ライアー&ギターセラピー☆ 私の音に会いにきてください。音はあなたの記憶。あなたの魂。ほんとうのあなたの音に出会います

ライアーとギターの音色で、光の存在たちからの愛のメッセージをお届けします。自分の音を紡ぎだすよろこびをサポーとします

2012年、ありがとう・・・

2012年12月31日 | スピリチュアル

2012年、ありがとう

今、時計の針が23時、46分です。

テレビから、故郷のコーラスが流れています。

銀河高原ビールを飲んで゜

パチュピチュの番組をみて、ボクシングをみて、そして、今、コーラスの美しい曲がききながら、

いつもと違った大晦日です

ぜいたくな、ぜいたくな大晦日。

社会の習慣にとらわれない、我が家流の大晦日。

後、5分後で2013年。

ありがとう、2012年。。。。

ありがとう、このブログを読んでくれているあなた。

ありがとう、わたし。

 

 

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まな板さん、ありがとう

2012年12月29日 | ブログ

今までに使っていた、我が家のまな板を処分しました。

もしかして、10年近く使っていたかもしれません。

色がくすんで、板が平面でなく、凸凹してきたので、刺身や野菜のスライスが

きれいに切れなくなったのです。

ゴミ袋にまな板を入れるときに、無性に、まな板がいとおしくなり、抱きしめて

ゴミ置き場に向かう階段を降りました。

よくよく考えてみたら、我が家の食べるものを調理する土台になってくれた。

家族の食事を作るとき、いつもわたしと一緒だった。

ありがとう、ありがとう、

処分するのが申し訳ない気がして、心が痛みました。

わが子を抱きしめるように、まな板を抱きしめて、

月を仰ぎながら、まな板と共にあった歳月を振り返りました。

まな板をそっと、ゴミ置き場の隅に立てかけて置きました。

年末のせいか、誰かが出したやかんや鍋もありました。

さみしくないよね、仲間たちがいるから

それに、立派に役目を果たしたのだから・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いじけを吹き飛ばそう!

2012年12月26日 | ブログ

この時期になると、いじける人が多いし、わたしもそのひとり。

恋人のいない人、貧乏ひとりぐらし、おカネと仕事がなくて故郷に帰れない人、

こういう人ににとっては、クリスマスから年末、正月はいじけ心が増加する・・・。

たしかに美しいイルミネーションがキラキラ輝く中を、腕を組んで歩くしあわせカップル、

そして、今年は大きなケーキが売れているそうです。家族で分け合う、絆のケーキ。

テレビでは金メダルスポーツ選手の喜びと涙の特集、

一方では、被災地で頑張った人たちの特集・・・。

幸せと愛とヒーローか・・・・・・。

やっぱり、恋人のいない人、貧乏ひとりぐらしはいじけるのは無理もないです。

このわたしも、酒売り場のズラリ並んだワインの前で値段とにらめっこしながら、

値段の安い位置に立ち、正月ぐらいはもう少し高いのにすっか~と決意して、

高いワインの位置に立ってみれど・・・・、

そこへ、つかつかととある男が現れて、2800円~のワインを2本取って立ち去る。

金持ちなんだな・・・・、

再び、安いワインの位置に移動して、やっぱりこのくらいがわたしにちょうど・・・。

そこへ、ある男が現れて、少し考えて、安いワインを一本取った。

わたしもあんたも同類項か・・・。

酒類はいじけを克服できるけど、わたしが昔から、正月になるとトラウマになっている場所があります

それは、デパートの牛肉売り場・・・・

〇〇産の牛の霜降り、〇〇産の牛肉

牛も金、銀、銅のランクに振り分けられて、金ランクの牛肉は高い。

話がそれるけど、東京に出てきてはじめて、美しいレースのような牛肉をみたのです。

田舎では売ってないし、食べる人もいないのでしょう。

美しいレースのような霜降りの牛肉を買う婦人たちを見て、

同じ人間に生まれて、どうして? 

これ以来、ずっと、牛肉トラウマが、この時期になるとムクムクと顔を出してくるのです。

特別に牛肉が好きなわけではないんだけと・・・・、正月、牛肉霜降り、金持ちがきーワードになってしまって。

昨日、夜、7時半過ぎに近くのデパ地下に行ったら、肉類やクリスマス料理が半額でした。

牛肉も半額だったので、買いましたよ。金ランクの霜降りではないけどね。

「今、牛肉が半額だけど、買っておいてあげようか」って、

正月とクリスマスが嫌いと言っている知り合いのOLひとりぐらしに電話したら

「クリスマスのローストチキン半額で買ったの。正月は友だちとモツのキムチ鍋にするの」

もつ鍋か・・・・。それもいいね。

なんだか関係のあるようなないようなことを書きましたが

そうそう、昨日、洗濯バサミはエライ!と書きました。

風の強い日でも、洗濯物を飛ばさないでしっかり止めてくれる。

10センチほどのヒモだって、立派な生活道具。

ふだんあまり意識しないちいさな存在たちに目をやると、

愛と幸せとヒーローこそ、自分自身なんだと気づく。

自分にありがとう・・・で2012年を締めくくりたいですね。

いじけをふきとばそう!

