ライアー&ギターセラピー☆ 私の音に会いにきてください。音はあなたの記憶。あなたの魂。ほんとうのあなたの音に出会います

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グランドキャニオン(3)

2017年02月22日 | 自分を愛する

グランドキャニオンをみてきてから、私に起こったことがふたつありました。

ひとつは私のギターがグランドキャニオンになったこと(ギターの音色が渓谷から共鳴する音になった)。

二つ目は、長年大切にしてきた我が家の神棚を処分したこと。
今日はこのことについて書きます。

 

神棚を処分するに至るまでのことを、ざっと紹介します。

私は子どものころから母の信仰する神さまを信じて、大人になってからますます信心深くなり、子どもの手を引いて、献金、奉仕、参拝を熱心にやってきました。

311の震災のあった年に、私の身に上にかなしい出来ごとが起こりました。信じていた宗教にすかれど、いやされるどころか、先祖とか献金とか前世の教えがもっと私を苦しめました。私はこの宗教に強く反発を抱き、他に救いを求めました。私がスビリチュアル系の本やブログを探しまくったのはこれがはじまりでした。

バシャール、セス、ヨガダンナ、ハトホルム

アセンション、ハイアーセルフ、こうしたことばをはじめて知りました。

ある日、まるで私のために用意されていたかのように、書店の本棚の隅に

「意識の宇宙のアリス」野口けんぞう(アーバンプロ出版)が。

手にとって目次をみると

この世はバーチャル、幻想、脳は自動操縦装置、

神はなぜ遊ぶのか・・・

この文字を目にした時に、私はまるで魔法をかけられたように固まりました。

 

これまでの宗教は、運命、宿命、先祖の罪穢れのことばが必ず出てきます。

それが、この世は幻想である、と。スピ系の本やブログでは幻想ということばが頻繁に出てきます。

私は「意識の宇宙のアリス」を辞書がわりにして、

幻想というキーワードでネットで調べ、調べ、毎日、瞑想をして、幻想とは?を探求をしました。

 

そして三年後についにこの世は幻想であることを突き止めました。

目の前でみている景色、人も車も建物もすべてが光です。
ここに至るまでに、ビジョンをみたり、神秘体験をしたり、体外離脱をしたり、いろいろと体験しました。

長年押入れにしまっておいたギターを、せめても慰めにと思い、ギターを押入れから出してボロンと弦を弾くと
不思議な音が、・・・それは528HZ 宇宙の愛の周波数を知ることになります。

 

今日、私がいちばんお話ししたい神棚の処分のことですが、

宗教を脱会したのは5年前です。献金も参拝も終終止符を打ちました。

美しいこどばで表現するなら、「宗教を卒業」しました。

ところが、神棚は処分しないで、朝はお茶を、夕食は膳に食事を盛り付けて手を合わせて、毎日の儀式は守り続けてきました。

神棚の大きさはというと、男性の靴箱をタテにしたくらい。かなりコンパクトです。

 

話しがちよっと横道にそれますが、昨年の暮れに畳を貼り替えをしました。このときに、家の中の不要なものをできるだけ処分しました。

畳のかおりが部屋に漂い、2017年のカレンダー。白い障子。

なんとなく、神棚が我が家に不似合に思えました。

 

1月末にグランドキャニオンから帰って家に入ると、

神棚の存在が、もう、卒業だね、と語りかけてくれているようです。

若い時からさんざん着た洋服がもう年をとって似合わなくなって、惜しみなく処分するあんな気持ち。

宗教の教えは私の血となり肉となって、私を成長させてくれた。もう、充分学んだね。

 

さて、どうやって処分するか

神棚をゴミ置き場に出すか、

これは迷いました。どこか、近くの神社でおカネを払って処分してもらおうと・・・・

でも、それは、いい。私が神聖な神のこころで処分すれば、どんな方法であっても何も悪いことはない。

例えば、キャベツの葉っぱを一枚捨てるときも、葉っぱに私は
「あんたはえらいね、中の葉たちをを守って、農薬をかけられたり、冷たい風に耐えていたんだね」と思いを込めます。

穴の空いた靴下も、まな板も、モノを処分するとき、モノに感謝と敬意を払います。

神棚もおなじ思いを込めてゴミ焼き場に出しました。(ゴミ焼き場に捨てたのではありません)

空を仰ぎながら、神棚は焼却されて、私の苦しみや哀しみが宇宙の愛に溶け込んでいったと想像すると胸がジンときました。

 

今、神棚の置いてあった棚には、かわいらしいヒスイの石のふくろうが2匹と、パラ一輪と母の写真が。

 

 

 グランドキャニオン(2)

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