーラーをつけました。はじめは夫も涼しくて気持ちがよかったのですが、クーラーの冷たい空気が、夫の頭に直、あたるのです。テーブルに座っている夫の位置がそうだから、仕方がないのですが、風向きをコントロールすると、わたしのところに、クーラーの風がこないわけです。

「クーラー切る? 」とわたしが言うと、夫は「いいよ、いいよ」と言いながら立って、帽子をかぶりました。熱射病にならないように、外出するときにいつもかぶっている帽子です。
帽子をかぶって、晩酌をしながら、野球を楽しむ夫が、おかしてく・・・。

それと、もうひとつ、おかしなことがありました。

おわんと息子

同居している息子が前の日に夜勤だったので、一日中寝ていて、夜10時ごろ起きてきました。息子は味噌汁が好きなので、数日前にふつうのおわんでなくて、少し大きめのおわんを買ってきました。トン汁の具がいっぱい入るくらいの大きさのです。ところが、このおわんが他のおわんより大きいので、どんぶりと重ねておいています。

息子は自分の部屋に食事を持って行って食べるので、それと、一日中寝ていたので、今日は息子と会話がなかった・・・と思いながら、息子がキッチンにきたところわたしが行ってみると、ちいさいおわんに入れた味噌汁があふれてたらたらと床にこぼれ、息子は味噌汁を口でそっーと吸っているのです。

ちいさな子どものような、そのしぐさがおかしくて、わたしは笑いながら
「ちゃんと、〇〇用におわんがあるでしょう。ここ。覚えておいてね」、・・と言って、わたしは引き出しを開けました。
ああ、そうだったね・・・と息子は、照れたような笑いをしました。
数秒のことですが、わたしと息子の間にここちのよい感情が交流しました。

わたしは元の場所に戻って、帽子をかぶって晩酌をしている夫と野球をみましたが、おかしく、おかしくて・・・・。

モノを使って感情を体験するーーー

帽子とおわんにありがとう。

今日はわたしの肉体が物質世界で、帽子とおわんをつかって、こんなにおもしろい体験をして、なんともいえないゆかいな感情を味わいました

たかが帽子、されば帽子
たかがおわん、されどおわん

幸運の女神や天使は宇宙にいるのてはなく、生活の中にいるんて゜すね・・

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暑い、寒いで、人は離れる

2013年10月07日 | スピリチュアル

寒くなったり、暑くなったりのこの頃です。

わがや夫婦のことですが
わたしは風呂から上がって、「暑いわね~」といって窓を開けて、テーブルに着きました。
夫は長袖のブラウスを着ていました。
「あれ?暑くない?」と言いながら、わたしはビールをぐっと飲みました。

テレビは洋画をやっていました。夫とわたしは洋画フアンなのですが、なんか、引きつけられる番組ではありません。それでも、夫とわたしは洋画をしばらくみていました。

「他の番組にしていいわよ」とわたし。
「いいよ、いいよ、どっちでも」と夫。

どうやら、夫もただ洋画をみているだけで面白がってない様子。
わたしはチャンネルを変えました。
「これがいい?」、「これがいい?」とリモコンを押しながら。そして、なんかの番組でしたが、それをみていました。

夫婦の付き合いを解除する理由

そのうち、夫が
「おれ、寒いから、パソコンをやる」と言って、キッチンのテーブルに移動したのです。
「寒かったら、窓を閉めるわよ」とわたし。
「いいよ。あなたが暑いでしょう」

この夫のことばと態度にわたしは腹が立ちました。

たしかに寒かったのもあるでしょう。
ほんとうはそうじゃないんです。テレビの番組がつまらなくて、みたくなかったのです。つまらないテレビを無理してみるより、ひとりでネットをしてリラックスしたかったのです、きっと。

テレビがつまらなくて、ひとりでパソコンをするよ、と言ってくれた方が、正直でわたしは好きなんです。
夫はなぜか昔から、相手に気づかって、ほんとうのことを言わないタイプで、たとえば、親戚の集まりがあってアルコールを飲むことがありますが、相手に合せて飲んで翌朝になっていつも後悔しています。

わたしと外食をすることがあっても、ふたりで、何食べる? 何食べる?といいながら、どこかレストランに入っても、だいぶ後になって、あのとき、あれが食べたかったな・・、とポツリいうのです。