わたしの好きなことば

今日はまだ終わってない、まだ、間に合う

今年はまだ終わってない、まだ間に合う

 

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わが子をとことんほめよう!

2012年12月25日 | スピリチュアル

ベランダで干し物をしていて、洗濯バサミをみて、つくづく思ったのは、

お前はエライな~、

こんなに強い風に干し物が飛ばないように、しっかり止めてくれる。

寒いのに文句ひとつ言わないで・・・、しかも、干し物を入れるのを忘れていても、

一晩中、しっかりと干し物を守っているなんて・・・・

わたしにはできっこない。エライな~、洗濯バサミは!

なんだか小学生の作文のような言い方をしましたが、

わたしが言いたいことは、どんな小さなモノも、エライ! 役目があるということです。

学校は二学期も終わり、お子さんたちは学校から通信簿を持って帰るでしょう。

学校はテストの点数が評価の対象になりますが、子どもの絶対評価をできるのは親ではないでしようか?

むかしわたしはわが子の通知表をみて、4がいくつ、ああ、2がある!なんて思ったものです。

今思えば、社会人になって間もない若い先生が、しかも、担任になって一年か二年かで

クラス30人近い生徒の通信簿をつけたものを、

親が見て悔しがったり、残念がったことがバカバカしく思えます。

通信簿の内容がどんなものであっても、お子さんをほめてあげてください。

雨の日も風の日、重いランドセルをしょって学校に行ったことを、とことんほめてあげてください。

よかったね~、冬休みになって、ご苦労さん。

中学生のお子さんもほめてあげてださい。心身疲れていると思います。

高校生になると、通信簿を見せない子がいるかもしれません、

私だって、高校のときに通信簿が三つ折りでしたが、成績順位の部分を切り取ってみせましたよ。

親ば気づいていたのか・・・、知らないふりをしたのか。

洗濯バサミをみて、つくづく、洗濯バサミはエライと思いました。

どんな人も、ちいさな目立たない存在でも、立派な、役目があります。

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忙しい渦に呑み込まれるな!

2012年12月17日 | ブログ

選挙が終わり、街の中は雨が降って静かです。

今日は12月17日ですが、

銀行のチェックと振込みがあったので、気にしながらパソコンに向かっているより

まず、この気になっていることを片づけようと思って、銀行~郵便局~100円ショップ~

用事を済ませて、ほっとして、今パソコンに向かっています。

ところで、締切りがあるということは、気持ちがせかされます。

これから、刻々と年末が近づくにつれて、忙しい人だらけになって、街中が忙しくなります。

何が言いたいかというと、「忙しい」街の渦におぼれるなってことです。

どうしたら、忙しい、時間がない、の渦に巻き込まれないようにするか・・・・

ここは腹をくくらないと、忙しい渦に呑み込まれて這いあがれなくなりますよ。

わたしの場合は、まず、

忙しい街中の群れに入らない、テレビでワイワイと正月ぽっく騒いでいる番組をみない。

そして、するべきことを書き出す。これは絶対に大事なこと。

できるだけしなくていいことを削除しましょう。

正月だから何か新しく揃えようかと考えない。

使っていたモノをもう3か月持たせようとすると、きっと、モノも喜んでくれますと思います。

だいいち、自分が喜びます。

どうしても何か欲しくなったら、今日でなくて、明日、結論を出そうと考えます。

そして、おカネに、あんたはあのモノと交換して後悔しない?と問いかけてください。

年末に向けてテレビ番組の選び方を大切にしましょう。

ほんとうにためになる番組がたくさんあります。

たまたま、この前、リモコンをいじったら、ステーブ・ジョブス氏の講演の番組をやってました。

心が打たれます。

自分を磨いて成長させてくれる番組を積極的にみましょう。

今、このことを週間時間簿のページ

日経ウーマンやPHPカラットなどの雑誌で特集したものです。よかったらみてください。

時間の速度がクリスクスと年末と正月に向かってどんどん速くなって、商業ペースに乗せようとします。

自分の速度をたいせつに。

自分らしさって、お化粧や着る洋服でなくて、ほとんうの自分らしさって自分の速度をコントロールできる人。わたしはそう思います。

 

