ライアー&ギターセラピー☆ 私の音に会いにきてください。音はあなたの記憶。あなたの魂。ほんとうのあなたの音に出会います

ライアーとギターの音色で、光の存在たちからの愛のメッセージをお届けします。自分の音を紡ぎだすよろこびをサポーとします

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古事記を受講に行って・・・

2012年06月25日 | ブログ

6/23 土曜日 渋谷にある国学院大学で行われた、

「古事記」の無料講座を受けに行ってきました。

定員は400人となっているので、きっと400人でしょう。

ほとんど年配の男性が多く、中には、夫婦、女友だちの姿もありました。

一緒に行く約束をしていた友人が、急に体の調子が悪くなり、一人で行ってきました。

第3回 6月23日(土)『出雲と古事記』
  学習院女子大学 教授 神田典城

神田典城先生をわたしは知らなかったのですが、ネット検索すると、たくさん出てきます。

わたしがなんで、受講しようと思った、かというと、

古事記といえば、宗教、神話と関係してくるのではないか・・・・。

参加された人たちは、さすが古事記を勉強している人がほとんど。

質問が違うので・・・。

わたしは話を聞きながら、何を知りたいのか、学んでどうしたいのか

今、わたしに必要なことはこのこと・・・、

そう思いながら聞いていました。

帰りに隣の席に座っていたご年配の婦人とお茶をすることになりました。

ご主人が何年前に亡くなり、今は娘と暮らしているとのこと。

若い頃、幼稚園の先生をしていて、子どもたちに神話を聞かせてきた。

過去にさかのぼり人生を語ったくれました。

ーー10代のときに家出したのよ。このときに、知らない人が

人生は゛川の流れと同じよ゛

と言ったのを、だいぶ後になってそのことばを思い出したの。

ああ、そうだな、川の流れだな

岩にぷつかり、淀みにとどまったり

ゆっくり流れたり・・・

でも、最後に行きつくところは海でしょう。

みんな、同じなの・・・・

ーー

わたしも今スピリチュアルのことを学んでいるけど、

宇宙はひとつ、みんなつながつている。

婦人は80歳近いそうで、言いました。

「どの宗教、どの神にも依存しない

すべて、自分なの」

ーー

人生は川の流れと同じ

最後にいきつくところはみんな同じ・・・

ご婦人のことばが深く残りました。

 

 

 

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席は確保してから・・

2012年06月20日 | ブログ

カフェに入って、

あなたは注文の順番を待つ人?

席を確保してから注文の列に並ぶ人?



ケータイを片手に、汗をふきふき、カバンを抱え

カフェに飛び込んで入ってくる

列には人がズラリ並んでいる

後ろに並んで、やっと注文したドリンクをトレーに乗せて

店内をうろうろして席を探す人

ドリンクはゆらゆら揺れてこぼれるわ、アイスコーヒーのグラスはしずくがしたたるわ
、汗は流れるわ

洋服にシミがつきそうになるわで

これではくつろぎタイムどころか

資料や手帳をすぐ広げられる状態ではありません

忙しい、時間がないが口グセの人に限って

こういう場面でも要領が悪いのです

ところが、後から店に入ってきたビジネスマンはというと

ちゃっかり席を確保して、重い荷物をおいて

それから列に並んで注文して、ゆったりとコーヒーをすすりながら

資料や手帳をひろけで作業をするんですね。


わたしも席を確保してからのタイプ。


ドリンクをこぼしそうになりながら

店内を汗をふきふきウロウロ席を探す動作って

どうみてもカッコウ悪い

もしかして、待ち合わせした相手はあなたの行動をあんがいとみているんです。

これから、暑くなるとカフエに飛ん込んでしまいますが、まず、席を確保してから・・・

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あなただったらどうしますか?(3回)

2012年06月12日 | ブログ

一か月前に、「あなただったらどうしますか?)を書きましたが、

その続きです。

Aさんがおカネをポストに入れておきます、と言いながら、実行しなかったことが数回。

このAさんのことで、私は夫とこんなやりとりをしました。

「Aさんにおカネはもういいから、気持ちを募金箱に入れてあげてね」

「いや、Aさんはおカネがないか、どっちにしてもズボラなんだよ。ズボラにそんなことを言ったら

本人のためによくないから、週末に電話してみる、〇日にポストに入れておきますといったら

それでいいではないか、いつまで言い続けるか、本人も苦しくなってわかってくるだろう。」

責めもせず、許しもせず、ありのままで向き合う、というのが夫の考えです。

さて、そのAさんはおカネをポストに入れておきますと言いながら、何回か実行しませんでした。

つまり、ウソをついたのです。

ところが、つい最近Aさんから電話がかかってきました、

「今朝、ポストに入れておきました」

確かにポストに入ってました。

わたしは夫とAさんを見て

昔、たしかにジャン・バルジャンとか読んだことがある、

おなかをすかしている家族のためにパンを一本盗み、投獄生活を10何年送ることになります・

物語の前後がはっきりしないのですが、ジャンバルジャンは教会の司教に会ってやさしいことばをかけられ

心を入れ替えて、後に名前を変えて市長になるという・・・・。

私はAさんと夫がそんなふうな物語に思えました。

ひとりの人間が何かのきっかけで立ち直り、やがて人の役に立つ

美しい・・・・

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梅雨入り・・・

2012年06月11日 | ブログ

梅雨入りをしたそうですが

あじさいの花が、あちらこちらですずしげに咲いています。

このブログも衣がえということで、テンプレートを変えました。

サイトのリニューアルを70%まで仕上げて、昨日アッフしましたが文字化けです。

いろんなことがあるんですね~

 

 

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短い会話

2012年06月04日 | ブログ

ブログの整理をしています。

削除した内容のものもあるし、なかなか、いいなとおもうもののあります。

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朝、テレビの画面から天気予報が流れている。

父親「今日は午後からどしゃぶりの雨らしい、青森は雪らしい」

母親「おばあちゃん、だいじようぶかしら。

このリンゴはおばあちゃちんの畑でとれたのよ」

子ども「夏休みに行ったとき、リンゴが青かったね」

リンゴを食べながら、心配そうにテレビの天気予報をみる。

*

この短い会話のなかに、

カサを忘れないようにすること

夏休みの思い出のシーン

いま、食べているリンゴはおばあちゃんの畑のリンゴであること。

雪の降るリンゴ畑を心配すること。

いくつもの要素が含まれている。

一分で家族のほのぼのとした時間をつくることができる。

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