相手に対する思いやり?というか、性格なのでしょう・・・。

そういう彼の性格を知っているので、「寒いから、向こうでパソコンをする」ということだけでなく、「窓を閉めたら、あなたが暑いでしょう」という、これに、わたしはカチンときたわけです。夫婦ってたいてい、どっちかが、テレビをガマンしてみているものなです。夫婦の付き合いというか。その付き合いのガマンに夫から解除したわけですが、この口実に腹が立ったのです。


それで、わたしは
゛ああ、そうかい、わたしだって、ガマンしてみていたんですよ゛ と
チャンネルをパチパチ変えました。N饗のクラシックコンサートをやっていたので、これに決定してボリュームを上げました。わたしはクラシックギターをやるくらいなので、ほんとう、こういう番組が好きなんです。

わたしの頭が誇らしげにつぶやきました。
わたしの世界は、あなた(夫)と違って、こういう、クラシックの世界なの・・・・。

で、ここで何が言いたいかというと、

肉体で経験する物質世界のことです。


暑い、寒いは肉体ならではの感覚で、この肉体が、暑い、寒いで、夫婦が、別々の部屋で、テレビをみたり、離れたりするわけです。テレビも物質です。
モノを使って感情を体験するーーーとわたしはブログでも書いていますが、テレビという物質をつかって、夫とわたしが、一緒にテレビをみて、ああ、おもしろい、つまらないと、感情を共有したり、反発したり、別々にテレビをみて肉体が別々の場所になるわけです。

わたしたちはなんで、肉体をもって、この世(物質世界)にきたのか・・・・ということですが、物資世界で体験する、修行とか学びとか、いろいろな表現がありますが、このことを日常的に表現すると、

たとえば、夫とわたしのテレビをひとつ例にとっても、肉体とテレビという物資をつかって、寒いだの、暑いだの、ああ、そう、わたしの見る番組はもっと高尚なクラシックな世界なの・・・・と。頭が働きます。

この頭を「スピリチュアルでは「エゴ」といって、このエゴを手放しましょう。このエゴはほんとうのあなたではありません。エゴがあなたを苦しめて、あなたを孤独にしてきました。地球は五次元に上昇しました。さあ、あなたはひとりじゃない・・・エゴを手放してアセンションしましょう。というわけなんです。

アセンションというのは、いわば、肉体の頭に支配されないように意識を上げましようと。

というわけで、むかしの私だったら、夫が食事のテーブルを離れて一人でパソコンを始めると、そうとう、怒ったものです。(ほんとうは一人でパソコンをしたかったのでしょう。そういえば言えばいいでしょう。暑いかといって逃げないでよ、とかなんとかいいながら、ほんとうは一緒にいたいわけなんです。だから夫婦になったのでしょうけど)

こうして、考えてみると、物質世界は、むごいなと思います。

モノで人と人が分離する

暑い、寒いで離れ、番組がおもしろい、つまらないで、くっついたり、離れたり、そして、ああ、わずらわしい、ひとりがいいというわけで、自分のスマホを持ち、パソコンを持ち、ますます、人と人が分離する。これも人間のエゴといえば、そうかも知れないけれど・・・。そして、あなたはひとりではない、みんなつなかっている。ワンネスです。と。物質は身勝手な世界を創造するんですね。

わたしのように、物質世界のからくりがわかってくると、こうして、もうひとりの自分が笑って、肉体の自分を観察できるようになってきましたが。

夫婦もこうやって考えてみると、性格が合う、合わないと思うのは、肉体の頭であって、物質世界の体験としてとらえてみると、案外とおもしろいものです。


夫婦に限らず、暑がりの人、寒がりの人と行動をすると、それなりに気づかって、たのしくないものです。これも物質世界の体験、学びってことなんでしょうかね。

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今日は新月

2013年10月05日 | スピリチュアル

今日は10月5日 新月です。

けれども、新月は空に現れません。
でも、月はちゃんとあります。

金子みすずの「見えないけれども あるんだよね」。

見えないものを認識することって、むつかしいことです。

この前も、マラソン選手のことを例えて、スタートラインがスタートの位置ですが、選手たちはすでに何メートルも前からスタートしているんですね。イメージトレーニングをしているらしいのですが、つまり、イメージの中では、走っているのです。