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どうせ~をいわない

2012年12月11日 | ブログ

今朝、8時ちょっと過ぎに、近くの公園で朝日を浴びながら、

目をつむって瞑想をしていました。

サクサク・・・・。音がします。

うっすら目を開けると、ああ、落ち葉を履いているほうきの音。

おととしのことです。

枯葉がとめどもなく散り、落ち葉を掃除するおじいさんの姿を、

まるで、ミレーの落穂拾いの絵をみるように美しいと感じました。

そんな、ある日のこと、どしやぶりの雨が降りました。

この頃、わたしは近くの団地に咲いている朝顔の花を、毎朝観察していました。

どしゃぶりの雨、・・・・どうせこんな雨だから、朝顔は咲いていないだろう。

そう思って、いつものようにパソコンを開いてツイッターをみましたら、

「がんばりましょう、こちらもすごい雨ですが」

見知らぬ人同士のつぶやきの文字がパソコンに流れました。

わたしはなぜか心が動かされ、朝顔の花を見に行きました。

どしゃぶりの雨の中に朝顔が咲いていました。

わたしはすぐ、朝顔を写真にとってツイッターで紹介しました。

数人から返信がありました。

「こんなどしやぶりの雨だからどうせ生徒が来ないと思って、教室を休もうと思って花を用意していませんでしたが教室を開きます」

「どうせこんな雨だから客がこないと思って、シャッターを閉めていましたがシャッーを開けます」

朝顔はどしゃぶりの雨のなかでも咲いていました。

わたしはこれ以来、どうせ何々だから・・・・といわないことにしました。

**

落ち葉を掃除するおじいさんは、同じ動作をずっと繰り返して、

ああ、今年も12月11日か・・・・とひとりごとを言っているかもしれません、

枝に残っている枯れ葉は、今年の残りの日数を告げているようです。

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働くママ~子どもにウソを言わないで

2012年12月06日 | スピリチュアル

クリスマスの季節になると、つくづく思うことがあります

働くママのわが子を思う切なさ・・・・。

街にはジングルの曲が流れ、美しいクリスマスケーキがショーウインドに並び、

赤い帽子をかぶったサンタさん・・・。

*

わたしが地域新聞を発行していた頃の話。

スタッフが数人で、校正に追われている。

時計の針は夜7時を回った。

印刷所は機械をあけて待っている。

クライアントの広告の日時にミスがないか・・・、

ロゴマークの色が合っているか(ロゴは会社のシンボルマークで色が少しでも違うと

おカネをもらえないどころか、下手すると罰金をとられることもある)

息のつまる緊張した時間・・・。

リリリーン・・・

゛ママ、何時に帰ってくるの? ゛

スタッフの子どもからの電話だ。

「もう少し・・・パパがケーキを買ってくると言ってたから、9時までに帰るから待っててね」

リリリリン、・・・。

別のスタッフの子どもからの電話だ。

゛ママ、おなかが空いた゛

「冷蔵庫の中に、焼きそばが入ってるからね、自分で焼いてね

ママが教えるから、また、電話して」

数分してから、リリーン。

「フライパンに油をしいて、焼きそばをほぐして。火を強くしたらダメよ。

そこまで、やったら、また、電話して」

・・・・リリーン。

「パパがまだ帰ってこないの」

「もう少し、待っててね。ごめん、今、忙しいの、また、電話するね」

・・・リリーン

「焼きそばがほぐれたら、ソースを入れてゆっくり回すの。

お兄ちゃんなんだら、やっちゃんとエミちゃんの分もちゃんとお皿に分けてね」

電話の様子では、弟が自分も焼きそばを作ると言って邪魔するらしい。

「お兄ちゃんでしょ。ママ、もう少しで終わるから、焼きそば食べててね」

この頃、携帯電話がまだ、そんなに使われてなかった。

今の時代だって、どんなに携帯電話があろうが、電子レンジがあろうが、働くママは忙しい。

せめて、クリスマスぐらいは人並みにケーキとローストチキンのパーティをやってやりたい、

気持ちはいっぱいある。

そこで、先輩ママとしてお願いがあります。

早く帰宅するとか、おいしい料理を作ってあげるとか・・・

子どもたちにウソは言わないようにしてください。

正直に事情を説明してください。

「うちは、共働きをしているので、クリスマスの夜も仕事で、帰宅が10時~10時半ごろになるの。

でも、土曜日にクリスマスパーティをしようね。」

ママの正直な言葉で子どもは、よその家をうらやましがらずに待てるのです。

もしかして父親のいない家もあるでしょう。

その家、家の事情があるので、どんなにケーキが小さくても、愛情いっぱいのクリスマスにしてあげてください。

子どもはママががんばっている姿をちゃんと見ていますよ。

*

話がもどりますが、スタッフたちが仕事を終えて家に帰ると、

ケーキを買って帰ると約束したパパはまだ帰ってない様子。

テーブルの上は、焼きそばで汚れた皿とお菓子の食べかす、

お兄ちゃんはマンガを読んで、弟と妹は焼きそばのソースがついた顔をしてごろ寝・・・

この様子を見て、スタッフたちはおいおい泣いたそうです。

この季節になると、いつもこのことを思い出します。

時間簿net「働くママの夜時間」をアップしました。
 子どもの就寝夜9時~ 雑誌「ビズマム」で特集。

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