これは、スポーツ選手だけでなく、わたしたちも、ふだん、なりたい自分をイメージしているんですね。意識してイメージしているか、無意識にイメージしているかの違いがありますが。

それを意識してイメージするのに、新月に合わせて月をみることはとても有効だと思います。月をただ見るだけでなく、満月になるまでのプロセスが大事なんですね。

たとえば、こうしたい、という夢をイメージしたなら、そこへたどり着くまでの過程を描きます。
これは慣れないとわかりづらいのですが、わたしの知人の大原すみかさんが、ジョイナビ・アカデミーを主催して、生命の樹というブログに、オリジナルのカードを使って生命の樹の螺旋をたのしく登っていくように紹介しています。

大原さんは毎月、メールで案内してくれます。今朝もこのようなメールが届きました。
10月の 22の螺旋を描く旅は 10月4日~10月25日です。



ところで、月から、わたしはいろいろとメッセージを受け取りました。(わたしのハイアーセルフからでしょうね)

夜、月を見ながら、質問するのです。
そのとき、答えをすぐ得られなくても、部屋に入ると、本棚の本に自然に手が伸びて、本を開くとわたしの求めていたことだったりします。

たぶん、この前もこのブログで書いたのですが、

月をみているわたし
月の明かりで自分の影ができる
月をみている自分の姿と、自分の影

ここまでは、認識できたことですが、この世は幻想である
自分も幻想である

これがわからなかったのですが、この前、月を見て質問して、部屋に戻って、本を開くと、その答えがありました。本のタイトルは「魂のインタへネット」(のぐちけんぞう)野口けんぞう)※野口さんのことはときどきこのブログで書いています。

つまり、自分は肉体でない、霊である。

これは、チャネラーのmanaさんがいつも言っている、あたなは肉体でない、あたなという存在は、観察する「意識」でしかないと・・・・。

肉体の頭で考えると、あるところまでは意識的にわかるのですが、五次元とは?を霊的に理解しようとすると、どうしても壁にふさがれて前に進みませんでしたが、自分は肉体はない、霊であり光なのだと知ると、意識が広がるんですね。(わたしの体験ですが)

わたしが持っている精神世界の本では以下があります。
・バシャールペーパーバック(1)(2)
・ニールドナルド、神との対話」「神とひとつになること」
・「野口けんぞう 意識の宇宙のアリス」「魂のインターネット」

精神世界に興味を持って、勉強をしている割には、本の数は少ないと思います。
いろんな人のブログは相当みていますが、この数冊は充分にわたしを満たしてくれましたし、いまでも、疑問があるとその都度開いています。

毎日、弾いて練習しているギターはアセンション&意識上昇の道具のような存在です。

で、最近、もう一歩、知りたことがありました。

五次元、多次元。あの世のことです。

わたしがこれまでの宗教や社会で教え込まれた「あの世」について、あまりにもいろいろな霊能者やチャネラーや本があり、最近では、ふつうの人までチャネラーなるというのてすから。

実際はどうなのだろう・・・・・
いろいろと調べて、わたしなりに見つけた本がありました。
天国を旅するスーザンからのメッセージ: ハリエット・H. カーター。
アマゾンで70円でした。

レビューがたくさんついているわけではありませんが、スピリチュアルに感心を持ち、いろんなチャネラーのセッションを受けて、自分も少しはチャネリングができるようになった人が、チャネラたちのことをそのまま信じるなと警告して自分のブログで辛口で書いているひとが二人いて、二人が「天国を旅する・・・」の本を推薦しているのです。

それと、浅川嘉富氏(地球・先史文明研究家)のホームページで、パラレルワールドについて、この「スーザンからのメッセージ」の本を紹介しています。ですので、わたしにとってこの本は、ぜひ読んでみたい一冊になったわけです。

月の話から、「天国を旅するスーザンからのメッセージ」の本の話になりましたが、アマゾンから昨日、本が届きました。

今日は新月です。
なんでもいいですので、月をみながら、イメージをふくらませてみまんか?

月の形が少しづつ丸くなっていき、きっと、美しい満月がみられることでしょう。


 

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